給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5400)



給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5400)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000034127



給紙カセットからプリントする場合は、以下の順番に設定を行ってください。

  1. 給紙カセットに用紙をセットする
  2. プリンタドライバで用紙サイズ/用紙タイプ/給紙部を設定する

ここでは、「1.給紙カセットに用紙をセットする」方法を説明します。
給紙カセットに用紙をセットする際には、必ず
【給紙カセットを用紙にセットするときの注意】でご案内している注意事項をご確認ください。

また、LBP5400に標準で装着されている [カセット1]、オプションのペーパーフィーダ [カセット2] とではセットする手順が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

  <カセット1をご利用の場合>

  <カセット2をご利用の場合>


2.のプリンタドライバの設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」と「給紙元を選択する方法」をご覧ください。

手差しトレイに用紙をセットする方法については、関連情報手差しトレイに用紙をセットする方法」をご覧ください。



詳細情報:
  1. 給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP5400)
  2. カセット1に定形の用紙をセットする方法(LBP5400)
  3. カセット2に定形の用紙をセットする方法(LBP5400)
  4. カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5400)
  5. カセット2にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5400)
  6. 給紙カセットの用紙サイズを設定する方法(LBP5400)
  7. 給紙カセットの用紙タイプを設定する方法(LBP5400)

【詳細1】給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP5400)

■給紙カセットに用紙をセットするときの注意

給紙カセットには、A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブとユーザ定義サイズの普通紙(60〜105g/m2)をセットすることができます。

LBP5400には、給紙カセット(カセット1)が標準装備されています。 また、オプションのペーパーフィーダを装着するとカセット2が追加されます。
用紙がなくなると、ディスプレイに「11 XXX ヨウシガアリマセン」と表示されたり、給紙元表示ランプが点滅し、給紙元の用紙がなくなったことを表示します。その際には、必ず以下の【重要】をご確認の上、用紙をセットしてください。

重要

使用できる用紙の詳細は、関連情報の「使用できる用紙・使用できない用紙」を参照してください。

給紙カセットにセットされている用紙サイズとセットアップメニューの用紙サイズを一致させてお使いください。一致していないと、「41 ヨウシサイズカクニン」のメッセージが表示され、正しく印刷されません。

「カセットN(N=1,2) ヨウシサイズ」「カセットN(N=1,2) ヨウシタイプ」の設定は、プリンタ本体のセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。一致していないと、「PC XXX ヨウシ ニ コウカン」のメッセージが表示されます。その場合[オンライン] を押すと、 「カセットN(N=1,2) ヨウシサイズ」「カセットN(N=1,2) ヨウシタイプ」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行することができます。
本プリンタは、給紙カセットにセットされた用紙のタイプに応じて、内部的に最適な印刷モードに切り替えて印刷します。給紙カセットにセットした用紙のタイプと印刷モードが異なると、エンジンに重大な故障が生じる恐れがあります。
WindowsやMacintoshから給紙カセットを使って印刷する場合は、給紙カセットにセットされた用紙のタイプと「カセットN(N=1,2)用紙タイプ」の設定、およびプリンタドライバの「用紙タイプ」の設定を必ず一致させてください。プリンタの設定とプリンタドライバの設定が一致していないとエラーメッセージが表示され、プリンタは停止します。
また、プリンタドライバを使用できないOS(MS-DOSやUNIXなど)から印刷する場合は、給紙カセットにセットされた用紙のタイプと「カセットN(N=1,2)用紙タイプ」の設定、および「デフォルト用紙タイプ」の設定を必ず一致させてください。

用紙をセットするときは、次のいずれかの状態のときに行ってください。ジョブランプが点滅しているときは印刷処理中なので、給紙カセットを引き出さないでください。
【重要】
印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、印刷ができなくなる場合があります。給紙カセットを抜き取らないでください。

<ジョブランプが消灯しているとき>

<用紙がなくなったことや用紙の交換を知らせるメッセージが表示されているとき>

<本プリンタの電源がオフのとき>

 

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【詳細2】カセット1に定形の用紙をセットする方法(LBP5400)

■カセット1に定形の用紙をセットする方法

カセット1に定形の用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

図のように両手で持って、プリンタ本体から取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

セットする用紙のサイズを変更するときは、給紙カセットの長さと用紙ガイドの位置を変更します。

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。 (A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

 

 

3

用紙の後端を用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
【重要】
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットするサイズの位置に合ってないと、給紙不良の原因となります。
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
【参考】
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。
(←:給紙方向)
 
