プリンタの清掃方法(LBP5100)



プリンタの清掃方法(LBP5100)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000035214



ここでは、LBP5100のプリンタの清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なりますので、状況や発生した現象に合わせて以下の清掃を行ってください。

清掃方法
状況
定着ローラの清掃方法 印刷した用紙の表面や裏面に黒点状の汚れが付着する場合に、定着ローラを清掃してください。
清掃することで、画像不良の発生を防止します。
除電ユニットの清掃方法 プリンタ購入時に比べて印刷品質が低下した場合、除電ユニットが汚れている可能性がありますので、除電ユニットを清掃してください。
プリンタ外部の清掃方法 プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。

 



詳細情報:
  1. 定着ローラの清掃方法(LBP5100)
  2. 除電ユニットの清掃方法(LBP5100)
  3. プリンタ外部の清掃方法(LBP5100)

【詳細1】定着ローラの清掃方法(LBP5100)

■定着ローラの清掃方法

ここでは、定着ローラの清掃方法について説明します。

印刷した用紙の表面や裏面に黒点状の汚れが付着するような場合は、次の手順で定着ローラを清掃してください。
清掃することで、画像不良の発生を防止します。

【重要】

  • A4サイズの用紙以外に、クリーニングページをプリントすることはできません。A4サイズの用紙をご用意ください。

【参考】

  • ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合は、オンラインマニュアルを参照してください。
  • 共有プリンタとして使用している場合、クライアントのコンピュータからはクリーニングは実行できません。
  • クリーニングの実行には、約80秒かかります。
定着ローラの清掃方法(Windows)
1
手差し給紙口または給紙カセットに、A4サイズの白紙用紙(普通紙)をセットします。
2

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法は、関連情報プリタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。

3

プリンタステータスウィンドウの [オプション] メニューから [ユーティリティ] → [クリーニング] を選択します。

確認のメッセージが表示されます。

 

4

[OK] をクリックします。

プリンタステータスウィンドウに「クリーニング中です」と表示され、クリーニングが開始されます。クリーニングペーパーが排出され、メッセージが消えれば終了です。
クリーニングページは排紙トレイに完全に排紙されるまで触れないでください。クリーニングページは表面を印刷したあと一度途中まで排紙され、裏面を印刷するために再度給紙されます。
クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ちください。
以上で定着ローラの清掃は終了です。

 

 

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【詳細2】除電ユニットの清掃方法(LBP5100)

■除電ユニットの清掃方法

ここでは、除電ユニットの清掃方法について説明します。

プリンタ購入時に比べて印刷品質が低下した場合、除電ユニットが汚れている可能性がありますので、次の手順で除電ユニットを清掃してください。
清掃することで、画像不良の発生を防止します。

【重要】

  • プリンタステータスウィンドウの [印刷補助設定] ダイアログボックスにある、[印刷時に付着するすじ状の汚れを抑制する] にチェックマークを付けると、除電ユニットを使用せずに印刷しますので、除電ユニットを清掃しても効果はありません。
除電ユニットの清掃方法
1

前カバーを開けます。

前カバーは前面の取っ手を持って、ゆっくりと開けます。

2

青色の除電ユニットクリーナ(A)を図のように指で押さえ、2回〜3回往復させて清掃します。

【重要】
清掃が終わったら、除電ユニットクリーナを元の位置(左端)に戻してください。除電ユニットクリーナを正しい位置に戻さないと、印刷した画像が帯状に欠けることがあります。

3

前カバーを占めます。

前カバーは前面の取っ手を持って、ゆっくりと閉めます。
前カバーを閉めるときは、指を挟まないように注意してください。

 

以上で除電ユニットの清掃は終了です。

 

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【詳細3】プリンタ外部の清掃方法(LBP5100)

■プリンタ外部の清掃方法

プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。プリンタの清掃は、故障や感電事故を避けるため、次の点に気を付けて清掃を行ってください。

【重要/警告】

  • 清掃するときは、電源をオフにし、電源プラグを抜いてください。火災や感電の原因になります。
  • アルコールやベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になります。
  • 本体のプラスチックが変質したり、ひびが入ることがありますので、絶対に水または水で薄めた中性洗剤以外のクリーニング溶液を使用しないでください。
  • 中性洗剤は必ず水で薄めてご使用ください。
  • プリンタには、注油の必要はありません。絶対に注油しないでください。
プリンタ外部の清掃方法
1

プリンタとコンピュータの電源をオフにします(1)。
USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源をオフにして(2)、USbケーブルを抜きます(3)。
電源プラグを電源コンセントから抜きます(4)。
アース線を専用のアース線端子から取り外します(5)。

電源をオフにするときは、プリント中でないことを確認してください。

2

水または水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、汚れをふき取ります。

中性洗剤を使用したときは、必ずあとから水を含ませた柔らかい布で洗剤をふき取ってください。

3
汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。
4
完全に乾いたら、アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続し、USBケーブルを接続します。
以上で、プリンタの外部清掃は終了です。

 

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