プリンタ同梱CD-ROMからのプリンタドライバインストール方法(LBP5400)



プリンタ同梱CD-ROMからのプリンタドライバインストール方法(LBP5400)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000034125



詳細情報:
  1. ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合
  2. USB環境をお使いの場合
  3. ポートを手動で設定する場合
  4. NetSpot Job Monitor のインストール

【詳細1】ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合

ネットワークプロトコルとしてTCP/IPをお使いの場合は、本手順でプリンタドライバをインストールします。
ネットワーク上にあるプリンタを自動検索して、プリンタを選択するだけで簡単にインストールできます。

【重要】
下記のインストール方法は、TCP/IPネットワーク環境(ネットワークプロトコル)でのみインストールできます。
お使いのネットワーク環境がわからない場合は、ネットワーク管理者にご確認ください。

ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合
1

プリンタを正しく接続したあと、プリンタの電源が入っていること、およびプリンタのオンラインランプが点灯していることを確認します。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
  • プリンタの電源が入っていないときや、オフラインのときにインストールすると、正常にインストールできないことがあります。
  • プラグアンドプレイの自動インストールにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル] をクリックして本手順でインストールを行ってください。
  • Windows 2000/XP/Server 2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
2

付属の プリンタドライバ用のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットして、CD-ROMメニューの [インストール] をクリックします。

CD-ROM メニューが表示されないときは、以下の手順でインストーラを起動してください。
1. CD-ROM 内の[LIPSV]フォルダにある[Setup.exe]アイコンをダブルクリックします。
2. [Readme ファイルの表示]をクリックしてReadme ファイルの内容を確認したあと、[次へ] をクリックします。
3. 使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい] をクリックして、【手順6】 へ進みます。
3

[LIPS V プリンタドライバ] にチェックマークが付いていることを確認したあと、[インストール] をクリックします。

チェックマークが付いているソフトウェアは、順次インストールされます。必要に応じて、チェックマークを外します。
セットアップウィザードが表示されます。
4

[Readme ファイルの表示]をクリックして Readme ファイルの内容を確認したあと、[次へ] をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。

 

 

5
画面に表示された使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

Canon Driver Information Assist Service が既にインストールされていて、Windows ファイアウォール機能を持っているOS をお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい] または[いいえ] をクリックします。

  • [はい] をクリックすると、Canon Driver Information Assist Service に対する Windows ファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
  • [いいえ] をクリックすると、Canon Driver Information Assist Service は使用できなくなります。

 

6

[ネットワーク上のプリンタを探索してインストール] を選択したあと、 [次へ] をクリックします。ネットワーク上にあるスリープ状態のプリンタも探索する場合は、[スリープ状態のプリンタも復帰させて探索する] にチェックマークを付けます。

7

処理の選択画面で、[次へ] をクリックします。
共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、およびキャリブレーションを使用する場合は、プリントサーバでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。

<既にプリンタドライバがインストールされている場合>

既にプリンタドライバがインストールされている場合は、下図の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ] をクリックします。

インストール方法の種類
説明
[プリンタを追加し、既存のドライバも更新する] 新規にプリンタドライバを追加して、併せて既に登録されているプリンタドライバを更新します。
[プリンタを追加する] 新規にプリンタドライバを追加します。
[既存のドライバは削除する]
(Windows 98/Me/のみ)

既存のプリンタドライバをアンインストールして、新規にプリンタドライバを追加します。

プリンタが探索されます。
[プリンタ一覧] に、探索されたプリンタが表示されます。

<参考>

  • Windows 2000/XP/Server 2003 で[プリンタを追加する] を選択した場合は、既に登録されている同じ機種のプリンタドライバのみ更新されます。
  • Windows 98/Me で[プリンタを追加する] を選択した場合は、既に登録されているすべてのプリンタドライバが自動的に更新されます。
  • LIPSLX/LIPS4 プリンタドライバは自動でインストールされるため、[LIPSLX プリンタドライバ]/[LIPS4 プリンタドライバ]を選択することはできません。

<Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合>

Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい] または [いいえ] をクリックします。

  • [はい] をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
  • [いいえ] をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

  • Canon Driver Information Assist Service が既にインストールされている場合は、【手順7】 で[Canon Driver Information Assist Service]が表示されません。
8

[プリンタ一覧] からインストールするプリンタを選択したあと、[追加] をクリックします。

[すべて選択] をクリックすると、探索されたプリンタがすべて選択されます。プリンタが探索されない([プリンタ一覧]にプリンタが表示されない)場合は、[再探索] をクリックします。

[インストールするプリンタ一覧] からインストールしないプリンタを選択したあと[削除] をクリックすると、選択したプリンタが削除されます。

[再探索] をクリックしてもプリンタが探索されない場合は、「ポートを手動で設定する場合」を参照してインストールしてください。
9

インストールするプリンタを確認したあと、[次へ] をクリックします。

プリンタ名を変更する場合や、通常使うプリンタとして設定する場合は、[プリンタ情報を設定する] にチェックマークを付けます。
Windows 2000/XP/Server2003でプリンタを共有する場合は、表示された画面の[プリンタを共有する] にチェックマークを付けます。さらに、[共有名] に任意の共有名を入力することもできます。

10

[インストールするプリンタ一覧] を確認したあと、[開始] をクリックします。
11

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

インストールが開始されます。
お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。
12

右記の画面が表示されたら、[次へ] をクリックします。

お使いの機種によっては、この画面は表示されません。【手順13】 へ進みます。

 

13

インストール完了の画面が表示されたら、[終了] をクリックします。

コンピュータを再起動する場合は、[今すぐコンピュータを再起動する]または[ただちにコンピュータを再起動する] にチェックマークを付けます。
インストール終了後に、デバイス情報の取得が自動で行われます。
共有プリンタ環境でデバイス情報を取得するには、プリントサーバへCanon Driver Information Assist Serviceのインストールが必要です。

 

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【詳細2】USB環境をお使いの場合

USB環境でのプリンタドライバのインストール手順について説明しています。
次の手順で、ドライバをインストールしてください。

【重要】

  • Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003でUSB接続時のみ、以下の手順でインストールしてください。他のOSやUSBに対していない機種では、USB接続できません。
  • 既にインストールされている機種を追加してインストールを行う場合は、「ポートを手動で設定する場合」を参照してください。
  • 古いバージョンのLIPSプリンタドライバがインストールされている場合は、「ポートを手動で設定する場合」を参照して、既存のドライバを更新してください。
  • Windows 2000/XP/Server 2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。

USB環境でプリンタドライバをインストール方法

1

プリンタ本体とコンピュータの電源がオフになっていることを確認して、プリンタ本体とコンピュータをUSB ケーブルで接続したあと、コンピュータの電源を入れ、Windows を起動します。

【重要】

  • 【手順 7】 で、初めてUSBケーブルを接続します。
  • プラグアンドプレイの自動インストールにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル] をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
2

付属のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットして、CD-ROMメニューの [プリンタドライバインストール] をクリックします。

CD-ROM メニューが表示されないときは、以下の手順でインストーラを起動してください。

1.

CD-ROM 内の [LIPSV] フォルダにある [Setup.exe] アイコンをダブルクリックします。
2. [Readme ファイルの表示] をクリックしてReadme ファイルの内容を確認したあと、[次へ] をクリックします。
3. 使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい] をクリックして、【手順6】 へ進みます。
3

[LIPS V プリンタドライバ] にチェックマークが付いていることを確認したあと、[インストール] をクリックします。

チェックマークが付いているソフトウェアは、順次インストールされます。必要に応じて、 チェックマークを外します。
セットアップウィザードが表示されます。
4

[Readme ファイルの表示] をクリックしてReadme ファイルの内容を確認したあと、[次へ] をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。

 

5
画面に表示された使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい] をク リックします。
6
[USB 接続でインストール] を選択したあと、[次へ] をクリックします。
7

以下をご参照の上、ドライバをインストールします。

 

<初めてプリンタドライバをインストールする場合>

1)

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

インストールが開始されます。
お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

 

