トナーカートリッジの交換方法(LBP5400)



トナーカートリッジの交換方法(LBP5400)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000034131



ここでは、トナーカートリッジの交換方法について説明しています。

トナーカートリッジは消耗品です。プリンタの使用中にトナーが少なくなると、ディスプレイにメッセージが表示されます。
メッセージが表示された場合は、新しいトナーカートリッジに交換してください。

【重要】

  • 印字がかすれたり、印字むらが出るときは、「16 X トナー チェック」*や「16 X トナー コウカン」*メッセージが表示されなくても、トナーカートリッジの寿命がきていることが原因です。印字品質が低下したら、そのまま使い続けずに新品のトナーカートリッジと交換してください。交換の際は、必ずプリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。
    *:「X」にはK、M、Y、Cのいずれかが入ります。「K」はブラック、「M」はマゼンタ、「Y」はイエロー、「C」はシアンの各カートリッジを表しています。
商品名
商品コード
価格(税別)
印刷可能ページ数*
トナーカートリッジ311 (イエロー)
1657B003
18,300円
約6,000ページ
トナーカートリッジ311 (マゼンタ)
1658B003
18,300円
約6,000ページ
トナーカートリッジ311  (シアン)
1659B003
18,300円
約6,000ページ
トナーカートリッジ311 (ブラック)
1660B003
18,000円
約6,000ページ

*:このページ数は、A4またはレターサイズの普通紙、5%印字比率、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の数値です。

【参考】

  • 間欠プリント(間隔をおいたプリント)、用紙サイズ、用紙タイプなど、印刷条件や印刷環境によっては、半分程度の枚数になることがあります。
  • 印字比率が低くトナー消費量が少ない場合には、期待した印字可能枚数を実現できない場合があります。また、カラープリントの場合は、複数色のカートリッジが同時に寿命になることもあります。
  • モノクロプリントした場合でも、プリンタの構造上、マゼンタ、イエロー、シアンのカートリッジの寿命に影響することがあります。

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法


次の手順で、表示された色のカートリッジを新しいカートリッジに交換してください。

【警告/注意】

  • 使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。カートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。

【重要】

  • 取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。
  • 必ず本プリンタ専用のカートリッジを使用してください。

【参考】

  • トナーカートリッジの取り扱いについては、関連情報「トナーカートリッジの取り扱いのご注意」をご参照ください。
  • 梱包材は、予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。

トナーカートリッジの交換方法

1

手差しトレイを使用している場合は、手差しトレイを閉めます。

2 前カバーを開けます。

前カバーは、前面の取っ手を持って、ゆっくりと開けます。

【重要】
トナーカートリッジは、上からブラック、イエロー、シアン、マゼンタの順に取り付けられています。

3

ETBユニット<A>の搬送ベルトの上に、図のようにご使用の用紙(A4サイズの用紙を推奨)をずれないように置きます。

 

【重要】
トナーカートリッジを着脱するときは、ETBユニットの搬送ベルトを保護するため、必ず用紙を搬送ベルトの上に置いて作業を行ってください。

ETBユニットの上に物を置いたり、ETBユニットの搬送ベルト(A)に触れたりしないでください。また、ETBユニットの搬送ベルトは、自動的に清掃する機能が付いていますので、トナーが付着している場合でも清掃しないでください。ETBユニットが破損したり搬送ベルトに傷がつくと、給紙不良や印字品質の低下の原因になります。

  

4

交換する色のトナーカートリッジの左右にある青色の取っ手を持ち、水平に引き抜きます。

トナーカートリッジはしっかりと両手で持って、ETBユニットの搬送ベルトに触れないように引き抜きます。

 

【重要】

図の位置にある高圧接点部(A)や電気接点部(B)には、絶対に触れないでください。プリンタ故障の原因になることがあります。

  

5 新しいトナーカートリッジを箱から取り出したあと、保護袋から取り出します。

保護袋は矢印付近に着ろ込みがありますので、手で切り取って開けることができます。ただし、手で切り取れない場合は、トナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けてください。
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管して置いてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。
6

トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

【重要】

 

トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。



7

トナーカートリッジを平らな場所に置き、トナーカートリッジを押さえながら、図のようにタブを取り外し<1><2>、シーリングテープ(約48cm)をゆっくりと引き抜きます<3>。

シーリングテープは、タブに指を掛け、矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
【重要】

曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなります。

シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。

シーリングテープを引き抜くときは、ドラム保護シャッター (A) を手で押さえつけないように気を付けて作業してください。

8 図のようにタブに指をかけ、梱包材を取り外します。
9 図のように矢印のついている面を上にして、トナーカートリッジを正しく持ちます。
【重要】
指示された以外の持ち方をしないでください。
10

トナーカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。

交換する色のトナーカートリッジの (A) を同じ色のラベルが貼られているスロット (B) に合わせて止まるまで差し込みます。
トナーカートリッジはしっかりと奥まで押し込んで取り付けてください。トナーカートリッジが確実に取り付けられていないと印字品質が低下します。

 

11 用紙を取り除きます。

【重要】
用紙を取り除くときに、ETBユニットの搬送ベルトに触れたり、傷つけないように気を付けてください。
12 前カバーを閉めます。

前カバーは前面の取っ手を持って、ゆっくりと閉めます。

【重要/注意】
前カバーを閉めるときは、指を挟まないように注意してください。
前カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理に前カバーを閉めると故障の原因になります。
トナーカートリッジを取り付けたあと、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。

 

以上でトナーカートリッジの交換は終了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5400

 

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