給紙元を選択する方法(LBP5400)



給紙元を選択する方法(LBP5400)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000034126



ここでは、給紙元を設定する方法を説明しています。
給紙元の詳細については、
【1】をご覧ください。

給紙元の設定方法は、以下の2種類があります。

  1. プリンタドライバ側 → 【2】
  2. プリンタ本体側 → 【3】

給紙元の選択は、基本的にプリンタドライバ上で設定を行います。
プリンタドライバの初期値は[自動]に設定されており、アプリケーションソフトで用紙サイズを設定すれば、自動的に給紙元を探して給紙されます。プリント中に用紙がなくなっても他の給紙元に同じサイズの用紙があれば、自動的に切り替えて給紙されます。
プリンタドライバ側で給紙元を指定する場合は、【2】をご参照ください。

<DOSやUNIXからプリントする場合>
DOSやUNIXなど、プリンタドライバが使用できないOSからプリントする場合は、プリンタ本体側の操作パネルで給紙元の設定を行います。
プリンタの給紙選択の初期値は「ジドウ」に設定されています。
プリンタ本体側の操作パネルで給紙元を選択する場合は、【3】をご参照ください。

各給紙元の用紙のセット方法については、関連情報の「手差しトレイに用紙をセットする方法」「給紙カセットに用紙をセットする方法」をご覧ください。

 



詳細情報:
  1. 給紙元の種類について(LBP5400)
  2. 給紙元(給紙部)を設定する方法(プリンタドライバ側)
  3. 給紙元(給紙モード)を設定する方法(LBP5400本体側)

【詳細1】給紙元の種類について(LBP5400)

■給紙元の種類について(LBP5400)

LBP5400には、次の給紙元があります。

<給紙元/給紙枚数>

各給紙元の積載枚数については、関連情報の「給紙元/排紙元の積載枚数」をご参照ください。

*普通紙:64g/m2の場合

給紙元
給紙枚数
(A)手差しトレイ 約100枚
(B)カセット1 約250枚
(C)カセット2(オプション) 約500枚

最大給紙枚数:約850枚(64g/m2の場合)

手差しトレイやカセット 2 から印刷する場合は、必ずカセット 1 がセットされていることを確認してから印刷してください。
カセット 1 がセットされていない状態で、手差しトレイやカセット 2 から印刷すると紙づまりが起こります。

 

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【詳細2】給紙元(給紙部)を設定する方法(プリンタドライバ側)

■給紙元(給紙部)を設定する方法(プリンタドライバ側)

プリンタドライバ側で給紙元(給紙部)を設定する方法です。

※以下画面は、WindowsXPでLBP5400を使用した場合の例となります。

プリンタドライバの給紙部の設定/変更方法
1
プリンタの[印刷設定] または [プロパティ] 画面を開きます。
2
[給紙] シートの[給紙部] で給紙元を指定します。
3
設定後、[OK] をクリックし、画面を閉じます。
以上で給紙部の設定は終了です。

 

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【詳細3】給紙元(給紙モード)を設定する方法(LBP5400本体側)

■給紙元(給紙モード)を設定する方法(LBP5400本体側)

プリンタ本体のパネル上で給紙元(給紙モード)を設定する方法です。

プリンタ操作パネルでの、給紙モードの設定/変更方法
パネル表示
1

[給紙選択] ボタンを押します。

※ディスプレイに [キュウシ モード] と表示されます。

2
[<]、[>]で [キュウシモード] を選択し、[OK] を押します。
3

[<]、[>]で給紙元を選択し、[OK] を押します。

設定値
ジドウ

プリンタ側で給紙元を自動的に選択し、印刷を行います。

カセット(1〜2)/手差しトレイ 指定した給紙元から印刷を行います。
  • 「カセット2」はペーパーフィーダ装着時にのみ表示されます。
  • 自動給紙選択時に、2つ以上の給紙元に同じサイズの用紙がセットされている場合は、給紙元表示ランプの表示に関係なく、上段の給紙元から給紙されます。用紙がなくなると、同じサイズの用紙がセットされているほかの給紙元へ自動的に切り替ります。
以上で給紙モードの設定は終了です。

 

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