WindowsVista(32bit/64bit) ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP3000/3000B)



WindowsVista(32bit/64bit) ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP3000/3000B)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000035754



WindowsVista(32bit/64bit))でダウンロードサービスサイトからダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法を説明します。
LBP3000/3000BにWindowsVista用ドライバCD-ROMが同梱されていない場合や、最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしてインストールしてください。

■LBP3000 WindowsVista32bit対応ドライバダウンロードサイト
  
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3000-w2kxp.html

■LBP3000 WindowsVista64bit対応ドライバダウンロードサイト
  http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3000-wx64.html


プリンタドライバには以下の二種類があります。

【setup版プリンタドライバ】

インストーラを使用してインストールを行う場合は、必ずこちらをダウンロードしてください。

Setup版のドライバでも、プリンタフォルダからのインストールや、プラグ・アンド・プレイでのインストールは可能です。
【inf版プリンタドライバ】

インストーラは使用せず、 プリンタフォルダからインストールする場合、又はプラグ・アンド・プレイでインストールする場合は、こちらからダウンロードしていただいた方がファイル容量が少なく済みます。

 

ダウンロードしたドライバの種類および接続方法にあったインストール方法の手順に従い、インストール作業を行ってください。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows Vistaをお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • プリンタにはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。

 



詳細情報:
  1. USB接続でインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法
  2. USB接続時にプラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストールする方法
  3. ポートを手動で選択してインストールする方法

【詳細1】USB接続でインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法

■USB接続時にインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法(WindowsVista)

USB接続時にインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法についての説明です。
通常はこの方法でインストールすることをお勧めいたします。

インストーラを使用したときのインストール方法(WindowsVista)
1
プリンタとコンピュータの電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、プリンタの電源は入れないでください。インストール途中の【手順16】で電源をオンにします。
2
USBカバーを開けます。  
3
USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンタ背面のUSBコネクタへ接続し、USBカバーを閉めます。
4
USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
5

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動します。

このとき、プリンタの電源が必ずオフになっていることを確認してください。
プリンタの電源が入っているとプラグアンドプレイの画面が表示されます。プラグアンドプレイの自動セットアップウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
6

Administratorのメンバとしてログオンします。

プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
7

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバセット」をダウンロードをします。

■32bit用ドライバダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3000-w2kxp.html

■64bit用ドライバダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3000-wx64.html

既にドライバをダウンロードしてある場合は、手順8へ進んでください。
ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります
8

ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

セキュリティの警告画面が表示されたら、[許可]を選択してください。

解凍先のフォルダ指定の画面が表示されますので、解凍先を指定して、[OK]をクリックしてください。

「インストールするフォルダ」を変更せず、そのまま[OK]をクリックすると、ダウンロードしたドライバと同じところにフォルダが作成されます。
解凍先を変更する場合は、[参照]をクリックし保存先を指定してください。
9

解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

10

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
11
[Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。
12

使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

13

USB接続でインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。

プリンタが接続されていない場合は、[ポートを手動で設定してインストール]を選択してインストールしてください。
その場合のインストール手順については、「ポートを手動で選択してインストールする方法」をご覧ください。
14

ファイアウォールのブロック解除の警告画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

共有プリンタとして使用する場合は、LBP3000はプリンタのステータスを取得するために、「LBP3000 RPC Server Process」をWindowsファイアウォールのブロック解除する必要があります。
15 インストール開始後の中止不可に関する警告が表示されたら、[はい]をクリックします。
16

[はい]を選択すると、USB接続の画面が表示されます。

USB接続の画面が表示されている間に、プリンタ背面の電源スイッチの"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。

USBクラスドライバ(OS標準)およびプリンタドライバのインストールが自動的に開始されます。
[ハードウェアのインストール]ダイアログボックスが表示された場合は、[続行]をクリックします。
 

【USB接続が認識されない場合】
プリンタの接続が認識できないと、右図の警告が表示されます。

この場合は、一旦プリンタの電源を切り、以下の内容を確認してして[再試行]をクリックしてください。

プリンタの電源ケーブルは正しく差し込まれていますか?
プリンタ側のUSBポートに正しくケーブルが差し込まれていますか?
パソコン側のUSBポートに正しくケーブルた差し込まれていますか?

上記内容を確認の上、[再試行]をクリックしてUSB接続の画面が表示されたら、もう一度プリンタの電源を入れてください。

17

インストール完了の画面が表示されたら、[ただちにコンピュータを再起動します]を選択し、[再起動]をクリックします。
Windowsが再起動します。

 

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
プリンタを使用する前には必ず再起動してください。

以上で、USB接続時のプリンタドライバのインストールは完了です。

 

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【詳細2】USB接続時にプラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストールする方法

 

■USB接続時にプラグ・アンド・プレイ機能を利用してドライバをインストールする方法(WindowsVista)

プリンタとパソコンをUSBケーブルで直接接続している場合は、プラグ・アンド・プレイ機能を利用して簡単にインストールすることができます。
共有プリンタとして利用する場合などは、 インストーラを利用してインストールしていただくことをお勧めします。

