トナーカートリッジの保管/取り扱いのご注意(LBP5400)



トナーカートリッジの保管/取り扱いのご注意(LBP5400)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000034130



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの取り扱いのご注意(LBP5400)
  2. トナーカートリッジの保管について(LBP5400)

【詳細1】トナーカートリッジの取り扱いのご注意(LBP5400)

■トナーカートリッジの取り扱いのご注意

トナーカートリッジは、光に敏感な部品や精密な機構の部品で構成されています。
粗雑な取り扱いは、破損や印字品質低下の原因になることがあります。
トナーカートリッジの取り付けや取り外しを行うときは、次の点に気を付けて取り扱ってください。

警告/注意
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れが取れなくなることがあります。

 

重要
プリンタの修理のためにトナーカートリッジをプリンタから取り出したときは、すみやかにトナーカートリッジを梱包してあった保護袋に入れるか、厚い布で包んでください。
トナーカートリッジを交換するときは、必ず同じ色のトナーカートリッジに交換してください。
絶対に直射日光や強い光に当てないでください。

内部の感光ドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッター (A) を開けないでください。また、トナーカートリッジメモリ (B) に衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。センサー (C) など指定された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

電気接点部 (D) など指定された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

トナーカートリッジを取り扱う際は、図のように正しく持ち、必ず矢印のついている面を上にして取り扱ってください。 立てたり、裏返したりしないでください。

 

絶対に分解や改造などをしないでください。
トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部や外部に水滴が付着する (結露) ことがあります。寒い場所に保管してあった新品のトナーカートリッジを暖かい場所で取り付けるときなどは、保護袋を開封せずに2時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから開封してください。
交換用に購入したトナーカートリッジは、パッケージに記載された有効期間内に使用してください。
トナーカートリッジをディスプレイやコンピュータ本体など、磁気を発生する装置に近付けないでください。

 

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【詳細2】トナーカートリッジの保管について(LBP5400)

■ トナーカートリッジの保管について

交換用にお求めになったトナーカートリッジや、修理や移動時に取り出したトナーカートリッジは、次のような点に気を付けて保管してください。

重要
新品のトナーカートリッジは、実際に使用するときまで保護袋から取り出さないください。
メンテナンスなどのために使用中のトナーカートリッジを取り出したときは、すみやかに梱包してあった保護袋に入れるか、厚い布で包んでください。
立てたり、裏返しにしないでください。プリンタにセットするときと同じ向きで保管してください。
直射日光の当たる場所は避けてください。
高温多湿の場所や、温度変化や湿度変化の激しい場所は避けてください。
   保管温度範囲 : 0〜35℃
   保管湿度範囲 : 35〜85%RH (相対湿度・結露しないこと)
アンモニアなどの腐食性のガスが発生する場所や、空気に塩分が多く含まれている場所、ほこりの多い場所での保管は避けてください。
幼児の手の届かないところに保管してください。

<結露とは>
保管湿度範囲内でも、外気との温度差によってトナーカートリッジ外部や内部に水滴が付着することがあります。
この水滴が付着する状態を結露といいます。
結露はトナーカートリッジの品質に悪影響をおよぼします。

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