ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP3200/1210/1120/1110/250)-Windows 7/Vista/XP/2000-



ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP3200/1210/1120/1110/250)-Windows 7/Vista/XP/2000-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033249



ここでは、ユーザ定義サイズについて説明します。


INDEX

  1. ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LBP3200/1210/1120/1110/250)
  2. 使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LBP3200/1210/1120/1110/250)
  3. プリンタにユーザ定義用紙をセットする方法(LBP3200/1210/1120/1110/250)
  4. プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LBP3200/1210/1120/1110/250)

■ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項

  • 本ドライバで登録したユーザ定義用紙は、お使いのコンピュータの全てのプリンタで共通に登録されます。
  • プリンタによってユーザ定義可能な範囲が異なります。
    詳細については、「使用可能なユーザー定義サイズと給紙部」をご参照ください。
  • 用紙サイズは、用紙の向き(縦、横)にかかわらず縦長( [高さ] ≧ [幅] )になるように入力してください。

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■使用可能なユーザ定義サイズと給紙部

 

●使用可能な給紙部と用紙の置き方

プリンタによって使用可能な給紙部と用紙の置き方が異なります。 下表をご参照ください。

【記号説明】
  ○
片面プリントのみ可能です。
  ×

ユーザ定義用紙サイズはプリントできません。


機種 給紙部 用紙の置き方
手差しトレイ/
手差し給紙口
給紙トレイ 給紙カセット
LBP3200 - × 縦置き
LBP-1210 - 縦置き
LBP-1120 - 縦置き
LBP-1110/1110SE/1110Premium - 縦置き
LBP-250 - 縦置き

 

●設定可能なユーザ定義サイズ

ユーザ定義サイズは、以下の範囲内で設定してください。
余白は、[上下左右 5mm以上]となります。

機種 給紙部 片面/両面 用紙サイズ
LBP3200 手差し給紙口 片面 76.2 × 127.0mm 〜 215.9mm × 355.6mm
LBP-1210 手差しトレイ/カセット 片面 76.2 × 127.0mm 〜 216.0mm × 356.0mm
LBP-1120 手差しトレイ/給紙トレイ 片面 76.2 × 127.0mm 〜 216.0mm × 356.0mm
LBP-1110/1110SE/
1110Premium
手差しトレイ/給紙トレイ 片面 76.2 × 127.0mm 〜 216.0mm × 355.0mm*
LBP-250 手差しトレイ/給紙トレイ 片面 76.2 × 127.0mm 〜 216.0mm × 356.0mm

* 幅182mm未満の用紙の場合は、長さ235mm以下の用紙のみ使用可能です。

 

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■プリンタにユーザ定義用紙をセットする方法(LBP3200/1210/1120/1110/250)

以下の手順で、ご使用の給紙部に用紙をセットしてください。

操作方法
1 給紙部に用紙をセットします。
2

用紙ガイドを用紙にぴったりと合わせます。

3 以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

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■プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法

【重要】
WindowsXP/2000の場合は、Administratorsのメンバーとしてログオンします。

下記画面は、WindowsXPでLBP3200を使用した場合の例となります。
異なるOSやドライバをご使用の場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。

設定方法
1
スタートメニューからプリンタフォルダを開きます。
 ※操作手順はOSによって異なります

●Windows2000の場合

[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]の順に開きます。
 

●WindowsXPの場合

[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタとその他のハードウェア]-[プリンタとFAX]の順に開きます。

 または[スタート]-[プリンタとFAX]や[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタとFAX]
 

●WindowsVistaの場合 LBP-250を除く

[Windowsマーク(スタート)]-[コントロールパネル]を開きます。

コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」欄から[プリンタ]をクリックし開きます。

プリンタアイコンを選択し、[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。

●Windows7の場合 LBP-250を除く

[Windowsマーク(スタート)]-[コントロールパネル]を開きます。

コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」欄から[プリンタ]をクリックし開きます。

プリンタアイコンを選択し、[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。

2

[ファイル]メニューの[サーバプロパティ]を選択します。

[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
3
[用紙]シートを表示します。
4

[新しい用紙を作成する]にチェックマークをつけ、[用紙の説明]にユーザ定義用紙の名前を入力します。
また、[用紙サイズ]、[余白]に目的の値を入力します。


【重要】

  • 上下左右の余白(※必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください。
    (機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
  • 単位はcm(0.01cmきざみ)またはインチ(0.01インチきざみ)を選択できます。
  • 用紙サイズは、縦長(幅<長さ)になるように入力してください。
  • 既に登録されている用紙の名称と同じ名称は使用できません。
  • 用紙を横長で印刷するときは[印刷の向き]を[横]に設定します。

 

5

 

[用紙の保存]ボタンをクリックし、[閉じる]ボタンを押します。

6

 

続いて、プリンタアイコンを選択し、右クリックで[プロパティ]を選択します。

プリンタドライバのプロパティシートが表示されます。
7

[用紙の選択]シートを表示します。

本プリンタでは、3種類のユーザ定義サイズを設定することができます。
<現在選択されている用紙>の一覧に表示されている用紙1〜3で、設定(変更)したい用紙を選択してから[選択用紙の変更]ボタンをクリックします。

[選択用紙の変更]ダイアログボックスが開きます。
8

[選択可能な用紙一覧]に【手順2】から【手順6】で作成したユーザ定義用紙サイズが表示されます。
使用する用紙を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

プリンタドライバのプロパティシートに戻ります。

 

【重要】
[選択可能な用紙一覧]に作成したユーザ定義用紙サイズが表示されない場合、もう一度【手順2】から【手順6】で以下の内容をご確認ください。

  • 使用する用紙名
  • 幅や高さ(※幅<高さ となるように設定してください)
  • 上下左右の余白(※必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください
    機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
9

<現在選択されている用紙>の一覧に【手順8】で選択したユーザ定義用紙サイズが設定されます。
[OK]ボタンをクリックします。


10

続いて、使用するアプリケーションソフトの[印刷]画面からプリンタの[プロパティ]を表示し、[印刷設定]を開きます。                

11

[ページ設定]シートを表示し、[用紙サイズ]および[出力用紙]リストから使用するユーザ定義用紙を選択します。

 

  【作成したユーザ定義用紙が原稿サイズで選択できないときは】

[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]のリストに【手順1】から【手順5】で作成したユーザ定義用紙が表示されない場合、もう一度【手順4】の画面で以下の内容をご確認ください。

使用する用紙名
−用紙名称は、最大で 31文字(Windows 98/Meの場合は、半角 31文字・全角 15文字)まで入力できます。
幅と高さ
−「用紙サイズ」で設定した幅と高さが[設定可能なユーザ定義サイズ]の範囲内かを確認してください。
幅<高さ となるように設定してください。
余白
上下左右の余白は必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください。(機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
12

[OK]ボタンをクリックします。

 

13

印刷画面に戻りますので、印刷を実行します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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