給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5300)



給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033288



給紙カセットからプリントする場合は、以下の順番に設定を行ってください。

  1. 給紙カセットに用紙をセットする
  2. プリンタドライバで用紙サイズ/用紙タイプ/給紙部を設定する

ここでは、「1.給紙カセットに用紙をセットする」方法を説明します。
給紙カセットに用紙をセットする際には、必ず
【給紙カセットを用紙にセットするときの注意】でご案内している注意事項をご確認ください。

また、LBP5300に標準で装着されている [カセット1]、オプションのペーパーフィーダ [カセット2] とではセットする手順が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

  <カセット1をご利用の場合>

  <カセット2をご利用の場合>

 

2.のプリンタドライバの設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」と「給紙元を選択する方法」をご覧ください。

手差しトレイに用紙をセットする方法については、関連情報手差しトレイに用紙をセットする方法」をご覧ください。

 



詳細情報:
  1. 給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP5300)
  2. カセット1に定形の用紙をセットする方法(LBP5300)
  3. カセット2に定形の用紙をセットする方法(LBP5300)
  4. カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5300)
  5. カセット2にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5300)

【詳細1】給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP5300)

■給紙カセットに用紙をセットするときの注意

給紙カセットには、A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブとユーザ定義用紙(幅:148〜215.6mm、長さ:210.0〜355.6mm)を普通紙(64g/m2)で約250枚までセットできます。

給紙部にセットした用紙がなくなったり、プリンタステータスウィンドウの [カセット用紙サイズの登録] の設定とプリンタドライバの [ページ設定] ページの [出力用紙サイズ] の設定が異なっている場合に、プリンタステータスウィンドウにメッセージが表示され、給紙ランプ(オレンジ色)が点灯または点滅しますので用紙をセットして、用紙に関する設定を行ってください。

給紙カセットに用紙をセットするときは、必ず、縦置きにセットしてください。

<カセット1>
<カセット2>

重要

使用できる用紙の詳細は、関連情報の「使用できる用紙・使用できない用紙」を参照してください。

印刷中に給紙カセットを抜き取らないでください。
紙づまりや故障の原因になることがあります。

給紙カセットに用紙を補充する場合は、セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。
なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。

給紙カセットの黒いゴムパッド(A)には触れないでください。給紙不良の原因になります。

<カセット1>
<カセット2>
手差しトレイやカセット2から印刷する場合は、必ずカセット1がセットされていることを確認してから印刷してください。カセット1がセットされていない状態で、手差しトレイやカセット2から印刷すると紙づまりが起こります。

[給紙] ページの[給紙部] を [カセット1] または [カセット2] に指定した場合、プリンタドライバの[仕上げ詳細] ダイアログボックスにある [用紙サイズのチェックを行う] にチェックマークが付いていないと、用紙サイズのチェックは行われません。[用紙サイズのチェックを行う] にチェックマークが付いていると(工場出荷時の設定)、以下の例のように給紙カセットにセットされている用紙サイズや設定が異なる場合にメッセージを表示します。

<例>
給紙カセット
にセットした
用紙サイズ
[出力用紙
サイズ]*1
[カセット
用紙サイズ
の登録]*2
プリンタの動作
A5
A4
A5

[出力用紙サイズ] と [カセット用紙サイズの登録] の設定が異なっているため、プリンタステータスウィンドウに「用紙が指定と異なります」というメッセージが表示され、印刷を一時停止します。

A4
A4
A5
A5
A4
A4

[出力用紙サイズ] と給紙カセットにセットした用紙サイズが異なっているため、先頭ページの印刷後に、プリンタステータスウィンドウに「用紙が指定と異なります」というメッセージが表示され、印刷を一時停止します。

*1:プリンタドライバの [ページ設定] ページにある設定
*2:プリンタステータスウィンドウの [オプション] メニューの [デバイス設定] にある設定

メッセージが表示された場合、[出力用紙サイズ] で設定した用紙サイズに印刷するときは、給紙カセットに正しい用紙をセットしなおして、[カセット用紙サイズの登録] ダイアログボックスの設定を正しい用紙サイズに設定します。
現在セットされている用紙に印刷するときは、[エラー復帰] ボタンをクリックします。
なお、[給紙部] を [自動] に指定した場合は、[用紙サイズのチェックを行う] の設定に関わらず用紙サイズのチェックを行います。

 

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【詳細2】カセット1に定形の用紙をセットする方法(LBP5300)

■カセット1に定形の用紙をセットする方法

カセット1に定形の用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

図のように両手で持って、プリンタ本体から取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

セットする用紙のサイズを変更するときは、給紙カセットの長さと用紙ガイドの位置を変更します。

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。 (A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

 

 

3

用紙の後端を用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
【重要】
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットするサイズの位置に合ってないと、給紙不良の原因となります。
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
【参考】
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。
(←:給紙方向)
 
4

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙のすき間に十分すき間があることを確認してしてください。すき間が十分いない場合は用紙を少し減らします。

【重要】
カセット1にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合) で約250枚、カセット2にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合) で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

5

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

6

以降の手順でセットした用紙サイズの登録を行います。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、プリンタステータスウィンドウでセットした用紙サイズを登録する必要があります。
7

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
8
[オプション] メニューから [デバイス設定] → [カセット用紙サイズの登録] を選択します。
9
給紙カセットにセットした用紙サイズを選択し、[OK] をクリックします。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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【詳細3】カセット2に定形の用紙をセットする方法(LBP5300)