2)

次の画面に従って、プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続したあと、プリンタの電源を入れます。

 

<違う機種のプリンタドライバをUSB接続以外で既にインストールしている場合>

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい] をクリックしたあと、画面の指示に従ってインストールを続けます。

 

<同じ機種のプリンタドライバをUSB接続以外で既にインストールしている場合>

1)

以下のメッセージが表示されたら、[いいえ] をクリックして、インストールを中断します。

 

2)

「ポートを手動で設定する場合」の手順に従ってインストールを行い、ポートの設定箇所で既存のUSBポートを選択します。

 

<古いバージョンのプリンタドライバがインストールされている場合>

1)

以下のメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。

 

2)

「ポートを手動で設定する場合」【手順 7】以降に従って、既存のドライバを更新します。

 

3)

再度、【手順 1】からUSB接続ドライバをインストールします。

 

8

右記の画面が表示されたら、[次へ] をクリックします。

9

[終了] をクリックします。

コンピュータを再起動する場合は、[ただちにコンピュータを再起動する] にチェックマークを付けます。
インストール途中でプリンタドライバが正しく認識されなかった場合は、プラグアンドプレイでインストールを行ってください。
Canon Driver Information Assist Service がインストールされていない場合は、プリンタドライバのインストール終了時にCanon Driver Information Assist Service のインストールについての確認メッセージが表示されます。

 

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【詳細3】ポートを手動で設定する場合

次の手順でプリンタドライバをインストールしてください。

ポートを手動で設定してプリンタドライバをインストール方法

1

プリンタを正しく接続したあと、プリンタの電源が入っていること、およびプリンタのオンラインランプが点灯していることを確認します。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
  • プリンタの電源が入っていないときや、オフラインのときにインストールすると、正常にインストールできないことがあります。
  • プラグアンドプレイの自動インストールにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル] をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
  • Windows 2000/XP/Server 2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。

 

2

付属のプリンタドライバ用のCD-ROM をCD-ROM ドライブにセットして、CD-ROM メニューの [インストール] をクリックします。

CD-ROM メニューが表示されないときは、以下の手順でインストーラを起動してください。
1. CD-ROM 内の [LIPSV] フォルダにある [Setup.exe] アイコンをダブルクリックします。
2. [Readme ファイルの表示] をクリックしてReadme ファイルの内容を確認したあと、[次へ] をクリックします。
3. 使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい] をクリックして、【手順6】 へ進みます。
3

[LIPS V プリンタドライバ] にチェックマークが付いていることを確認したあと、[インストール] をクリックします。

チェックマークが付いているソフトウェアは、順次インストールされます。必要に応じて、チェックマークを外します。
セットアップウィザードが表示されます。
4

[Readme ファイルの表示] をクリックしてReadme ファイルの内容を確認したあと、[次へ] をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。
5 画面に表示された使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい] をクリックします。

Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい] または [いいえ] をクリックします。

  • [はい] をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
  • [いいえ] をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

 

6
[ポートを手動で設定してインストール] を選択したあと、[次へ] をクリックします。
7

処理の選択画面で、[次へ] をクリックします。

共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、およびキャリブレーションを使用する場合は、プリントサーバでインストールを行うときに [Canon Driver Information Assist Service] にチェックマークを付けます。

<既にプリンタドライバがインストールされている場合>

既にプリンタドライバがインストールされている場合は、下図の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ] をクリックします。

インストール方法の種類
説明
[プリンタを追加し、既存のドライバも更新する] 新規にプリンタドライバを追加して、併せて既に登録されているプリンタドライバを更新します。
[プリンタを追加する] 新規にプリンタドライバを追加します。
[既存のドライバは削除する]
(Windows 98/Meのみ)

既存のプリンタドライバをアンインストールして、新規にプリンタドライバを追加します。

[既存のドライバを更新する] 既に登録されている既存のプリンタドライバを更新します。

【参考】

  • Windows 2000/XP/Server 2003で[プリンタを追加する]を選択した場合は、既に登録されている同じ機種のプリンタドライバのみ更新されます。
  • Windows 98/Meで[プリンタを追加する]を選択した場合は、既に登録されているすべてのプリンタドライバが自動的に更新されます。
  • ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンタ環境のサーバとしてお使いの場合は除く)は、Canon Driver Information Assist Serviceのインストールは必要ありません。