プラグ・アンド・プレイからのインストール方法(WindowsVista)
1
プリンタとコンピュータの電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、プリンタの電源は入れないでください。インストールの【手順12】で電源をオンにします。
2
USBカバーを開けます。  
3
USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンタ背面のUSBコネクタへ接続し、USBカバーを閉めます。
4
USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
5

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動します。

このとき、プリンタの電源が必ずオフになっていることを確認してください。
プリンタの電源が入っているとプラグアンドプレイの画面が表示されます。プラグアンドプレイの自動セットアップウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
6

Administratorのメンバとしてログオンします。

プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
7

ダウンロードサイトから「inf版」をダウンロードします。

■32bit用ドライバダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3000-w2kxp.html

■64bit用ドライバダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3000-wx64.html

プラグ・アンド・プレイからインストールする場合は、どちらのインストールセットでもインストール可能です。既にSetup版をダウンロードしてある場合は、そのままSetup版をご利用いただけます。

既にドライバをダウンロードしてある場合は、手順8へ進んでください。
ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります
ダウンロードサイト画面
8
ダウンロード後、アイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、ファイルを解凍します。
アイコン名は、ダウンロードしたドライバにより異なります。
・inf版 : wxpvst3000110
・Setup版 : wxpvst3000110s

9

セキュリティの警告画面が表示されたら、[実行]を選択してください。

10

解凍先のフォルダ指定の画面が表示されますので、解凍先を指定して、[OK]をクリックしてください。

「インストールするフォルダ」を変更せず、そのまま[OK]をクリックすると、ダウンロードしたドライバと同じところにフォルダが作成されます。
解凍先を変更する場合は、[参照]をクリックし保存先を指定してください。
 

ファイルの解凍前後に「プログラム互換性アシスタント」の画面が表示される場合があります。

この画面が表示された場合は、[キャンセル]をクリックし、画面を閉じてください。

11

解凍後、右のフォルダが作成されます。

12

プリンタ背面の電源スイッチの"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。

13 ドライバソフトウェアを検索してインストールします]をクリックします。

14

 

 

ユーザーアカウント制御の画面が表示されたら、[続行]をクリックしてください。
15

[ディスクはありません。他の方法を試します]をクリックします。

16

コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します]をクリックします。

17

 

次の場所でドライバソフトウェアを検索します」の箇所で、手順9で作成されたフォルダを指定し、「サブフォルダも検索する」にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。

[参照]ボタンをクリックして、解凍したフォルダを指定してください。
フォルダの場所が分からない場合は、「C:\」「D:\」など、ルートドライブ名の指定だけでも構いません。この場合、ファイルの検索に時間がかかることがあります。

 

ファイルの検索が完了すると、自動的にインストールを開始します。
17

インストール終了の画面が表示されたら、[閉じる]をクリックします。

 

以上で、USB接続時のプラグ・アンド・プレイ機能を使ったプリンタドライバのインストールは完了です。

 

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【詳細3】ポートを手動で選択してインストールする方法

■ポートを手動で設定してプリンタドライバをインストールする方法(WindowsVista)

プリンタが接続されていない状態でインストールする場合は、この方法でインストールを行ってください。

ポートを手動で設定してインストールする方法(WindowsVista)
1

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動します。

2
Administratorのメンバとしてログオンします。
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバセット」をダウンロードをします。

■32bit用ドライバダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3000-w2kxp.html

■64bit用ドライバダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3000-wx64.html

既にドライバをダウンロードしてある場合は、次へ進んでください。

ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります

4

ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。


ユーザーアカウント制御画面が表示されたら、[許可]を選択してください。

解凍先のフォルダ指定の画面が表示されますので、解凍先を指定して、[OK]をクリックしてください。

「インストールするフォルダ」を変更せず、そのまま[OK]をクリックすると、ダウンロードしたドライバと同じところにフォルダが作成されます。
解凍先を変更する場合は、[参照]をクリックし保存先を指定してください。


5

解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

6

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
7 [Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

8

使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

9

ポートを手動で設定してインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。

10

 

[使用するポート]で接続先を指定します。
その他の項目も、必要に応じて設定し、[次へ]をクリックします。

各項目の設定内容は以下の通りです。

使用するポート プリンタを接続するポートを選択してください。
プリンタ名 任意にプリンタ名を変更することが可能です。
通常使うプリンタとして使う LBP3000をメインプリンタとして利用する場合は、チェックを入れてください。
プリンタを共有する 共有プリンタとして利用する場合は、チェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。

 

 

11 開始]をクリックします。
12

ファイアウォールのブロック解除の警告画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

共有プリンタとして使用する場合は、LBP3000はプリンタのステータスを取得するために、「LBP3000 RPC Server Process」をWindowsファイアウォールのブロック解除する必要があります。

 

13 インストール開始後の中止不可に関する警告が表示されたら、[はい]をクリックします。

インストールが開始します。

14

インストール完了の画面が表示されたら、[ただちにコンピュータを再起動します]を選択し、[再起動]をクリックします。
Windowsが再起動します。

 

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
プリンタを使用する前には必ず再起動してください。

以上で、ポートを手動で設定してのプリンタドライバのインストールは完了です。

 

 

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