手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP5300)



手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP5300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033289




手差しトレイからプリントする場合は、以下の順番に設定を行ってください。
  1. 手差しトレイに用紙をセットする
  2. プリンタドライバで用紙サイズ/用紙タイプ/給紙部を設定する

ここでは、「1.手差しトレイに用紙をセットする」方法を説明します。
2.のプリンタドライバの設定方法については、
関連情報の「用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」と「給紙元を選択する方法」をご覧ください。

セットする用紙の種類によってセットする手順が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

給紙カセットに用紙をセットする方法については、関連情報の「給紙カセットに用紙をセットする方法」をご覧ください。

 



詳細情報:
  1. 手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP5300)
  2. 手差しトレイにはがき・封筒をセットする方法(LBP5300)
  3. 手差しトレイにユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5300)

【詳細1】手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP5300)

■手差しトレイに用紙をセットする方法

ここでは、手差しトレイに普通紙や厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙、コート紙をセットする方法を説明します。
手差しトレイに用紙をセットする際は、以下の手順で行います。

重要
  • 使用できる用紙の詳細は、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
  • OHPフィルムはモノクロ印刷時のみ使用可能です。
  • 厚紙やOHPフィルム、ラベル用紙に印刷する場合、印刷速度が遅くなります。
  • 手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず縦置きにセットしてください。

 

手差しトレイに用紙をセットする方法
1

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
2

補助トレイを引き出します。

【重要】
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。

3 A4などの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
4 用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。
5

OHPフィルムやラベル用紙、コート紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の幅で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
【重要】
OHPフィルムやラベル用紙、コート紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重送されて、紙づまりの原因になります。
OHPフィルムやコート紙をさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。
OHPフィルムやコート紙に手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないようにしてください。印字不良の原因になります。
6

用紙の印刷面を下にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。

 

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

【重要】

  • 手差しトレイには、次の枚数までセットできます。用紙束の高さが積載制限ガイドを超えていないことを確認してください。
    ・普通紙:約100枚(64g/m2の場合)
    ・厚紙:約50枚(128g/m2の場合)
    ・OHPフィルム:約50枚
    ・ラベル用紙:約40枚
    ・コート紙:約50枚
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不ぞろいになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重奏しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

【参考】
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。(←:給紙方向)

 

7 用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。
【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の端に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法は、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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【詳細2】手差しトレイにはがき・封筒をセットする方法(LBP5300)

■手差しトレイにはがき・封筒をセットする方法

ここでは、手差しトレイに、公社製はがきや公社製往復はがき、公社製4面はがき、キヤノン推奨4面はがき、洋形4号封筒、洋形2号封筒をセットする方法を説明します。
手差しトレイに用紙をセットする際は、以下の手順で行います。

重要
  • 使用できるはがきの詳細は、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
  • アプリケーションソフトで用紙サイズを[はがき]や[ハガキ]に設定しても、プリンタドライバの用紙タイプは[はがき]に設定されません(アプリケーションソフトの用紙サイズの設定は、通常[ファイル]メニューの[ページ設定]や[印刷設定]で行います。
    例)Adobe Reader 7.0 ([ファイル]メニューから、[印刷設定]を選択します)
  • 公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがきに印刷する場合は、必ずプリンタドライバの[給紙]ページの[用紙タイプ]を[はがき]に設定してください。
  • 本プリンタは、はがき、往復はがき、4面はがきサイズの普通紙(60〜105g/m2) 、厚紙(106〜176g/m2)に印刷することもできます。はがき、往復はがき、4面はがきサイズの普通紙、厚紙に印刷する場合は、「手差しトレイに用紙をセットする方法」を参照してください。

 

手差しトレイにはがき・封筒をセットする方法
1

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
2

補助トレイを引き出します。

【重要】
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。

3 4面はがきなどの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
4 用紙ガイドの幅を用紙の幅より少し広めにセットします。
5

封筒をセットする場合は、次のように揃えます。

封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜いてから、縁の折り目をきちんと付けて、平らにします。
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

 

封筒の四隅の硬い部分を図のように取り除き、カールをなおします。
封筒を平らな場所で揃えます。
6

用紙の印刷面を下にして、図のように手差しトレイの奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

 

【重要】
はがき・封筒は以下のようにセットします。(←:給紙方向)

  • 洋形4号/洋形2号
    ふたがプリンタを前面から見て左側になるようにセットします。
  • はがき/4面はがき
    はがきの上端がプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。
  • 往復はがき
    はがきの上端がプリンタを前面から見て左側になるようにセットします。
  • 手差しトレイには、公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがき、キヤノン推奨4面はがきを約50枚まで、封筒を約10枚までセットできます。用紙束の高さが積載制限ガイドを超えていないことを確認してください。
  • 封筒は、裏面(貼り合わせのある面)には印刷できません。
  • 往復はがきに印刷するときは、アプリケーションソフトの用紙設定と印字方向をセットする用紙の方向に合わせて設定してください。(例:Windows 2000/XP/Server 2003の場合は、「往復はがき横」を選択してください。)
  • はがきがカールしているときは、逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪いはがきを使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、はがきを平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
7 用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。
【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の端に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法は、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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【詳細3】手差しトレイにユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5300)

■手差しトレイにユーザ設定サイズの用紙をセットする方法

ここでは、手差しトレイにユーザ定義用紙をセットするときは、次の手順で行います。
以下のユーザ定義用紙をセットすることができます。

 <設定可能なユーザ定義用紙サイズ>
  ・幅 :76.2〜215.9mm
  ・長さ:127.0〜355.6mm

手差しトレイにユーザ設定サイズをセットする方法
1

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
2

補助トレイを引き出します。

【重要】
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。

3 長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
4 用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。
5

用紙の印刷面を下にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。

 

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

【重要】

  • 手差しトレイには、次の枚数までセットできます。用紙束の高さが積載制限ガイドを超えていないことを確認してください。
    ・普通紙:約100枚(64g/m2の場合)
    ・厚紙:約50枚(128g/m2の場合)
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不ぞろいになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

【参考】
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。(←:給紙方向)

 

6 用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。
【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の端に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

7

以降の手順でセットしたユーザ定義用紙の登録を行います。

ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
ユーザ定義用紙の設定は、以下のダイアログボックスを表示して行います。
・Windows XP/Server 2003の場合
  [プリンタとFAX] フォルダから [ドキュメントプロパティ] ダイアログボックスを表示して設定します。
・Windows 2000の場合
  [プリンタ] フォルダから [ドキュメントプロパティ] ダイアログボックスを表示して設定します。
・Windows 98/Meの場合
  [プリンタ] フォルダから[プリンタプロパティ] ダイアログボックスを表示して設定します。
8

[ページ設定] ページを表示し、[ユーザ定義用紙] をクリックします。

9

必要に応じて、以下の項目を設定します。

 

設定項目
設定内容
用紙一覧
定形用紙と登録済みのユーザ定義用紙の[名前]と[サイズ]が表示されます。
ユーザ定義用紙名
登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。
Windows 98/Meの場合は、半角31文字/全角15文字まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合は、半角/全角31文字まで入力できます。
単位
ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位 ( [ミリメートル] または [インチ] ) を選択します。
用紙サイズ
ユーザ定義用紙の高さと幅 ( [高さ] ≧ [幅] ) かつ、定義可能な範囲で指定してください。
10

[登録] をクリックします。

登録できるユーザ定義用紙は、Windows 98/Meの場合は最大30個まで、Windows2000/XP/Server2003の場合は、ご使用のシステム環境によって異なります。
11 設定内容を確認し、[OK] をクリックします。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法は、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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