トナーカートリッジの交換方法(LBP-750/740/740e/730PS/730/720)



トナーカートリッジの交換方法(LBP-750/740/740e/730PS/730/720)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033274




ここでは、LBP-750/740/740e/730PS/730/720のトナーカートリッジの交換方法について説明しています。

トナーカートリッジは消耗品です。プリンタの使用中にトナーが少なくなると、ディスプレイにメッセージが表示されます。
メッセージが表示された場合は、新しいトナーカートリッジに交換してください。

【重要】

印字がかすれたり、印字むらが出るときは、トナー交換を知らせるメッセージが表示されなくても、トナーカートリッジの寿命がきていることが原因です。印字品質が低下したら、そのまま使い続けずに新品のトナーカートリッジと交換してください。交換の際は、必ずプリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。

商品名 商品コード 価格(税別) 印刷可能枚数
EP-J トナーカートリッジ 1541A001 36,000円 約8,000枚
EP-JII トナーカートリッジ 1542A001 22,000円 約4,000枚
VP-J トナーカートリッジ 1543A001 64,000円
約20,000枚
(約10,000枚×2)

VP-J トナーカートリッジは、EP-J増量品を2本同梱 (EP-Jに比べ1枚あたり28.9%お得)
EP-J トナーカートリッジとEP-JII トナーカートリッジは、形状や取り付け方法は同じです。
A4サイズ、5%印字比率、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の数値です。
グラフィックデータやグラフデータなどを印刷した場合、トナー消費量が多くなりますので、トナーカートリッジの寿命が短くなります。

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法


次の手順で、新しいトナーカートリッジと交換してください。

【警告】

  • 使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。

■トナーカートリッジの交換方法

操作方法

1

本体右側面の「開閉ボタン」を押して上カバーを開け、トナーが無くなったトナーカートリッジを取り出します。

トナーカートリッジを図のように持ち、上へ引き出すようにして取り出します。

 

2 新しいトナーカートリッジを袋から取り出し、図のようにゆっくりと5-6回ゆすり、トナーをならします。

トナーカートリッジが入っていた保護袋は、使い終わったトナーカートリッジを取り出したときに必要になります。捨てずに保管しておいてください。
3

黒い保護シートを、オレンジ色のタブの部分を持ち、図の矢印の方向に引いて、取り除きます。

 

4

トナーカートリッジを平らな場所に置き、シーリングテープを引き抜きます。

万一、手や衣服がトナーで汚れた場合は、すぐに水で洗い流してください。
シーリングテープを最後まで完全に抜き取らないと、印字不良の原因になります。
曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れて完全に引き抜けなくなり、トナーカートリッジが使えなくなることがあります。
引き抜いたシーリングテープは地域の条例に従って破棄てください。

 

5

図のようにして、トナーカートリッジを本体にセットします。

トナーカートリッジの両側の突起を本体内側のガイド溝にあわせ、ガイドに沿ってしっかりと奥へ押し込みます。

6

上カバーを閉じます。

カチッとロックするまでしっかりと抑えます。

以上でトナーカートリッジの交換は完了です。
トナーカートリッジを交換した後、除電針をクリーニングしてください。
除電針のクリーニング方法についてはこちらを参照してください。

 


■除電針のクリーニング交換方法

操作方法

1

上カバーを開け、トナーが無くなったトナーカートリッジを取り出します。

取り出したトナーカートリッジは、必ず保護袋に入れて保管してください。感光ドラムが劣化し、印字品質を低下させる原因となることがあります。

 

2

上カバー内側の除電針クリーナを取り外します。

3

除電針クリーナで、除電針をクリーニングします。

除電針クリーナを図のように持ち、ブラシの毛先を除電針に軽く当て、ゆっくりと除電針の範囲を往復させてクリーニングします。
転写ローラの左側にあるギアなど、除電針以外の部品に触れないようにクリーニングしてください。
除電針のクリーニングは、必ず付属の除電針クリーナで行ってください。付属の除電針クリーナ以外のものは絶対に使用しないでください。除電針を破損することがあります。
転写ローラに触れないように注意してクリーニングを行ってください。転写ローラに触れると、印字品質低下の原因になります。

4

クリーニングが終わったら、除電針クリーナを元の位置に戻します。

 

5

トナーカートリッジをセットし、上カバーを閉じます。

以上で除電針のクリーニングは完了です。

 

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