4

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙のすき間に十分すき間があることを確認してしてください。すき間が十分いない場合は用紙を少し減らします。

【重要】
カセット1にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合) で約250枚、カセット2にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合) で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

5

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

6

引き続き、給紙カセットにセットした用紙サイズの登録を行います。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットにセットした用紙サイズを登録する必要があります。
用紙サイズの登録は、「給紙カセットの用紙サイズを設定する方法を参照してください。

 

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【詳細3】カセット2に定形の用紙をセットする方法(LBP5400)

■カセット2に定形の用紙をセットする方法

カセット2に定形の用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

図のように両手で持って、ペーパーフィーダから取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

セットする用紙のサイズを変更するときは、給紙カセットの長さと用紙ガイドの位置を変更します。

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
3

用紙の後端を用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
【重要】
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットするサイズの位置に合ってないと、給紙不良の原因となります。
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
【参考】
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。
(←:給紙方向)
 
4

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙のすき間に十分すき間があることを確認してしてください。すき間が十分いない場合は用紙を少し減らします。

【重要】
カセット1にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合) で約250枚、カセット2にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合) で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

5

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

6

引き続き、セットした用紙サイズの登録を行います。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットにセットした用紙サイズを登録する必要があります。
用紙サイズの登録は、「給紙カセットの用紙サイズを設定する方法を参照してください。

 

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【詳細4】カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5400)

■カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法

以下のユーザ定義用紙をセットすることができます。

<用紙を縦置きにセットした場合>
  幅:148.0〜215.9mm、長さ:210.0〜355.6mm

<用紙を縦置きにセットした場合(LIPS LXプリンタドライバ使用時のみ)>
  幅:210.0〜215.9mm、長さ:210.0〜215.9mm

カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

図のように両手で持って、プリンタ本体から取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

【重要】

  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
  • ユーザ設定用紙を印刷する場合に、LIPS LXプリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「カセット N (N=1,2) 用紙サイズ」を「フリー」に設定している場合に、長辺が215.9mm以下のユーザ設定用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。(←:給紙方向)

   

3

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
4

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

 

5

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分にない場合は用紙を少し減らします。

【重要】
カセット1にセットできる 用紙の枚数は、普通紙(64g/m2)で約250枚、カセット2にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2)で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

6

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

7

引き続き、セットした用紙サイズの登録を行います。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットにセットした用紙サイズを登録する必要があります。
用紙サイズの登録は、「給紙カセットの用紙サイズを設定する方法を参照してください。

 

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【詳細5】カセット2にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5400)

■カセット2にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法

以下のユーザ定義用紙をセットすることができます。

<用紙を縦置きにセットした場合>
  幅:148.0〜215.9mm、長さ:210.0〜355.6mm

<用紙を縦置きにセットした場合(LIPS LXプリンタドライバ使用時のみ)>
  幅:210.0〜215.9mm、長さ:210.0〜215.9mm

カセット1にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

図のように両手で持って、ペーパーフィーダから取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

 

【重要】

  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。 そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
  • ユーザ設定用紙を印刷する場合に、LIPS LX プリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「カセット N (N=1,2) 用紙サイズ」を「フリー」に設定している場合に、長辺が215.9mm以下のユーザ設定用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LX プリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。(←:給紙方向)

  

3

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
4

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

 

5

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分にない場合は用紙を少し減らします。

【重要】
カセット1にセットできる 用紙の枚数は、普通紙(64g/m2)で約250枚、カセット2にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2)で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

6

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

7

引き続き、セットした用紙サイズの登録を行います。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットにセットした用紙サイズを登録する必要があります。
用紙サイズの登録は、「給紙カセットの用紙サイズを設定する方法を参照してください。

 

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【詳細6】給紙カセットの用紙サイズを設定する方法(LBP5400)

■給紙カセットの用紙サイズを設定する方法(LBP5400)

ここでは、プリンタ本体の操作パネル上で給紙カセットにセットした用紙サイズを設定する方法を説明します。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、給紙カセットに用紙をセットしたときは、操作パネルから給紙カセットの用紙サイズを設定します。定形サイズの用紙は、そのサイズを設定します。ユーザ設定用紙は、「ユーザセッテイサイズ」または「ユーザセッテイサイズR」に設定します。給紙カセットの用紙サイズ設定は、工場出荷状態で「A4」に設定されています。

