給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3410)



給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3410)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033266



詳細情報:
  1. 給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3410)
  2. カセット1に用紙をセットする方法(LBP3410)
  3. カセット2(オプション)に用紙をセットする方法(LBP3410)
  4. 給紙カセットの用紙サイズを設定する方法(LBP3410)

【詳細1】給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3410)

■給紙カセットに用紙をセットするときの注意

用紙をセットするときは、次のいずれかの状態のときに行ってください。ジョブランプが点滅しているときは印刷処理中なので、給紙カセットを引き出さないでください。

【重要】
印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、印刷できなくなる場合があります。

重要

  • ジョブランプが消灯しているとき

  • 用紙がなくなったことや用紙の交換を知らせるメッセージが表示されているとき

  • プリンタの電源がオフのとき

 

 

 

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【詳細2】カセット1に用紙をセットする方法(LBP3410)

■カセット1に用紙をセットする方法(LBP3410)

ここでは、カセット1に用紙をセットする方法を説明します。
定型の用紙とユーザ設定サイズの用紙とではセット方法が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】
使用できる用紙の詳細は、関連情報をご参照ください。


■定型の用紙サイズの場合

給紙カセットに定形の用紙をセットするときは、以下の手順で行います。
給紙カセットに定型の用紙をセットするときは、必ず縦置きにセットしてください。


【重要】
普通紙(64-80g/m2) と厚紙(90-120g/m2)以外の用紙をセットしないでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。

カセット1に用紙をセットする方法(定型の用紙サイズの場合)
1

給紙カセットを引き出します。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

セットする用紙のサイズを変更するときは、給紙カセットの長さと用紙ガイドの位置を変更します。

 

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

B5サイズ(182mm×257mm)を使用する場合は、用紙ガイドを「JIS B5」に合わせて下さい。

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「8.5×13」の位置は使用しません。

3

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【重要/注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因となります。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

  

4

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドについているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。


【重要】
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、以下の通りです。絶対に積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
普通紙(64g/m2の場合):約250枚

厚紙(90g/m2の場合):約200枚

 

5

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

 

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットにセットした用紙サイズを登録する必要があります。
用紙サイズの登録は、「給紙カセットの用紙サイズを設定する」を参照して行ってください。

 

■ユーザ設定サイズ(定型外サイズ)の用紙の場合

ユーザ設定サイズの用紙をセットするときは、以下の手順で行います。

【重要】

  • 以下のユーザ設定サイズの用紙をセットすることができます。
    縦置きの場合: 幅148.0〜215.9mm、長さ210.0〜215.9mm 
    横置きの場合: 幅210.0〜215.9mm、長さ210.0〜215.9mm
    (LIPS LXプリンタドライバ使用時のみ)
  • ユーザ設定サイズの用紙をセットしたときは、「カセット 1用紙サイズ」を以下のように設定してください。
    横置きにセットした場合: 「ユーザセッテイサイズ」
    縦置きにセットした場合:

    「ユーザセッテイサイズR」

  • セットするユーザ設定サイズ用紙の向きを頻繁に変更する場合は、「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、用紙の向きを変更するたびに「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、セットした用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してから印刷してください。異なっている場合は、「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表示されて印刷が中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が合っているか、確認してください。
    ただし、「特殊モードJ」を「ツカウ」に設定した場合、プリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が異なる場合でも用紙サイズのチェックを行わずに印刷します。
  • LIPS LXプリンタドライバから印刷する場合は、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が215.9mm以下の定形外の用紙を印刷する場合は、横置きにセットしてください。LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
カセット1に用紙をセットする方法(ユーザ設定サイズの用紙の場合)
1

給紙カセットを引き出します。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、ケガの原因になることがあります。

2

用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意/重要】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合 は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
ユーザ設定サイズの用紙を印刷する場合に、LIPS LXプリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定している場合に、長辺が215.9mm 以下のユーザ設定サイズの用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LX プリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合:縦置き>

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、縦置きでセットするときは、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

  

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合:横置き>

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、横置きでセットするときは、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

 
3

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

 

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

4
後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
5

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

【重要】
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、以下の通りです。絶対に積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
普通紙(64g/m2の場合):約250枚

厚紙(90g/m2の場合):約200枚

 

6

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前後が、プリンタの前面とそろうまで、しっかりと奥まで押し込みます。
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

 

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットにセットした用紙サイズを登録する必要があります。
用紙サイズの登録は、「給紙カセットの用紙サイズを設定する」を参照して行ってください。

 

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【詳細3】カセット2(オプション)に用紙をセットする方法(LBP3410)

■カセット2(オプション)に用紙をセットする方法(LBP3410)

ここでは、カセット2(オプション)に用紙をセットする方法を説明します。
定型の用紙とユーザ設定サイズの用紙とではセット方法が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】
使用できる用紙の詳細は、関連情報をご参照ください。


■定型の用紙サイズの場合

給紙カセットに定形の用紙をセットするときは、以下の手順で行います。
給紙カセットに定型の用紙をセットするときは、必ず縦置きにセットしてください。


【重要】
普通紙(64-80g/m2) と厚紙(90-120g/m2)以外の用紙をセットしないでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。

カセット2に用紙をセットする方法(定型の用紙サイズの場合)
1

給紙カセットを引き出します。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

セットする用紙のサイズを変更するときは、給紙カセットの長さと用紙ガイドの位置を変更します。

 

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

B5サイズ(182mm×257mm)を使用する場合は、用紙ガイドを「JIS B5」に合わせて下さい。

 

