Windows95/98/Meユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP-2030)



Windows95/98/Meユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP-2030)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033257



詳細情報:
  1. ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LBP-2030)
  2. 使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LBP-2030)
  3. プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LBP-2030)
  4. プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LIPS4)-Windows95/98/Me-

【詳細1】ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LBP-2030)


■ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項

  • 本ドライバで登録したユーザ定義用紙は、お使いのコンピュータの全てのプリンタで共通に登録されます。
  • 縦置き(または縦送り)のみ、セット可能です。
    詳細については、「使用可能なユーザー定義サイズと給紙部」をご参照ください。
  • 用紙サイズは、用紙の向き(縦、横)にかかわらず縦長( [高さ] ≧ [幅] )になるように入力してください。
  • [原稿サイズ] で [ユーザ定義用紙] を選択すると、拡大、縮小印刷、複数ページ印刷、両面印刷を設定できなくなる場合があります。
  • リーガルサイズの用紙、または「200.0×287.0mm」より大きいユーザ定義用紙に印刷するときは、プリンタのメモリを4MB増設する必要があります。

 

戻る

【詳細2】使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LBP-2030)

■使用可能な給紙部と用紙の置き方

プリンタによって使用可能な給紙部と用紙の置き方が異なります。 下表をご参照ください。

【記号説明】
  ◎
片面プリントと自動両面プリント可能   ○: 片面プリントのみ可能   ×: ユーザ定義用紙サイズはプリント不可

機種 給紙部 用紙の送り方
(用紙の向き)
給紙トレイ カセット(標準) カセット(オプション)
LBP-2030 × × 縦送り

 

■設定可能なユーザ定義サイズ

給紙部やプリント方法によって、セットできる用紙サイズが異なります。以下の範囲内で設定してください。
余白は、[上 8mm、下 2mm、左右 5mm以上]となります。

機種 給紙部 片面/両面 用紙サイズ
LBP-2030 給紙トレイ 片面 182.0 × 257.0mm 〜 216.0 × 356.0mm
戻る

【詳細3】プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LBP-2030)


給紙トレイに用紙をセットしたときは、操作パネルから給紙トレイの用紙サイズを設定します。ユーザ定義サイズの用紙は、「フリー」に設定します。給紙トレイの用紙サイズ設定は、工場出荷状態で「A4」に設定されています。給紙トレイの用紙サイズの設定は、次の手順で行ってください。

【重要】

  • 用紙サイズの設定は、プリンタのセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。一致していないと、「PC XXX ヨウシ ニ コウカン」のメッセージが表示されます。その場合[オンライン]を押すと、トレイ用紙サイズの設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行することができます。

【参考】

  • 給紙トレイにセットする用紙を頻繁に変更する場合は、「トレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「トレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定する と、異なるサイズの用紙をセットするたびに「トレイ用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。
    ただし、「フリー」に設定する場合は、給紙トレイにセットした 用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してから印刷 してください。異なっている場合は、「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表 示されて印刷が中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズと給紙トレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。
設定方法
1 [オンライン]キーを押して、キーを消灯させます。
2

[給紙選択]キーを約3秒以上押します。

※トレイ用紙サイズ選択メニューが表示されます。

3

[<]、[>]キーを押して、「フリー」を表示します。

4

[オンライン]キーを押して、オンラインランプを点灯します。

5 給紙トレイに用紙をセットします。
以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

戻る

【詳細4】プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LIPS4)-Windows95/98/Me-


■プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LIPS4)-Windows95/98/Me-

定型用紙サイズ以外の用紙サイズ(ユーザ定義サイズ)を使用する方法は以下となります。

下記画面は、Windows98でLIPS IVプリンタドライバ(Ver.10.71)を使用した場合の例となります。
異なるバージョンのドライバの場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。
操作方法
1

[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]を開き、使用するプリンタアイコンを選択し[ファイル]メニューから[プロパティ]画面を開きます。

2
[ページ設定]シートを表示し、[ユーザ定義用紙]をクリックします。
3

[ユーザ定義用紙]ダイアログボックスで[ユーザ定義用紙名]、[単位]、[用紙サイズ(幅/高さ)]を設定し、[登録]をクリックします。

用紙サイズを設定する際には、画面内の設定可能範囲内の数値を設定してください。

用紙の幅≦高さとなるように設定してください。
[登録]ボタンを押すと、作成した用紙が登録されます。 最大50個の登録が可能です。
4

[用紙一覧]に【手順3】で作成したユーザ定義用紙が追加されているかどうかを確認し、[OK]をクリックします。

[印刷設定]または[プロパティ]画面に戻りますので、[OK]ボタンをクリックし画面を閉じてください。

5
続いて、使用するアプリケーションソフトの[印刷]画面からプリンタの[プロパティ]を表示し、[印刷設定]を開きます。
6

[ページ]シートを表示し、[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]項目で、【手順3】【手順4】で作成したユーザ定義用紙を選択し、[OK]をクリックします。

  【作成したユーザ定義用紙が原稿サイズで選択できないときは】

[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]のリストに【手順1】から【手順5】で作成したユーザ定義用紙が表示されない場合、もう一度【手順4】の画面で以下の内容をご確認ください。

使用する用紙名
−用紙名称は、半角31文字・全角15文字まで設定可能です。
幅と高さ
−「用紙サイズ」で設定した幅と高さが[設定可能なユーザ定義サイズ]の範囲内かを確認してください。
幅<高さ となるように設定してください。
余白
上下左右の余白は必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください。(機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
アプリケーションソフトから用紙サイズを変更する場合は、ご使用のアプリケーションソフトの[ファイル]メニュー→[印刷]画面→[プロパティ]から設定を行ってください。
7
[印刷]画面に戻りますので、印刷を実行します。

 

戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP-2030

 

[TOP▲]
このページのトップへ