給紙カセットの用紙サイズの設定を行う際には、以下の【重要】をご確認の上、設定してください。

【重要】

  • 用紙サイズの設定は、プリンタのセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。一致していないと、「PC XXX ヨウシ ニ コウカン」のメッセージが表示されます。その場合[ オンライン] を押すと、「カセット1 用紙サイズ」や「カ
    セット2 用紙サイズ」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行することができます。
  • ユーザ設定用紙をセットしたときは、「カセット1 用紙サイズ」や「カセット2 用紙サイズ」を以下のように設定してください。
    ・横置きにセットした場合(LIPS LX プリンタドライバ使用時のみ):「ユーザセッテイサイズ」
    ・縦置きにセットした場合:「ユーザセッテイサイズR」
  • 給紙カセットにセットする用紙を頻繁に変更する場合は、「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」を 「フリー」に設定すると、用紙の向きを変更するたびに「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、セットした用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してから印刷してください。異なっている場合は、「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセー
    ジが表示されて印刷が中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。ただし、「特殊モードJ」を「ツカウ」に設定した場合、プリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が異なる場合でも用紙サイズのチェックを行わずに印刷します。
  • ユーザ設定用紙を印刷する場合に、LIPS LX プリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「カセットN(N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定している場合に、長辺が215.9mm 以下のユーザ設定用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LX プリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

 

給紙カセットの用紙サイズを設定する方法
1
[セットアップ] を押します。
2
[<]、[>] で「キュウシ」を選択し、[OK] を押します。
3

[<] 、[>] で「カセット1 用紙サイズ」や「カセット2 用紙サイズ」を選択し、[OK] を押します。

4

[<]、[>]で用紙のサイズを選択し、[OK] を押します。

用紙サイズの左に「=」が表示され、給紙カセットの用紙サイズが設定されます。
次に給紙カセットの用紙タイプの設定を行います。
給紙カセットの用紙タイプの設定は、給紙カセットの用紙のタイプを設定する方法」 を参照してください。

 

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【詳細7】給紙カセットの用紙タイプを設定する方法(LBP5400)

■給紙カセットの用紙タイプを設定する方法(LBP5400)

ここでは、プリンタ本体の操作パネル上で給紙カセットイにセットした用紙のタイプ(種類)を設定する方法を説明します。

給紙カセットにに用紙をセットしたときは、用紙の種類に合わせて操作パネルから「カセットN(N=1、2) ヨウシタイプ」の設定を行ってください。
用紙タイプに合わせて、最適な印刷モードでプリントされます。工場出荷状態では「フツウシ」に設定されています。

用紙の種類
設定値
普通紙(60-105g/m2) フツウシ
フツウシH*1
ラフシ*2
*1

普通紙(75 〜 105g/m2)を印刷するとき、光沢感を出したい場合に設定します。

*2

表面の粗い用紙(75 〜 105g/m2)を「フツウシ」に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときに設定します。


用紙タイプの設定を行う際には、以下の【重要】をご確認の上、設定してください。

【重要】

  • 用紙タイプの設定は、プリンタ本体のセットアップメニューとプリンタドライバを一致さ せてお使いください。一致していないと、「PC XXX ヨウシ ニ コウカン」のメッセー ジが表示されます。その場合[オンライン]を押すと、「カセットN(N=1、2) ヨウシ タイプ」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行することができます。
  • 実際に手差しトレイにセットする用紙のタイプと「カセットN(N=1、2) ヨウシタイ プ」の設定が一致していないとエンジンに重大な障害の起こる恐れがありますので、必ず 用紙のタイプを一致させてください。
  • 「カセットN(N=1、2) ヨウシタイプ」を「フリー」に設定すると、プリンタドライバ で設定した用紙タイプとのチェックを行いません。必ず、プリンタドライバで設定した用 紙タイプと手差しトレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。

 

給紙カセットの用紙タイプを設定する方法
1
[セットアップ]を押します。
2
[<]、[>]で「キュウシ」を選択し、[OK] を押します。
3

[<]、[>]で「カセットN (N=1、2) ヨウシタイプ」を選択し、[OK] を押します。

 

4

[<]、[>]で用紙のタイプを選択し、[OK] を押します。

用紙サイズの左に「=」が表示され、用紙タイプが設定されます。

WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷する場合は、プリンタドライバを設定してください。
BMLinkS プリンタドライバから印刷する場合は、「デフォルト ヨウシタイプ」の設定を操作パネルで行った後、プリンタドライバを設定してください。
DOS や UNIX などから印刷する場合は、「デフォルトヨウシサイズ」および「デフォルト ヨウシタイプ」の設定を操作パネルで行ってください。

 

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