給紙元を選択する方法(LBP5300)



給紙元を選択する方法(LBP5300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033287



ここでは、プリンタドライバ上で給紙元を設定する方法を説明しています。
給紙元の詳細については、
【1】をご覧ください。

プリンタドライバの初期値は[自動]に設定されており、アプリケーションソフトで用紙サイズを設定すれば、自動的に給紙元を探して給紙されます。プリント中に用紙がなくなっても他の給紙元に同じサイズの用紙があれば、自動的に切り替えて給紙されます。
給紙元を指定する場合は、【2】をご参照ください。

各給紙元に用紙をセットする方法については、関連情報をご参照ください。

 



詳細情報:
  1. 給紙元の種類について(LBP5300)
  2. 給紙元(給紙部)を設定する方法(LBP5300)
  3. プリンタドライバ上の[給紙]シートの設定項目(LBP5300)

【詳細1】給紙元の種類について(LBP5300)

■給紙元の種類について(LBP5300)

LBP5300には、次の給紙元があります。

<給紙元/給紙枚数>

各給紙元の積載枚数については、関連情報の「給紙元/排紙元の積載枚数」をご参照ください。

*普通紙:64g/m2の場合

給紙元
給紙枚数
(A)手差しトレイ 約100枚
(B)カセット1 約250枚
(C)カセット2(オプション) 約500枚

最大給紙枚数:約850枚(64g/m2の場合)

手差しトレイやカセット 2 から印刷する場合は、必ずカセット 1 がセットされていることを確認してから印刷してください。
カセット 1 がセットされていない状態で、手差しトレイやカセット 2 から印刷すると紙づまりが起こります。

 

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【詳細2】給紙元(給紙部)を設定する方法(LBP5300)

■給紙元(給紙部)を設定する方法

給紙先の切り替えは、プリンタドライバの「給紙部」の指定を変更してください。

※以下画面は、LBP5300用WindowsXPプリンタドライバ(Ver.1.00)を使用した場合の例となります。

LBP5300の給紙部 設定/変更方法
1
プリンタの [印刷設定] または [プロパティ] 画面を開きます。
2
[給紙] シートの [給紙部] で給紙元を指定します。
【参考】
[給紙部] の設定を [自動] にした場合(自動給紙選択時)に、どの給紙カセットを自動給紙選択の対象とするかを、プリンタステータスウィンドウの [デバイス設定] メニューにある [カセット設定] で選択することができます。
3

必要に応じて各項目を設定し、[OK] ボタンをクリックします。

[給紙] シートの各項目の詳細については、【3】をご参照ください。
以上で給紙部の設定は終了です。

 

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【詳細3】プリンタドライバ上の[給紙]シートの設定項目(LBP5300)

■プリンタドライバ上の[給紙]シートの設定項目(LBP5300)

設定項目
設定値
説明
給紙方法 全ページを同じ用紙に印刷 出力するすべての用紙を指定した給紙部から給紙します。
最初と最後の用紙を指定して印刷*1 [最初のページ]、[その他のページ]、[最後のページ] をそれぞれ別の給紙部から給紙します。
最初と2枚目、最初の用紙を指定して印刷*1

[最初のページ]、[2 枚目のページ]、[その他のページ]、[最後のページ] をそれぞれ別の給紙部から給紙します。

表紙の用紙を指定して印刷*1

[製本印刷] を行うときの [表紙]、[その他のページ] をそれぞれ別の給紙部から給紙するように指定できます。この項目は、[仕上げ] ページの[印刷方法] の設定が [製本印刷] の場合のみ選択できます。

給紙部 自動
手差し(トレイ)
カセット1
カセット 2*2
どの給紙部から給紙するかを設定します。
[給紙方法] の設定によって表示される設定項目が変わります。
最初のページ
2枚目のページ
表紙
その他のページ
最後のページ
用紙タイプ 普通紙 普通紙 (60〜105g/m2)
普通紙H 普通紙 (75〜105g/m2)を印刷するとき、光沢感を出したい場合に設定します。
厚紙1 厚紙 (106〜120g/m2)
厚紙2 厚紙 (121〜176g/m2)、キヤノン推奨4面はがき
厚紙3 177〜220g/m2の厚紙(公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがき以外)への印刷はおすすめしませんが、やむを得ず印刷しなければならない場合に設定します。
OHPフィルム*3 OHPフィルム (モノクロ時のみ)
ラベル用紙 ラベル用紙
コート紙*4 コート紙 (105〜120g/m2)
ラフ紙 表面の粗い用紙(75〜105g/m2)を[普通紙] に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときに設定します。
はがき*5 公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがき
[手差しから印刷する場合に一時停止する]   手差しトレイから印刷するとき、メッセージを表示して一時停止するか、そのまま印刷するかどうかを設定します。
[手差しで続けて印刷する]   給紙カセットからの給紙中に用紙がなくなり、[ページ設定] ページの [出力用紙サイズ] で指定した用紙サイズがどのカセットにもセットされていない場合、給紙部を自動的に切り替えて手差しトレイから給紙するかどうか設定します。
[印刷済み用紙の裏面に印刷する]
通常、本プリンタで一度印刷した用紙の裏面への印刷はおすすめしませんが、やむを得ず用紙の両面に印刷しなければならないときには、裏面への印刷時に [印刷済み用紙の裏面に印刷する] にチェックマークを付けます。
*1

以下の項目が設定されている場合、グレーアウトされ設定できません。

  • [ページ設定] ページの [ページレイアウト] が [ポスター(N x N)] (N = 2、3、4) に設定されている場合
  • [ページ設定] ページの [ページレイアウト] が給紙カセットにセットできない用紙サイズに設定されている場合
  • [デバイスの設定] ページの [内部スプール処理] が [ホスト側での処理を無効にする] に設定されている場合 (Windows 2000/XP/Server 2003のみ)
*2 オプションのペーパーフィーダが装着されている場合にのみ設定できます。
*3

[OHPフィルム] は、[ページ設定] ページの [出力用紙サイズ] の設定が [A4] または [レター] の場合で、[印刷品質] ページの [カラーモード] の設定が [モノクロ] または [カラー/モノクロ自動切替] の場合のみ選択できます。

*4 121〜160g/m2のコート紙を印刷するときは、[用紙タイプ] の設定を [コート紙] にして、[仕上げ] - [仕上げ詳細] - [処理オプション] の順にクリックし、[処理オプション] ダイアログボックスの [特殊定着モード] の設定を [モード1] に設定します。
*5 アプリケーションソフトで用紙サイズを [はがき] や [ハガキ] に設定しても、本項目は [はがき] に設定されません(アプリケーションソフトの用紙サイズの設定は、通常 [ファイル] メニューの [ページ設定] や [印刷設定] で行います)。公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがきに印刷する場合は、必ず本項目を [はがき] に設定してください。
[はがき] は、 [ページ設定] ページの [出力用紙サイズ] の設定が [はがき]、[往復はがき]、[4面はがき] の場合にのみ設定できます。

 

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