WindowsXP/2000 ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP-830/730/720/450)



WindowsXP/2000 ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP-830/730/720/450)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033254



詳細情報:
  1. ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LBP-830/730/720/450)
  2. 使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LBP-830/730/720/450)
  3. プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LBP-830/730/720/450)
  4. プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LIPS4 V5.05以前)-WindowsXP/2000-

【詳細1】ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LBP-830/730/720/450)


■ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項

  • 本ドライバで登録したユーザ定義用紙は、お使いのコンピュータの全てのプリンタで共通に登録されます。
  • 縦置き(または縦送り)のみ、セット可能です。
  • プリンタによってユーザ定義可能な範囲が異なります。
    詳細については、「使用可能なユーザー定義サイズと給紙部」をご参照ください。
  • 用紙サイズは、用紙の向き(縦、横)にかかわらず縦長( [高さ] ≧ [幅] )になるように入力してください。
  • [原稿サイズ] で [ユーザ定義用紙] を選択すると、拡大、縮小印刷、複数ページ印刷、両面印刷を設定できなくなる場合があります。

 

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【詳細2】使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LBP-830/730/720/450)

■使用可能な給紙部と用紙の置き方

プリンタによって使用可能な給紙部と用紙の置き方が異なります。 下表をご参照ください。

【記号説明】
  ◎
片面プリントと自動両面プリント可能   ○: 片面プリントのみ可能   ×: ユーザ定義用紙サイズはプリント不可

機種 給紙部 用紙の置き方
給紙トレイ カセット
(標準)
カセット
(オプション)
LBP-830 × × 縦置き
LBP-730 × × 縦置き
LBP-720 × × 縦置き
LBP-450 × × 縦置き


■設定可能なユーザ定義サイズ

ユーザ定義サイズは、以下の範囲内で設定してください。
余白は、[上下左右 5mm以上]となります。

機種 給紙部 片面/両面 用紙サイズ
LBP-830 給紙トレイ 片面 100.0 × 148.0mm 〜297.0mm × 432.0mm
LBP-730 給紙トレイ 片面 90.0 × 148.0mm 〜297.0mm × 432.0mm
LBP-720 給紙トレイ 片面 100.0 × 148.0mm 〜297.0mm × 432.0mm
LBP-450 給紙トレイ 片面 100.0 × 160.0mm 〜 216.0mm × 356.0mm

 

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【詳細3】プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LBP-830/730/720/450)


給紙トレイに用紙をセットしたときは、操作パネルから給紙トレイの用紙サイズを設定します。ユーザ定義サイズの用紙は、「フリー」に設定します。給紙トレイの用紙サイズ設定は、工場出荷状態で「A4」に設定されています。給紙トレイの用紙サイズの設定は、次の手順で行ってください。

【重要】

  • 用紙サイズの設定は、プリンタのセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。一致していないと、「PC XXX ヨウシ ニ コウカン」のメッセージが表示されます。その場合[オンライン]を押すと、トレイ用紙サイズの設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行することができます。

【参考】

  • 給紙トレイにセットする用紙を頻繁に変更する場合は、「トレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「トレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定する と、異なるサイズの用紙をセットするたびに「トレイ用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。
    ただし、「フリー」に設定する場合は、給紙トレイにセットした 用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してから印刷 してください。異なっている場合は、「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表 示されて印刷が中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズと給紙トレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。
設定方法
1 [オンライン]キーを押して、キーを消灯させます。
2

[給紙選択]キーを約3秒以上押します。

※トレイ用紙サイズ選択メニューが表示されます。

3

[<]、[>]キーを押して、「フリー」を表示します。

4

[オンライン]キーを押して、オンラインランプを点灯します。

5 給紙トレイに用紙をセットします。
以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

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【詳細4】プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LIPS4 V5.05以前)-WindowsXP/2000-


■プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS4 V5.05以前)-WindowsXP/2000-

定型用紙サイズ以外のサイズの用紙(ユーザ定義)を使用するには、まず[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスで使用する用紙をユーザ定義用紙として作成します。この後で、[プロパティ]ダイアログボックスの[ページ設定]シートにある[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]から追加したユーザ定義用紙を選択できるようになります。

【重要】
Administratorsのメンバーとしてログオンして設定を行ってください。

下記画面は、WindowsXPでLIPS4プリンタドライバ(Ver.5.05)を使用した場合の例になります。
異なるOSやドライバをご利用の場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。

操作方法
1

[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を開き、使用するプリンタアイコンを選択します。

WindowsXP HomeEditionの場合は、[スタート]メニューから[コントロールパネル]→[プリンタとハードウェア]→[プリンタとFAX]で使用するプリンタアイコンを選択します。

Windows2000の場合は、[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択します。
2

[ファイル]メニューの[サーバプロパティ]を選択します。

[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
3
[用紙]シートを表示します。
4
[新しい用紙を作成する]にチェックマークをつけ、[用紙の説明]にユーザ定義用紙の名前を入力します。
また、[用紙サイズ]、[余白]に目的の値を入力します。

 

【重要】

  • 上下左右の余白(※必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください。
    (機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
  • 単位はcm(0.01cmきざみ)またはインチ(0.01インチきざみ)を選択できます。
  • 用紙サイズは、縦長(幅<長さ)になるように入力してください。
  • 用紙を横長で印刷するときは[印刷の向き]を[横]に設定します。
5

[用紙の保存]ボタンをクリックし、[閉じる]ボタンを押します。

6
続いて、プリンタアイコンを選択し、右クリックで[印刷設定]を選択します。
7

[ページ設定]シートを表示し、[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]項目で、【手順1】から【手順6】で作成したユーザ定義用紙を選択し、[OK]をクリックします。

【参考】

[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]のリストに【手順1】から【手順5】で作成したユーザ定義用紙が表示されない場合、もう一度【手順4】の画面で以下の内容をご確認ください。

使用する用紙名
−用紙名称は、最大で31文字まで設定可能です。
幅や高さ
−[設定可能なユーザ定義サイズ]の範囲内で設定されているかを確認してください。
幅<高さ となるように設定してください。
余白
上下左右の余白は必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください。(機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
アプリケーションソフトから用紙サイズを変更する場合は、ご使用のアプリケーションソフトの[ファイル]メニュー→[印刷]画面→[プロパティ]から設定を行ってください。
8 [印刷]画面に戻りますので、印刷を実行します。

 

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