WindowsVista/XP2000 ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP5200/2410)



WindowsVista/XP2000 ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP5200/2410)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033251



ここでは、ユーザ定義サイズについて説明します。


INDEX

  1. ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LBP5200/2410)
  2. 使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LBP5200/2410)
  3. プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LBP5200/2410)
  4. プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LBP5200/2410)

■ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項

  • 本ドライバで登録したユーザ定義用紙は、お使いのコンピュータの全てのプリンタで共通に登録されます。
  • プリンタによってユーザ定義可能な範囲が異なります。 詳細については、「使用可能なユーザー定義サイズと給紙部」をご参照ください。
  • 用紙サイズは、用紙の向き(縦、横)にかかわらず縦長( [高さ] ≧ [幅] )になるように入力してください。

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使用可能なユーザ定義サイズと給紙部

 

●使用可能な給紙部と用紙の置き方

プリンタによって使用可能な給紙部と用紙の置き方が異なります。 下表をご参照ください。

【記号説明】
  ○
片面プリントのみ可能です。
  ×

ユーザ定義用紙サイズはプリントできません。


機種 給紙部 用紙の置き方
手差しトレイ カセット1
LBP5200/LBP-2410 × 縦置き



●設定可能なユーザ定義サイズ

ユーザ定義サイズは、以下の範囲内で設定してください。

余白は、[上下左右 5mm以上]となります。

機種 給紙部 片面/両面 用紙サイズ
LBP5200/LBP-2410 手差しトレイ 片面 76.2 × 127.0mm 〜 215.9mm × 355.6mm

 

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■プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LBP5200/2410)

ユーザ定義用紙サイズを印刷する場合、以下の手順で手差しトレイに用紙をセットしてください。

設定方法
1 手差しトレイを開け、補助トレイを引き出します。
2 用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。
3

用紙を奥までセットし、用紙ガイドを用紙の左右にぴったりと合わせます。

4 以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

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■プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LBP5200/2410)

定型用紙サイズ以外のサイズの用紙(ユーザ定義)を使用するには、まず[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスで使用する用紙をユーザ定義用紙として作成します。この後で、[プロパティ]ダイアログボックスの[ページ設定]シートにある[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]から追加したユーザ定義用紙を選択できるようになります。

【重要】
Administratorsのメンバーとしてログオンして設定を行ってください。

下記画面は、WindowsXPでLBP5200を使用した場合の例になります。
異なるOSやプリンタをご利用の場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。

操作方法
1

[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を開き、使用するプリンタアイコンを選択します。

●WindowsXP HomeEditionの場合

[スタート]メニューから[コントロールパネル]→[プリンタとハードウェア]→[プリンタとFAX]で使用するプリンタアイコンを選択します。

●Windows2000の場合

[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択します。

●WindowsVistaの場合

[Windowsマーク(スタート)]-[コントロールパネル]を開きます。

コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」欄から[プリンタ]をクリックし開き、使用するプリンタアイコンを選択します。

2

[ファイル]メニューの[サーバプロパティ]を選択します。

[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
3
[用紙]シートを表示します。
4
[新しい用紙を作成する]にチェックマークをつけ、[用紙の説明]にユーザ定義用紙の名前を入力します。
また、[用紙サイズ]、[余白]に目的の値を入力します。

 

【重要】

  • 上下左右の余白(※必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください。
    (機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
  • 単位はcm(0.01cmきざみ)またはインチ(0.01インチきざみ)を選択できます。
  • 用紙サイズは、縦長(幅<長さ)になるように入力してください。
  • 用紙を横長で印刷するときは[印刷の向き]を[横]に設定します。
5

[用紙の保存]ボタンをクリックし、[閉じる]ボタンを押します。

6

続いて、使用するアプリケーションソフトの[印刷]画面からプリンタの[プロパティ]を表示します。

 

7

[ページ設定]シートを表示し、[用紙サイズ]および[出力用紙]リストから使用するユーザ定義用紙を選択します。

 

【作成したユーザ定義用紙が原稿サイズで選択できないときは】

[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]のリストに【手順1】から【手順5】で作成したユーザ定義用紙が表示されない場合、もう一度【手順4】の画面で以下の内容をご確認ください。

使用する用紙名
−用紙名称は、最大で 31文字(Windows 98/Meの場合は、半角 31文字・全角 15文字)まで入力できます。
幅と高さ
−「用紙サイズ」で設定した幅と高さが[設定可能なユーザ定義サイズ]の範囲内かを確認してください。
幅<高さ となるように設定してください。
余白
上下左右の余白は必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください。(機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
8

[給紙]シートを表示し、[給紙部]を「手差し」(トレイ)」に設定します。

9
[OK]ボタンをクリックします。

10

印刷画面に戻りますので、印刷を実行します。

 

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