印刷データの消去/一時停止/再開方法(LBP5300)



印刷データの消去/一時停止/再開方法(LBP5300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033331



ここでは、印刷データの消去/一時停止/再開方法について説明します。


INDEX

  1. 印刷データの消去/一時停止/再開方法<Windows>
  2. 印刷データの消去/一時停止/再開方法<Macintosh>

■印刷データの消去/一時停止/再開方法<Windows>

本プリンタは、プリンタステータスウィンドウを使って印刷を中止、一時停止、再開することができます。

ここでは、WindowsXPの画面を例に説明します。

印刷ジョブの削除/一時停止/再開方法

1 印刷を開始します。
プリンタステータスウィンドウが表示されます。

プリンタステータスウィンドウの [環境設定] メニューの [プリンタステータスウィンドウの表示] の設定によっては、印刷時にプリンタステータスウィンドウが表示されない場合があります。
その際には、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照の上、プリンタステータスウィンドウを表示させてください。

2 印刷の中止や一時停止をする場合は、[印刷中ジョブ] タブもしくは[マイジョブの操作]タブの [一時停止] ボタンをクリックします。
[印刷中ジョブ] タブの [一時停止] ボタンをクリックすると、右記のメッセージが表示され、[マイジョブの操作] タブに移動します。

3 [ジョブ操作] ボタンで行いたい操作のボタンをクリックします。
ボタン操作
印刷を一時停止する 一時停止]をクリックします。
印刷を再開する
再開]をクリックします。
印刷を中止する

印刷中止]をクリックします。
※ジョブが削除されます。


他のユーザのジョブを操作することはできません。

 

■ジョブキャンセルキーでジョブをキャンセルする

他のユーザのジョブにエラーが発生していて、印刷できない (自分のコンピュータのプリンタステータスウィンドウで他のユーザのジョブを削除できない) ときなどに、ジョブキャンセルキーを使ってジョブを削除します。


1. (ジョブキャンセル) キーを押すと、ジョブをキャンセルします。

【重要】
  • 印刷中のジョブのうち、すでにデータの受信が終わった状態のページは、キャンセルすることができません。
  • 印刷枚数が1枚のジョブは、キャンセルすることができません。
  • キーを押したときのジョブと、キーを離したときのジョブが異なる場合、ジョブはキャンセルされません。
  • プリンタステータスウィンドウの [デバイス設定] - [ジョブキャンセルキー設定] メニューの [エラー中のジョブをキャンセル可能にする] や [印刷中のジョブもキャンセル可能にする] の設定によっては、ジョブをキャンセルすることができない場合があります。

キーを押している間はジョブキャンセルランプ (オレンジ色) が点灯し、キーを離した時点でジョブキャンセル処理を開始します。
ジョブのキャンセル処理中はジョブキャンセルランプ (オレンジ色) が点滅します。

 

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■印刷データの消去/一時停止/再開方法<Macintosh>

印刷ジョブの削除/一時停止/再開方法
1

お使いのハードディスクから[ライブラリ]→[Printers]→[Canon]→[CUPSCAPT]の順にクリックし、[StatusMonitor]フォルダを開きます。

 
2

StatusMonitor]アイコンをダブルクリックします。

ステータスモニタは次の方法でも起動することができます。

 
  • [プリンタ設定ユーティリティ]を開き、お使いのプリンタを選択し、[ユーティリティ]をクリックします。
  • デスクトップにステータスモニタのエイリアスを作成しておくと、エイリアスをダブルクリックするだけでステータスモニタを起動することができて便利です。
3 行いたい操作のボタンをクリックします。

ボタン操作
印刷を一時停止する 一時停止]をクリックします。
印刷を再開する
再開]をクリックします。
印刷を中止する

印刷中止]をクリックします。
※ジョブが削除されます。

以上で消去/一時停止/再開は完了です。

 

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■関連情報



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