給紙元を選択する方法(LBP5100)



給紙元を選択する方法(LBP5100)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000035212



ここでは、プリンタドライバ上で給紙元を設定する方法を説明しています。
給紙元の詳細については、
【1】をご覧ください。

プリンタドライバの初期値は[自動]に設定されており、アプリケーションソフトで用紙サイズを設定すれば、自動的に給紙元を探して給紙されます。プリント中に用紙がなくなっても他の給紙元に同じサイズの用紙があれば、自動的に切り替えて給紙されます。
給紙元を指定する場合は、【2】をご参照ください。

各給紙元に用紙をセットする方法については、関連情報をご参照ください。

 



詳細情報:
  1. 給紙元の種類について(LBP5100)
  2. 給紙元(給紙部)を設定する方法(LBP5100)
  3. プリンタドライバ上の[給紙]シートの設定項目(LBP5100)

【詳細1】給紙元の種類について(LBP5100)

■給紙元の種類について(LBP5100)

LBP5100には、次の給紙元があります。

<給紙元/給紙枚数>

各給紙元の積載枚数については、関連情報の「給紙元/排紙元の積載枚数」をご参照ください。

*普通紙:64g/m2の場合

給紙元
給紙枚数
(A)手差し給紙口 1枚
(B)カセット1 約250枚
(C)カセット2(オプション) 約250枚

最大給紙枚数:約500枚(64g/m2の場合)

カセット2から印刷する場合は、必ずカセット1がセットされていることを確認してから印刷してください。
カセット1がセットされていない状態で、カセット2から印刷すると紙づまりが起こります。
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【詳細2】給紙元(給紙部)を設定する方法(LBP5100)

■給紙元(給紙部)を設定する方法

給紙先の切り替えは、プリンタドライバの「給紙部」の指定を変更してください。

LBP5100の給紙部 設定/変更方法
1
プリンタの[印刷設定]または[プロパティ]画面を開きます。
2
[給紙]シートの[給紙部]で給紙元を指定します。
3

必要に応じて各項目を設定します。

[給紙]シートの各項目の詳細については、【3】をご参照ください。
以上で給紙部の設定は終了です。

 

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【詳細3】プリンタドライバ上の[給紙]シートの設定項目(LBP5100)

■プリンタドライバ上の[給紙]シートの設定項目(LBP5100)

設定項目
設定値
説明
給紙方法 全ページを同じ用紙に印刷 出力するすべての用紙を同じ給紙部から給紙します。
最初と最後の用紙を指定して印刷 表紙を異なる用紙に印刷するときなど、ページごとに用紙を指定して印刷します。
最初と2枚目、最初の用紙を指定して印刷
表紙の用紙を指定して印刷
給紙部 自動
手差し給紙口
カセット1
カセット2*
どの給紙部から給紙するかを設定します。
[給紙方法] の設定によって表示される設定項目が変わります。
厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙を給紙カセットから印刷する場合は、[カセット1] または[カセット2] を選択してください。
[自動] を選択すると、給紙カセットからは給紙できません。
最初のページ
2枚目のページ
その他のページ
表紙
最後のページ
用紙タイプ 普通紙 普通紙 (75〜90g/m2)
普通紙L 普通紙 (60〜74g/m2)
厚紙1 厚紙 (91〜120g/m2)
厚紙2 厚紙 (121〜163g/m2)
ラベル用紙 ラベル用紙
OHPフィルム OHPフィルム (モノクロ時のみ)
はがき 公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがき、キヤノン推奨 4 面はがき
封筒 封筒
封筒L

[封筒] に設定して印刷した結果、封筒のふたが張り付いてしまう場合は、[用紙タイプ] を [封筒L] に設定してください。

印刷済み用紙の
裏面に印刷する
-
通常、本プリンタで一度印刷した用紙の裏面への印刷はおすすめしませんが、やむを得ず用紙の両面に印刷しなければならないときには、裏面への印刷時に[印刷済み用紙の裏面に印刷する]にチェックマークを付けます。
*

オプションのペーパーフィーダが装着されている場合にのみ設定できます。

 

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