給紙元を選択する方法(LBP3970/3920)



給紙元を選択する方法(LBP3970/3920)
更新日 : 2013年12月6日
文書番号 : Q000035176



ここでは、給紙元を設定する方法を説明しています。
給紙元の詳細については、
関連情報【給紙元/排紙元の種類と積載枚数(LBP3950/3900) 】をご覧ください。

給紙元の設定方法は、以下の2種類があります。

  1. プリンタドライバ側 → 【1】
  2. プリンタ本体側 → 【2】

給紙元の選択は、基本的にプリンタドライバ上で設定を行います。
プリンタドライバの初期値は[自動]に設定されており、アプリケーションソフトで用紙サイズを設定すれば、自動的に給紙元を探して給紙されます。印刷中に用紙がなくなっても他の給紙元に同じサイズの用紙があれば、自動的に切り替えて給紙されます。
プリンタドライバ側で給紙元を指定する場合は、【1】をご参照ください。

BMLinkSプリンタドライバをご使用の場合、操作パネルで給紙元を設定します。ただし、本プリンタの給紙選択の初期値は「ジドウ」で設定されているため、操作パネルで給紙元を選択しなくても、BMLinkSプリンタドライバで指定して印刷したい場合は、<DOSやUNIXからプリントする場合>と同様にプリンタ本体側の操作パネルで給紙元の設定を行います。プリンタ本体側の操作パネルで給紙元を選択する場合は、【2】をご参照ください。

<DOSやUNIXからプリントする場合>
DOSやUNIXなど、プリンタドライバが使用できないOSからプリントする場合は、プリンタ本体側の操作パネルで給紙元の設定を行います。
プリンタの給紙選択の初値は「ジドウ」に設定されています。
プリンタ本体側の操作パネルで給紙元を選択する場合は、【2】をご参照ください。

各給紙元の用紙のセット方法については、関連情報の【手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP3950/3900)】【給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3950/3900)】をご覧ください。

 



詳細情報:
  1. 給紙元(給紙部)を設定する方法(プリンタドライバ側)
  2. 給紙元(給紙モード)を設定する方法(LBP3970/3920本体側)

【詳細1】給紙元(給紙部)を設定する方法(プリンタドライバ側)

■給紙元(給紙部)を設定する方法(プリンタドライバ側)

プリンタドライバ側で給紙元(給紙部)を設定する方法です。

※以下画面は、WindowsXPでLIPS LXドライバV1.85を使用した場合の例となります。

プリンタドライバの給紙部の設定/変更方法
1
プリンタの[印刷設定]または[プロパティ]画面を開きます。
2
[給紙]シートの[給紙部]で給紙元を指定します。
3
設定後、[OK]をクリックし、画面を閉じます。
以上で給紙部の設定は終了です。

 

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【詳細2】給紙元(給紙モード)を設定する方法(LBP3970/3920本体側)

■給紙元(給紙モード)を設定する方法(LBP3970/3920本体側)

プリンタ本体のパネル上で給紙元(給紙モード)を設定する方法です。

WindowsやMacintoshから出力する場合は、プリンタ本体側の設定よりも、プリンタドライバ側で設定した内容が優先されます。

プリンタ操作パネルでの、給紙モードの設定/変更方法
パネル表示
1

[給紙選択]ボタンを押します。

※ディスプレイに[キュウシ モード]と表示されます。

2
[<]、[>]で[キュウシモード]を選択し、[OK]を押します。
3

[<]、[>]で給紙元を選択し、[OK]を押します。

設定値
ジドウ

プリンタ側で給紙元を自動的に選択し、印刷を行います。

カセット(1〜4)/手差しトレイ 指定した給紙元から印刷を行います。
  • 「カセット2」、「カセット3」*、「カセット4」*はペーパーフィーダ装着時にのみ表示されます。
    *カセット3、カセット4はLBP3970のみ装着可能です。
  • 自動給紙選択時に、2つ以上の給紙元に同じサイズの用紙がセットされている場合は、給紙元表示ランプの表示に関係なく、上段の給紙元から給紙されます。用紙がなくなると、同じサイズの用紙がセットされているほかの給紙元へ自動的に切り替ります。
以上で給紙モードの設定は終了です。

 

 

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