手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP3410)



手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP3410)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033265



ここでは、手差しトレイに用紙をセットする方法について説明します。

手差しトレイには、A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブと以下のユーザ設定サイズ(定形外サイズ)の用紙を普通紙(64g/m2)で約100枚までセットできます。

  • 縦置きの場合:幅76.2〜215.9mm、長さ127.0〜355.6mm
  • 横置きの場合(LIPS LXプリンタドライバ使用時のみ):幅127.0〜215.9mm、長さ127.0〜215.9mm

OHPフィルムや封筒など、給紙カセットにセットできない用紙もセット可能です。

手差しトレイから印刷するときは、次の項目を設定する必要があります。

【重要】

  • 「テザシトレイ ヨウシサイズ」の設定は、プリンタ本体のセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。
    一致していないと、「PC XXX ヨウシ ニ コウカン」のメッセージが表示されます。
    その場合[オンライン]を押すと、「テザシ トレイ ヨウシサイズ」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行することができます。
  • プリンタドライバが使用できないOSから印刷するは場合は、あらかじめ給紙元を「テザシ トレイ」に設定してください。

 



詳細情報:
  1. 手差しトレイに用紙(はがき、封筒以外)をセットする方法(LBP3410)
  2. 手差しトレイにはがき、封筒をセットする方法(LBP3410)
  3. 手差しトレイの用紙サイズを設定する方法(LBP3410)

【詳細1】手差しトレイに用紙(はがき、封筒以外)をセットする方法(LBP3410)


手差しトレイに用紙(はがき、封筒以外)をセットする方法

手差しトレイに普通紙や厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙などをセットするときは、以下の手順でセットします。

手差しトレイに用紙(はがき、封筒以外)をセットする方法
1

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
2

補助トレイを引き出します。

【重要】
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。

3
A4 などの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
4
用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。
5

OHPフィルムやラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

【重要/注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • OHPフィルムやラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重送されて、紙づまりの原因になります。
  • OHPフィルムをさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。
  • OHPフィルムに手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないようにしてください。印字不良の原因になります。
6

用紙の印刷面を上にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。

【重要/注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 手差しトレイには、次の枚数までセットできます。用紙束の高さが積載制度ガイドを超えていないことを確認してください。
    普通紙 約100枚(64g/m2の場合)
    厚紙 約80枚(90g/m2の場合)、約50枚(128g/m2の場合)、30枚以下(199g/m2の場合)
    OHPフィルム 50枚以下
    ラベル用紙 約40枚
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所で良く揃えてからセットしてください。
  • ユーザ設定サイズの用紙を印刷する場合に、LIPS LXプリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「手差しトレイ用紙サイズ」 を「フリー」に設定している場合に、長辺が215.9mm 以下のユーザ設定サイズの用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LX プリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブサイズの用紙をセットする場合や、ユーザ設定サイズの用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。

    

  • ユーザ設定サイズの用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。

   

 

7
用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

 

以上で、手差しトレイに用紙(はがき、封筒以外)をセットする方法は完了です。
引き続き、手差しトレイの用紙サイズを設定してください。
手差しトレイの用紙サイズの設定は、「手差しトレイの用紙サイズを設定する方法」を参照して行ってください。

 

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【詳細2】手差しトレイにはがき、封筒をセットする方法(LBP3410)


■手差しトレイにはがき、封筒をセットする方法

手差しトレイに公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがき、キヤノン推奨4面はがき、洋形4号、洋形2号の封筒をセットするときは、以下の手順でセットします。

【参考】
プリンタは、はがき、往復はがき、4面はがきサイズの普通紙、厚紙に印刷することもできます。
はがき、往復はがき、4面はがきサイズの普通紙、厚紙に印刷する場合は、【1】をご参照ください。

手差しトレイにはがき、封筒をセットする方法
1

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
2

補助トレイを引き出します。

【重要】
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。

3
4面はがきなどの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
4
用紙ガイドの幅を用紙幅より少し広めにセットします。
5

封筒をセットする場合は、次のように揃えます。

1)

封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜いてから、緑の折り目をきちんと付けて、平らにします。