 

<Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合>

Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい] または [いいえ] をクリックします。

  • [はい] をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
  • [いいえ] をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

  • Canon Driver Information Assist Service が既にインストールされている場合は、【手順7】 で [Canon Driver Information Assist Service] が表示されません。
8

[プリンタ一覧] からインストールするプリンタを選択したあと、[追加] をクリックします。

選択したプリンタが [インストールするプリンタ一覧] に表示されます。

複数のプリンタを選択する場合は、Ctrlキーを押しながら選択してください。
[インストールするプリンタ一覧] からインストールしないプリンタを選択したあと [削除] をクリックすると、選択したプリンタが削除されます。
9

[インストールするプリンタ一覧] を確認したあと、[次へ] をクリックします。

10

ポートを選定します。

複数のドライバが選択されている場合、右記の画面がドライバごとに表示されるため、プリンタによって異なるポートを選択できます。

ポートの設定方法がわからない場合は、仮のポート( [標準のポート] - [LPT1] など) を選択したあと [次へ] をクリックして、画面の指示に従ってインストールを続けてください。ドライバのインストールが終了したら、正しいポートを設定してください。

<標準のポートを設定する場合>

[使用するポート] のドロップダウンリストから使用するプリンタポートを選択したあと、【手順 11】へ進みます。

 

<ネットワークプリンタ用のポートを設定する場合>

1) [ポートの追加] から [ネットワーク] を選択したあと、[OK] をクリックします。
2)

使用するネットワークプリンタを選択したあと、[OK] をクリックし、【手順 11】へ進みます。

 

<ポートを追加する場合>

1)

[追加するポート] から追加するプリンタポートを選択したあと、[OK] をクリックします。

 

2)

表示されるウィザードに従って、追加するポートの設定を行い、【手順 11】へ進みます。

【参考】

  • 上記ダイアログボックスに表示されるポートは、お使いのOSによって異なります。
  • Windows 98/Me で新規にLPR ポートを追加する場合は、あらかじめCanon LPR2 のインストールが必要です。CD-ROM の [Lprport] フォルダにある [Setup.exe] ファイルを起動して、インストールを行ってください。詳しくは、「Canon LPR2 ユーザズガイド」(PDF 取扱説明書)を参照してください。ただし、Canon製以外のネットワー
    クボードをご使用の場合は、各メーカー付属の取扱説明書を参照してください。
11

[プリンタ名]を入力したあと、[次へ] をクリックします。

通常使うプリンタとして設定するときは、[通常のプリンタとして使う] にチェックマークを付けます。

Windows 2000/XP/Server 2003でプリンタを共有する場合は、[プリンタを共有する] にチェックマークを付けます。さらに、[共有名] に任意の共有名を入力することもできます。ただし、[ポートの追加] で [ネットワーク] を選択している場合は、[プリンタ名]、[プリンタを共有する] は設定できません。
12
[インストールするプリンタ一覧] を確認したあと、[開始] をクリックします。
13

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

インストールが開始されます。

お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

14

右記の画面が表示されたら、[次へ] をクリックします。

お使いの機種によっては、この画面は表示されません。【手順15】へ進みます。

 

15

[終了] をクリックします。

コンピュータを再起動する場合は、[今すぐコンピュータを再起動する] または [ただちにコンピュータを再起動する] にチェックマークを付けます。

 

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【詳細4】NetSpot Job Monitor のインストール

Windows NT 4.0/Windows 2000/Windows XP 用のNetSpot Job Monitor には、管理者用のNetSpot Job Monitor と一般ユーザ用のNetSpot Job Monitor があります。
どちらのNetSpotJob Monitor をインストールするかにより、インストール方法が異なります。