■カセット2に定形の用紙をセットする方法

カセット2に定形の用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

図のように両手で持って、ペーパーフィーダから取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

セットする用紙のサイズを変更するときは、給紙カセットの長さと用紙ガイドの位置を変更します。

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
3

用紙の後端を用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
【重要】
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットするサイズの位置に合ってないと、給紙不良の原因となります。
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
【参考】
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。
(←:給紙方向)
 
4

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙のすき間に十分すき間があることを確認してしてください。すき間が十分いない場合は用紙を少し減らします。

【重要】
カセット1にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合) で約250枚、カセット2にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合) で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

5

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

6

以降の手順でセットした用紙サイズの登録を行います。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、プリンタステータスウィンドウでセットした用紙サイズを登録する必要があります。
7

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
8
[オプション] メニューから [デバイス設定] → [カセット用紙サイズの登録] を選択します。
9
給紙カセットにセットした用紙サイズを選択し、[OK] をクリックします。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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【詳細4】カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5300)

■カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法

以下のユーザ定義用紙をセットすることができます。
  幅:148.0〜215.9mm、長さ:210.0〜355.6mm

カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

図のように両手で持って、プリンタ本体から取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

【重要】
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。 そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。(←:給紙方向)

   

3

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
4

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

 

5

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分にない場合は用紙を少し減らします。

【重要】
カセット1にセットできる 用紙の枚数は、普通紙(64g/m2)で約250枚、カセット2にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2)で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

6

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

7

以降の手順でセットした用紙サイズの登録を行います。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、プリンタステータスウィンドウでセットした用紙サイズを登録する必要があります。
8

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
9
[オプション] メニューから [デバイス設定] → [カセット用紙サイズの登録] を選択します。
10
給紙カセットにセットした用紙サイズを選択し、[OK] をクリックします。

11

以降の手順でセットしたユーザ定義用紙の登録を行います。

ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
ユーザ定義用紙の設定は、以下のダイアログボックスを表示して行います。
・Windows XP/Server 2003の場合
  [プリンタとFAX]フォルダから[ドキュメントプロパティ] ダイアログボックスを表示して設定します。
・Windows 2000の場合
  [プリンタ]フォルダから [ドキュメントプロパティ] ダイアログボックスを表示して設定します。
・Windows 98/Meの場合
  [プリンタ]フォルダから[プリンタプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。

12

[ページ設定] ページを表示し、[ユーザ定義用紙] をクリックします。

13

必要に応じて、以下の項目を設定します。

 

設定項目
設定内容
用紙一覧
定形用紙と登録済みのユーザ定義用紙の[名前]と[サイズ]が表示されます。
ユーザ定義用紙名
登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。
Windows 98/Meの場合は、半角31文字/全角15文字まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合は、半角/全角31文字まで入力できます。
単位
ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位([ミリメートル]または[インチ])を選択します。
用紙サイズ
ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ]≧[幅])かつ、定義可能な範囲で指定してください。
14

[登録]をクリックします。

登録できるユーザ定義用紙は、Windows 98/Meの場合は最大30個まで、Windows2000/XP/Server2003の場合は、ご使用のシステム環境によって異なります。

15

設定内容を確認し、[OK] をクリックします。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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【詳細5】カセット2にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5300)

■カセット2にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法

以下のユーザ定義用紙をセットすることができます。
  幅:148.0〜215.9mm、長さ:210.0〜355.6mm

カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

図のように両手で持って、ペーパーフィーダから取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

【重要】
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。 そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。(←:給紙方向)

  

3

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
4

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

 

5

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分にない場合は用紙を少し減らします。

【重要】
カセット1にセットできる 用紙の枚数は、普通紙(64g/m2)で約250枚、カセット2にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2)で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

6

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

7

以降の手順でセットした用紙サイズの登録を行います。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、プリンタステータスウィンドウでセットした用紙サイズを登録する必要があります。
8

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
9
[オプション] メニューから [デバイス設定] → [カセット用紙サイズの登録] を選択します。
10
給紙カセットにセットした用紙サイズを選択し、[OK] をクリックします。

11

以降の手順でセットしたユーザ定義用紙の登録を行います。

ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
ユーザ定義用紙の設定は、以下のダイアログボックスを表示して行います。
・Windows XP/Server 2003の場合
  [プリンタとFAX]フォルダから[ドキュメントプロパティ] ダイアログボックスを表示して設定します。
・Windows 2000の場合
  [プリンタ]フォルダから [ドキュメントプロパティ] ダイアログボックスを表示して設定します。
・Windows 98/Meの場合
  [プリンタ]フォルダから[プリンタプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。

12

[ページ設定] ページを表示し、[ユーザ定義用紙] をクリックします。

13

必要に応じて、以下の項目を設定します。

 

設定項目
設定内容
用紙一覧
定形用紙と登録済みのユーザ定義用紙の [名前] と [サイズ] が表示されます。
ユーザ定義用紙名
登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。
Windows 98/Meの場合は、半角31文字/全角15文字まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合は、半角/全角31文字まで入力できます。
単位
ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位([ミリメートル] または [インチ])を選択します。
用紙サイズ
ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ]≧[幅])かつ、定義可能な範囲で指定してください。
14

[登録] をクリックします。

登録できるユーザ定義用紙は、Windows 98/Meの場合は最大30個まで、Windows2000/XP/Server2003の場合は、ご使用のシステム環境によって異なります。

15

設定内容を確認し、[OK] をクリックします。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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