 

2)

封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カールをなおします。

 

3)

封筒を平らな場所で揃えます。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

 

6

印刷する面を上向きにして、図のように手差しトレイの奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

<はがき、封筒をセットする向き>

以下のようにセットしてください。

:給紙方向
  • 洋形4号/洋形2号
    ふたがプリンタを前面から見て左側になるようにセットします。

 

  • はがき/4面はがき
    はがきの上端がプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。

 

  • 往復はがき
    はがきの上端がプリンタを前面から見て左側になるようにセットします。

【注意】

  • 手差しトレイには、公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがき、キヤノン推奨4面はがきを約50枚まで、封筒を約10枚までセットできます。用紙束の高さが積載制限ガイドを超えていないことを確認してください。
  • 封筒は、裏面(貼り合わせのある面)には印刷できません。
  • 封筒はがきに印刷するときは、アプリケーションソフトの用紙設定と印字方向をセットする用紙の方向に合わせて設定してください。
    (例:Windows 2000/XP/Server2003の場合は、「往復はがき横」を選択してください。)
  • はがきがカールしているときは、逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪いはがきを使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、はがきを平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

 

7
用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

 

以上で、手差しトレイにはがき、封筒をセットする方法は完了です。
引き続き、手差しトレイの用紙サイズを設定してください。
手差しトレイの用紙サイズの設定は、「手差しトレイの用紙サイズを設定する方法」を参照して行ってください。

 

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【詳細3】手差しトレイの用紙サイズを設定する方法(LBP3410)

■手差しトレイの用紙サイズを設定する方法(LBP3410)

手差しトレイに用紙をセットしたときは、操作パネルから手差しトレイの用紙サイズを設定 します。
定形サイズの用紙や封筒、はがき、往復はがき、4 面はがきは、そのサイズを設定 します。
定形外の用紙は、「ユーザセッテイサイズ」または「ユーザセッテイサイズR」に設定します。
手差しトレイの用紙サイズ設定は、工場出荷状態で「A4」に設定されています。
手差しトレイの用紙サイズの設定は、次の手順で行います。

【重要】

  • 用紙サイズの設定は、プリンタのセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。 一致していないと、「PC XXX ヨウシ ニ コウカン」のメッセージ が表示されます。その場合[オンライン]を押すと、「テザシトレイ ヨウシサイズ」の 設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行することができます。
  • 定形外の用紙をセットしたときは、「手差しトレイ用紙サイズ」を以下のように設定してください。
     ・横置きにセットした場合(LIPS LX プリンタドライバ使用時のみ):「ユーザセッテイサイズ」
     ・縦置きにセットした場合:「ユーザセッテイサイズR」
  • 手差しトレイにセットする用紙を頻繁に変更する場合は、「手差しトレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。 「手差しトレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、異なるサイズの用紙をセットするたびに「手差しトレイ用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、手差しトレイにセットした用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してから印刷 してください。異なっている場合は、「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表示されて印刷が中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタ ドライバで設定した用紙サイズと手差しトレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。ただし、「特殊モードJ」を「ツカウ」に設定した場合、プリンタドライバで設定した用紙サイズと手差しトレイにセットした用紙が異なる場合でも用紙サイズのチェックを行わずに印刷します。
  • ユーザ設定サイズの用紙を印刷する場合に、LIPS LX プリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「手差しトレイ用紙サイズ」を 「フリー」に設定している場合に、長辺が215.9mm 以下のユーザ設定サイズの用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LX プリンタドライバから印刷 しない場合は、縦置きにセットしてください。
手差しトレイの用紙サイズを設定する方法
1

[セットアップ]を押します。

2

[<]、[>]で「キュウシ」を選択し、[OK]を押します。

3

[<]、[>]で「テザシトレイ ヨウシサイズ」を選択し、[OK]を押します。

4

[<]、[>]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。

用紙サイズの左に「=」が表示され、給紙カセットの用紙サイズが設定されます。

BMLinkS プリンタドライバから印刷する場合は、「デフォルト ヨウシタイプ」の設 定を操作パネルで行った後、プリンタドライバを設定してください。

 

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