NetSpot Job Monitor の種類 インストールに必要な権限 印刷状況を確認できるプリンタの種類
管理者用 Windows NT 4.0/Windows 2000/Windows XP のAdministrators NetSpot Job Monitor が対応する全プリンタ(下記参照)
一般ユーザ用 Windows NT 4.0/Windows 2000/Windows XP のAdministrators 共有設定されているプリンタのみ

管理者用のNetSpot Job Monitor では、以下のプリンタの印刷状況を確認できます。

  • ローカル接続されているプリンタ(iR シリーズを除く)
  • お使いのコンピュータからTCP/IP プロトコルまたはNetWare 環境で接続されているプリンタ
  • 共有設定されているプリンタ

一般ユーザ用のNetSpot Job Monitor では、共有設定されているプリンタ(LIPS V ソフトウェアガイドの「印刷状況を確認できるプリンタの種類」P.5-3)の印刷状況のみ確認できますので、他のWindows NT 4.0/Windows 2000/Windows XP をサーバとして使用している場合などにお使いください。
そのとき、サーバとして使用しているWindows NT 4.0/Windows 2000/Windows XP には、管理者用の NetSpot Job Monitor をインストールしてください。


NetSpot Job Monitor のインストール手順
1 コンピュータを起動し、 付属のCD-ROM をCD-ROM ドライブにセットします。

【重要】
インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
Windows NT 4.0/Windows 2000/Windows XP をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministrators のメ ンバーとしてログオンしてください。
2 CD-ROM メニューが自動的に表示されたら、CD-ROM メニューの[インストール]をクリックします。

CD-ROM メニューが起動しない場合は、[マイコンピュータ]のCD-ROM ドライブのアイコンをダブルクリックしてください。

3

「インストール」画面が開いたら、 [NetSpot Job Monitor]にチェックマークが付いていることを確認 し、[インストール]をクリックします。

チェックマークが付いているソフトウェアは、順次インストールされます。
必要に応じて、チェックマークを外します。
4 セットアップウィザードが表示されたら、 [次へ]をクリックします。
5 使用許諾契約書が画面に表示されます。

内容を確認して、[使用許諾契約の条項に同意します]を選択したあと、 [次へ]をクリックします。

お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合が あります。
その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。
6 インストール先を確認したあと、[次へ]をクリックします。

参照]をクリックして、インストール先のディレクトリを任意に指定することもできます。
7 Windows NT 4.0/Windows 2000/Windows XP でAdministrators の権限がある場合は、[NetSpot Job Monitor 管理者モード]または[NetSpot Job Monitor 一般ユーザモード]を選択したあと、[次へ]をクリックします。

モジュールの種類
管理者モード プリンタ管理などのサーバ機能モジュールをインストールします。
一般ユーザモード プリンタの状態表示などのクライアントモジュールをインストールします。


Windows 98/Windows Me の場合や、Windows NT 4.0/Windows 2000/Windows XP で管理者用をインストール済 みの場合は、右図の画面は表示されません。 【手順 8】に進んでください。
8 設定内容を確認したあと、[開始]をクリックします。

NetSpot Job Monitor のインストールが開始されます。

インストールが終了すると、[インストールの完了]ダイアログボックスが表示されます。


設定を変更したい場合は、[戻る]をクリックして、設定しなおしてください。
Windows ファイアウォール機能を持っているOS をお使いの場合に、右の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

[はい]をクリックすると、NetSpot Job Monitor などのアプリケーションに対するWindows ファイアウォールのブロックが解除され、プリンタの状態が確認できるようになります。

[いいえ]をクリックすると、NetSpot Job Monitor は使用できなくなります。
9 「NetSpot Job Monitor のインストールを完了しました。」画面が表示されたら、[終了]をクリックします。
10 「インストール」画面の[次へ]をクリックします。
11 画面のメッセージが「セットアップを終了します」に切り替わったら、[終了]をクリックします。

コンピュータを再起動する場合は、[今すぐコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。

チェックマークを付けると[終了]ボタンから [再起動]ボタンに表示が切り替わりますので、[再起動]ボタンをクリックします。

以上でインストールは完了です。

 

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