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「8.5×13」の位置は使用しません。

3

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【重要/注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因となります。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

  

4

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドについているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。


【重要】
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、以下の通りです。絶対に積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
普通紙(64g/m2の場合):約500枚

厚紙(90g/m2の場合):約400枚

 

5

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

 

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットにセットした用紙サイズを登録する必要があります。
用紙サイズの登録は、「給紙カセットの用紙サイズを設定する」を参照して行ってください。

 

■ユーザ設定サイズ(定型外サイズ)の用紙の場合

ユーザ設定サイズの用紙をセットするときは、以下の手順で行います。

【重要】

  • 以下のユーザ設定サイズの用紙をセットすることができます。
    縦置きの場合: 幅148.0〜215.9mm、長さ210.0〜215.9mm 
    横置きの場合: 幅210.0〜215.9mm、長さ210.0〜215.9mm
    (LIPS LXプリンタドライバ使用時のみ)
  • ユーザ設定サイズの用紙をセットしたときは、「カセット 2用紙サイズ」を以下のように設定してください。
    横置きにセットした場合: 「ユーザセッテイサイズ」
    縦置きにセットした場合:

    「ユーザセッテイサイズR」

  • セットするユーザ設定サイズ用紙の向きを頻繁に変更する場合は、「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、用紙の向きを変更するたびに「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、セットした用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してから印刷してください。異なっている場合は、「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表示されて印刷が中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が合っているか、確認してください。
    ただし、「特殊モードJ」を「ツカウ」に設定した場合、プリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が異なる場合でも用紙サイズのチェックを行わずに印刷します。
  • LIPS LXプリンタドライバから印刷する場合は、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が215.9mm以下の定形外の用紙を印刷する場合は、横置きにセットしてください。LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
カセット2に用紙をセットする方法(ユーザ設定サイズの用紙の場合)
1

給紙カセットを引き出します。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、ケガの原因になることがあります。

2

用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意/重要】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合 は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
ユーザ設定サイズの用紙を印刷する場合に、LIPS LXプリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定している場合に、長辺が215.9mm 以下のユーザ設定サイズの用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LX プリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合:縦置き>

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、縦置きでセットするときは、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

  

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合:横置き>

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、横置きでセットするときは、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

 
3

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

 

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

4
後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
5

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

【重要】
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、以下の通りです。絶対に積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
普通紙(64g/m2の場合):約250枚

厚紙(90g/m2の場合):約200枚

 

6

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前後が、プリンタの前面とそろうまで、しっかりと奥まで押し込みます。
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

 

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットにセットした用紙サイズを登録する必要があります。
用紙サイズの登録は、「給紙カセットの用紙サイズを設定する」を参照して行ってください。

 

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【詳細4】給紙カセットの用紙サイズを設定する方法(LBP3410)

■給紙カセットの用紙サイズを設定する方法(LBP3410)

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットに用紙をセットしたときは、操作パネルから給紙カセットの用紙サイズを設定します。定形サイズの用紙は、そのサイズを設定します。ユーザ設定サイズの用紙は、「ユーザセッテイサイズ」または「ユーザセッテイサイズR」に設定します。給紙カセットの用紙サイズ設定は、工場出荷状態で「A4」に設定されています。
給紙カセットの用紙サイズの設定は、次の手順で行います。

【重要】

  • 用紙サイズの設定は、プリンタのセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。一致していないと、「PC XXX ヨウシ ニ コウカン」のメッセージが表示されます。その場合[ オンライン] を押すと、「カセット1 用紙サイズ」や「カセット2 用紙サイズ」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行することができます。
  • ユーザ設定サイズの用紙をセットしたときは、「カセット1 用紙サイズ」や「カセット2 用紙サイズ」を以下のように設定してください。
    ・横置きにセットした場合:「ユーザセッテイサイズ」(LIPS LX プリンタドライバ使用時のみ)
    ・縦置きにセットした場合:「ユーザセッテイサイズR」
  • セットするユーザ設定サイズの用紙の向きを頻繁に変更する場合は、「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、用紙の向きを変更するたびに「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、セットした用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してから印刷してください。異なっている場合は、「41 ヨウシサイズ カクニン」 のメッセージが表示されて印刷が中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。ただし、「特殊モードJ」を「ツカウ」に設定した場合、プリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が異なる場合でも用紙サイズのチェックを行わずに印刷します。
  • ユーザ設定サイズの用紙を印刷する場合に、LIPS LXプリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定している場合に、長辺が215.9mm 以下のユーザ設定サイズの用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LX プリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

【参考】

次の用紙は、略号で表示されます。
リーガル:LG、レター:LT、エグゼクティブ:EX、ユーザ設定サイズ:80 〜 99、ユーザ設定サイズ縦: 80R 〜 99R、フリー:FR

 

給紙カセットの用紙サイズを設定する方法
1

[セットアップ]を押します。

2

[<]、[>]で「キュウシ」を選択し、[OK]を押します。

3

[<]、[>]で「カセット1用紙サイズ」や「カセット2用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

4

[<]、[>]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。

用紙サイズの左に「=」が表示され、給紙カセットの用紙サイズが設定されます。

Windows やMacintosh のプリンタドライバから印刷する場合は、プリンタドライバを設定してください。
DOS やUNIX などから印刷する場合は、「デフォルト用紙サイズ」および「デフォルト用紙タイプ」の設定を操作パネルで行ってください。

 

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