ステータスウィンドウに「回収トナー容器(廃トナー容器)がいっぱいです」と表示される(LBP5610/5600SE)



ステータスウィンドウに「回収トナー容器(廃トナー容器)がいっぱいです」と表示される(LBP5610/5600SE)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000034316



ここでは、ステータスウィンドウに「回収トナー容器(廃トナー容器)がいっぱいです。カバーを開けて、回収トナー容器(廃トナー容器)を交換してください。」とメッセージが表示された場合の対処について説明しています。
以下の対処方法を1番から順にご確認ください。


INDEX

  1. 回収トナー容器(廃トナー容器)がいっぱいになっている
  2. 回収トナー容器(廃トナー容器)を再利用している
  3. 回収トナー容器(廃トナー容器)の取り扱いのご注意
  4. プリンタのハード障害

■回収トナー容器(廃トナー容器)がいっぱいになっている

新しい回収トナー容器(廃トナー容器)に交換してください。
回収トナー容器(廃トナー容器)の交換方法は、関連情報回収トナー容器(廃トナー容器)の交換方法」をご覧ください。

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■回収トナー容器(廃トナー容器)を再利用している

回収トナー容器(廃トナー容器)を交換後メッセージが表示される場合、回収トナー容器(廃トナー容器)を再利用していないかどうかをご確認ください。

回収トナー容器(廃トナー容器)は再利用できません。
交換メッセージが表示された後、中に溜まった廃トナーだけを廃棄して回収トナー容器(廃トナー容器)を再利用した場合、すぐに交換メッセージが表示されます。
必ず新しい回収トナー容器(廃トナー容器)と交換してください。

●回収トナーボックス

商品名 印刷可能
枚数
商品
コード
標準価格
(税別)
回収トナーボックス WT-98B
約6,200枚
0361B008
2,000円
 
回収トナーボックスの交換方法は、関連情報の「回収トナー容器(廃トナー容器)の交換方法」をご覧ください。

 

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■回収トナー容器(廃トナー容器)の取り扱いのご注意

回収トナー容器(廃トナー容器)の取り付けや取り外しを行うときは、次の点に気を付けて取り扱ってください。

【警告/注意】

  • 回収トナー容器(廃トナー容器)は再利用できません。新しいトナーと混ぜないでください。交換メッセージが表示された後は、必ず新しい回収トナー容器(廃トナー容器)と交換してください。
  • 必ずプリンタ専用の回収トナー容器(廃トナー容器)を使用してください。
  • 使用済みの回収トナー容器(廃トナー容器)を火中に投じないでください。ドラムカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
  • 製品内部には、高圧になる部分があります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなど金属物が製品内部に触れないように点検してください。
    やけどや感電の原因になります。
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。
    温水で洗うとトナーが定着し、汚れが取れなくなることがあります。
  • プリンタ使用中は定着器周辺が高温になっています。定着器周辺に触れないように注意してください。
    やけどの原因になることがあります。

 

【重要】

  • 下記図の前カバー内側にある高圧接点部には、絶対に触れないでください。プリンタ故障の原因になることがあります。

 

 

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■プリンタのハード障害

プリンタのハード的な障害が考えられますので、一度、プリンタの修理を受けてください。

修理依頼の詳細につきましては、関連情報修理を依頼するには」をご参照ください。

CSP/CCGなどの保守契約を提携されている場合は、保守契約先へご連絡ください。

保守契約を結ばれていない場合は、下記のサイトより修理申し込み、またお客様相談センター窓口からも修理の受け付けを行っておりますので、ご利用ください。

 ■修理のお問い合せ
   http://cweb.canon.jp/e-support/repair/

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5600SE / LBP5610

 

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