トナーカートリッジの交換方法(LBP-1310/470)



トナーカートリッジの交換方法(LBP-1310/470)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033273




ここでは、LBP-1310/470のトナーカートリッジの交換方法について説明しています。

【重要】

LBP-1310/470はトナーカートリッジの寿命が近づいても、プリンタ本体やお使いのコンピュータに警告メッセージは表示されません。
用紙の縦方向に白いすじが入ったり、印字のカスレやムラが出た場合を交換の目安としてください。


このような症状が発生した場合は、トナーカートリッジを取り外しトナーカートリッジの交換方法[
手順7]のように、トナーカートリッジをゆっくりふってみてください。
トナーカートリッジを振っても減少が改善されない場合は、新しいトナーカートリッジへ交換してください。
交換の際は、本プリンタ専用のトナーカートリッジと交換してください。

商品名 商品コード 価格(税別) 印刷可能枚数
EP-32 トナーカートリッジ
1561A013
20,000円
約5,000枚

※A4サイズ、5%印字比率、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の数値です。
 グラフィックデータやグラフデータなどを印刷した場合、トナー消費量が多くなりますので、トナーカートリッジの寿命が短くなります。

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法


次の手順で、搬送ガイド付近の清掃をしたあと、新しいトナーカートリッジと交換してください。

【警告/注意】

  • 使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
  • 機器内部には、高圧になる部分があります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属物が機器内部に触れないように点検してください。やけどの原因になることがあります。
  • プリンタ使用中は定着器周辺が高温になっています。定着器周辺には触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。
  • 上カバー内部の高圧接点部には、絶対に触れないでください。プリンタが破損する恐れがあります。

トナーカートリッジの交換方法

1

上カバーを開けます。

 

2 トナーカートリッジを取り出します。

3

水を含ませて固く絞った布で、搬送ガイド付近にたまっている紙粉やトナーをふき取ります。

【重要】
中性洗剤などのクリーニング溶液は、絶対に使用しないでください。
転写ローラや転写ローラの右側にあるギアなど、指定以外の部品に触れないように清掃してください。印字品質低下の原因になります。

 

4

搬送ガイドを持ち上げ<1>、水を含ませて固く絞った布で搬送ガイドについている粉紙やトナーをふき取ります<2>。

搬送ガイドは、緑マークの部分を持って、持ち上げてください。ふき取ったら、乾いたやわらかい布でからぶきしてください。
搬送ガイドに水分や紙粉が残らないようにしてください。
必ず最後にからぶきしてください。内部に水分が残ると、故障の原因になります。

 

5

搬送ガイドを元に戻します。

【重要】
搬送ガイドが元の位置へ戻っていることを必ず確認してください。搬送ガイドが戻っていない状態でトナーカートリッジをセットすると、トナーカートリッジの破損の原因になります。

 

6

新しいトナーカートリッジを保護袋から取り出します。

保護袋はトナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けます。
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。

7

トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5-6回振って、内部のトナーを均一にならします。

【重要】
トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。

8

トナーカートリッジを平らな場所に置き、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約50cm)を引き抜きます。

シーリングテープは、図のようにタブを折ってから、タブを持ちまっすぐに引き抜きます。
【重要】
曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
シーリングテープを引き抜くときは、ドラム保護シャッターを手で押さえつけないように気をつけて作業を行ってください。
引き抜いたシーリングテープは破棄してください。

9

トナーカートリッジを図のように持ち、本体に取り付けます。

トナーカートリッジ両側の突起を本体内側のトナーカートリッジガイドに合わせます。奥に当たるまで押し込みます。

【重要】
トナーカートリッジを挿入するときは、上カバーを完全に開いてから挿入してください。上カバーを途中までしか開けていない状態で、トナーカートリッジを挿入することはできません。
10 上カバーを閉めます。

上カバーは両手で、カチッと音がするまでしっかり閉めます。
上カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理に上カバーを閉めると故障の原因になります。
トナーカートリッジを取り付けたあと、上カバー開けたまま長時間放置しないでください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP-1310 / LBP-470

 

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