用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(LBP5300)



用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(LBP5300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033290



手差しトレイおよび給紙カセットからプリントする場合は、以下の順番に設定を行ってください。

  1. 各給紙元に用紙をセットする
  2. プリンタドライバで用紙サイズ/用紙タイプ/給紙部を設定する

ここでは、2.のプリンタドライバでの設定方法を説明します。
「1.各給紙元に用紙をセットする」については、関連情報手差しトレイに用紙をセットする方法」「給紙カセットに用紙をセットする方法」をご覧ください。


INDEX

  1. 用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(Windows)
  2. 用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(Macintosh)

■用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(Windows)

用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法
1

アプリケーションソフトの [ファイル] メニューから[印刷] を選択します。

次に[名前] または [プリンタ名] で本プリンタを選択し、[プロパティ] をクリックします。

2

[ページ設定] ページを表示して、[原稿サイズ] からアプリケーションソフトで作成した原稿のサイズを選択します。

[原稿サイズ] を [はがき]、[往復はがき]、[4面はがき] に設定すると、右のメッセージが表示され自動的に [用紙タイプ] が設定されます。
[原稿サイズ]を[封筒洋形2号]、[封筒洋形4号] に設定すると、右のメッセージが表示され自動的に[用紙タイプ] が設定されます。
3

必要に応じて [出力用紙サイズ] でセットした用紙のサイズを選択します。

【重要】

  • [原稿サイズ] と給紙カセットにセットした用紙サイズが同じ場合は、設定を変更する必要はありませんので、[原稿サイズと同じ] に設定しておきます。
  • [原稿サイズ] と [出力用紙サイズ] の設定が異なると、自動的に拡大または縮小して印刷されます。
4 給紙カセットから印刷する場合は、プリンタステータスウィンドウの [カセット用紙サイズの登録] ダイアログボックスの設定と[出力用紙サイズ] の用紙サイズが一致していることを確認します。
5

[給紙] ページを表示して、[給紙部] を選択します。

[給紙方法] を [全ページを同じ用紙に印刷] 以外に設定している場合は、[給紙部] の設定が[最初のページ] や [その他のページ] などに変わりますが、[給紙部] の設定と同様に設定します。

 

 

6
[用紙タイプ] でセットした用紙のタイプを選択します。

[用紙タイプ] に応じて、次のように設定してください。

用紙タイプ
プリンタドライバの設定
普通紙 60〜105g/m2 [普通紙]
[普通紙 H]*1
[ラフ紙]*2
厚紙 106〜120g/m2 [厚紙 1]
121〜176g/m2 [厚紙 2]
177〜220g/m2

[厚紙 3]*3

OHPフィルム [OHPフィルム]
ラベル用紙 [ラベル用紙]
コート紙 105〜120g/m2 [コート紙]*4
はがき [はがき]
封筒 *5
*1 普通紙(75〜105g/m2)を印刷するとき、光沢感を出したい場合に設定します。
*2

表面の粗い用紙(75〜105g/m2)を[普通紙] に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときに設定します。

*3 177〜220g/m2の厚紙(公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがき以外)への印刷はおすすめしませんが、やむを得ず印刷しなければならない場合は、[厚紙 3] に設定して印刷してください。
*4

121〜160g/m2のコート紙を印刷するときは、[用紙タイプ] の設定を [コート紙] にしてから、[仕上げ] ページの [仕上げ詳細] ボタンをクリックして、[仕上げ詳細] ダイアログボックスの [処理オプション] ボタンをクリックし、[処理オプション] ダイアログボックスにある [特殊定着モード] の設定を [モード1] にします。

*5 封筒の場合は、[ページ設定] ページの [出力用紙サイズ] を設定すると自動的に各用紙タイプに適した印刷モードで印刷されます。
7
[OK] をクリックして、プロパティダイアログボックスをとじます。
8 [OK] をクリックして、印刷を実行します。

 

戻る


■用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(Macintosh)

用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法
1

アプリケーションソフトウェアの[ファイル]メニューから[ページ設定](または[用紙設定]、[プリント設定])を選択します。

「ページ設定(Page Setup)」画面が表示されます。

Mac OS X 10.5.xの場合、アプリケーションソフトウェアによっては、「ページ設定(Page Setup)」画面は表示されません。
このようなアプリケーションソフトウェアでは、「プリント」画面で「ページ設定(Page Setup)」の設定を行います。

2 「ページ設定(Page Setup)」画面で、[ページ属性]パネルを選択します。

「ページ属性」パネルが表示されます。
3

用紙サイズ]で、印刷する用紙のサイズを指定します。

使用可能な用紙サイズにつきましては、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
用紙サイズの右に(印字領域 大)と表示されている用紙を選択すると、印字領域を広げて印刷することができます。ただし、印刷する原稿によっていは、用紙の端が一部欠けて印刷されることがあります。
4

OK]をクリックします。

Mac OS X 10.4.x〜10.5.xをお使いの場合で、原稿のサイズと異なる用紙サイズに印刷する場合は、「プリント」画面の「用紙処理」パネルの「出力用紙サイズ」で出力する用紙サイズを設定します。
以上で設定は完了です。

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5300

 

[TOP▲]
このページのトップへ