ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP5300/5000/3210/3000)



ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP5300/5000/3210/3000)
更新日 : 2014年1月24日
文書番号 : Q000033250



ここでは、ユーザ定義サイズについて説明します。


INDEX

  1. ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LBP5300/5000/3210/3000)
  2. 使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LBP5300/5000/3210/3000)
  3. プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LBP5300/5000/3210/3000)
  4. プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LBP5300/5000/3210/3000)

■ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項

  • 本ドライバで登録したユーザ定義用紙は、お使いのコンピュータの全てのプリンタで共通に登録されます。
  • プリンタによってユーザ定義可能な範囲が異なります。
    詳細については、「使用可能なユーザー定義サイズと給紙部」をご参照ください。
  • 用紙サイズは、用紙の向き(縦、横)にかかわらず縦長( [高さ] ≧ [幅] )になるように入力してください。
  • 用紙を横長に使って印刷するときは、[印刷の向き]を[ ] に設定します。

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■使用可能なユーザ定義サイズと給紙部

 

●使用可能な給紙部と用紙の置き方

プリンタによって使用可能な給紙部と用紙の置き方が異なります。 下表をご参照ください。

【記号説明】
  ○
片面プリントのみ可能です。
  ×

ユーザ定義用紙サイズはプリントできません。


機種 給紙部 用紙の置き方
手差し給紙口
手差しトレイ
給紙トレイ カセット
LBP5300 - 縦置き
LBP5000 - 縦置き
LBP3210 - × 縦置き
LBP3000 - 縦置き

 

●設定可能なユーザ定義サイズ

ユーザ定義サイズは、以下の範囲内で設定してください。

余白は、[上下左右 5mm以上]となります。

機種 給紙部 片面/両面 用紙サイズ
LBP5300 手差し給紙口 片面 76.2 × 127.0mm 〜 215.9mm × 355.6mm
カセット 片面 148.0 × 210.0mm 〜 215.9mm × 355.6mm
LBP5000 手差し給紙口/カセット 片面 76.2 × 127.0mm 〜 215.9mm × 355.6mm
LBP3210 手差し給紙口 片面 76.2 × 127.0mm 〜 215.9mm × 355.6mm
LBP3000 手差しトレイ/給紙トレイ 片面 76.2 × 127.0mm 〜 215.9mm × 355.6mm

 

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■プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法

ユーザ定義用紙サイズを印刷する場合、ご使用の給紙部によって操作方法が異なります。
ご使用の給紙部にあわせて、以下の手順でプリンタ本体の設定を行ってください。
●手差し給紙口/手差しトレイ/給紙トレイから印刷する場合の設定方法

設定方法
1 給紙部の用紙ガイドを調節して、用紙のサイズに合わせます。
2

給紙部に用紙をセットします。

3 以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。



●カセットから印刷する場合の設定方法



LBP5300/5000で給紙カセットにユーザ定義用紙をセットするときは、以下の手順で行います。
給紙カセットにユーザ定義用紙をセットするときは、必ず縦置きにセットしてください。

下記画面は、WindowsXPの環境でLBP5300/5000を使用する場合の例になります。
異なるOSやドライババージョンをご使用の場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。


設定方法
1 給紙カセットに用紙をセットします。
2

プリンタに給紙カセットをセットします。

3

プリンタステータスウィンドウを表示します。

ステータスウィンドウの表示方法については、関連情報ステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録する必要があります。
4 プリンタステータスウィンドウの[オプション]メニューから、[デバイス設定] → [カセット用紙サイズの登録] を選択します。

5

 

[ユーザ定義] を選択し、[OK] をクリックします。
6 以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

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■プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法

【重要】
WindowsXP/2000の場合は、Administratorsのメンバーとしてログオンします。

下記画面は、WindowsXPでLBP5000プリンタドライバを使用した場合の例となります。
異なるプリンタやOSやドライバをご使用の場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。

操作方法
1

[スタート]メニューの[コントロールパネル]-[プリンタとFAX]を開き、プリンタアイコンを選択し[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。

●Windows2000の場合

[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択し[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。

●Windows98/Meの場合

[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択し[ファイル]メニューから [プロパティ]画面を開きます。

●WindowsVistaの場合

[Windowsマーク(スタート)]-[コントロールパネル]を開きます。

コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」欄から[プリンタ]をクリックし開きます。

プリンタアイコンを選択し、[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。

2
[ページ設定]シートを表示し、[ユーザ定義用紙]をクリックします。
3

[ユーザ定義用紙]ダイアログボックスで[ユーザ定義用紙名]、[単位]、[用紙サイズ(幅/高さ)]を設定します。

用紙サイズを設定する際には、画面内の設定可能範囲内の数値を設定してください。

用紙の幅≦高さとなるように設定してください。
4

[登録]をクリックします。

5

[用紙一覧]に【手順3】で作成したユーザ定義用紙が追加されているかどうかを確認し、[OK]をクリックします。

[印刷設定]または[プロパティ]画面に戻りますので、[OK]ボタンをクリックし画面を閉じてください。

6
続いて、使用するアプリケーションソフトの[印刷]画面からプリンタの[プロパティ]を表示し、[印刷設定]を開きます。
7

[ページ設定]シートを表示し、[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]項目で、【手順3】【手順4】【手順5】で作成したユーザ定義用紙を選択し、[OK]をクリックします。

LBP3210/3000をご使用の場合は、【手順9】に進みます。

 

8

[給紙]シートを表示し、「給紙部」を選択します。

9

 

[OK]をクリックして、プロパティダイアログボックスを閉じます。
10 [印刷]画面に戻りますので、印刷を実行します。

 

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■関連情報

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