WindowsVista(32bit/64bit) ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP5000/3500)



WindowsVista(32bit/64bit) ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP5000/3500)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000035789



WindowsVista(32bit/64bit)でダウンロードサービスサイトからダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法を説明します。
LBP5000/3500に同梱されているUserSoftwareCDには、WindowsVista対応ドライバは収録されておりません。必ず以下のサイトからプリンタドライバをダウンロードしてご利用ください。

■ドライバダウンロードサイト
 
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

プリンタドライバには以下の二種類があります。

【setup版プリンタドライバ】

インストーラを使用してインストールを行う場合は、必ずこちらをダウンロードしてください。

Setup版のドライバでも、プリンタフォルダからのインストールや、プラグ・アンド・プレイでのインストールは可能です。

【inf版プリンタドライバ】

インストーラは使用せず、 プリンタフォルダからインストールする場合、又はプラグ・アンド・プレイでインストールする場合は、こちらからダウンロードしていただいた方がファイル容量が少なく済みます。

 

ダウンロードしたドライバの種類および接続方法にあったインストール方法の手順に従い、インストール作業を行ってください。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows Vistaをお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • プリンタにはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。

 



詳細情報:
  1. USB接続でインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法(LBP5000/3500)
  2. USB接続時にプラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストールする方法(LBP5000/3500)
  3. ネットワーク上のプリンタを探索してインストールする方法(LBP5000/3500)

【詳細1】USB接続でインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法(LBP5000/3500)

■USB接続時にインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法(WindowsVista)

USB接続時にインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法についての説明です。
通常はこの方法でインストールすることをお勧めいたします。

インストーラを使用したときのインストール方法(WindowsVista)
1
プリンタとコンピュータの電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、プリンタの電源は入れないでください。インストール途中の【手順16】で電源をオンにします。
2
USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンタのUSBコネクタへ接続します。
3
USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
4

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動します。

このとき、プリンタの電源が必ずオフになっていることを確認してください。
プリンタの電源が入っているとプラグアンドプレイの画面が表示されます。プラグアンドプレイの自動セットアップウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
5

Administratorのメンバとしてログオンします。

プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
6

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバセット」をダウンロードをします。

■LBP5000(32bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/5000-w2kxp.html

■LBP5000(64bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/5000-wx64.html

■LBP3500(32bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3500-w2kxp.html

■LBP3500(64bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3500-wx64.html

既にドライバをダウンロードしてある場合は、手順7へ進んでください。
7

ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。


ユーザーアカウント制御画面が表示されたら、[許可]を選択してください。

8

解凍先のフォルダ指定の画面が表示されますので、解凍先を指定して、[OK]をクリックしてください。

「インストールするフォルダ」を変更せず、そのまま[OK]をクリックすると、ダウンロードしたドライバと同じところにフォルダが作成されます。
解凍先を変更する場合は、[参照]をクリックし保存先を指定してください。


ファイルの解凍前後に「プログラム互換性アシスタント」の画面が表示される場合があります。

この画面が表示された場合は、[キャンセル]をクリックし、画面を閉じてください。

9

解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

10

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
11 [Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。
12

使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

13

USB接続でインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。

プリンタが接続されていない場合は、[ポートを手動で設定してインストール]を選択してインストールしてください。
14

ファイアウォールのブロック解除の警告画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

共有プリンタとして使用する場合は、プリンタのステータスを取得するために、「LBP5000 RPC Server Process」をWindowsファイアウォールのブロック解除する必要があります。

 

15 インストール開始後の中止不可に関する警告が表示されたら、[はい]をクリックします。
16

[はい]を選択すると、USB接続の画面が表示されます。

USB接続の画面が表示されている間に、プリンタ背面の電源スイッチの"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。

USBクラスドライバ(OS標準)およびプリンタドライバのインストールが自動的に開始されます。
[ハードウェアのインストール]ダイアログボックスが表示された場合は、[続行]をクリックします。

【USB接続が認識されない場合】
プリンタの接続が認識できないと、右図の警告が表示されます。

この場合は、一旦プリンタの電源を切り、以下の内容を確認してして[再試行]をクリックしてください。

プリンタの電源ケーブルは正しく差し込まれていますか?
プリンタ側のUSBポートに正しくケーブルが差し込まれていますか?
パソコン側のUSBポートに正しくケーブルた差し込まれていますか?

上記内容を確認の上、[再試行]をクリックしてUSB接続の画面が表示されたら、もう一度プリンタの電源を入れてください。

17

インストール完了の画面が表示されたら、[ただちにコンピュータを再起動します]を選択し、[終了]をクリックします。
Windowsが再起動します。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
プリンタを使用する前には必ず再起動してください。

 

以上で、USB接続時のプリンタドライバのインストールは完了です。

 

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【詳細2】USB接続時にプラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストールする方法(LBP5000/3500)

 

■USB接続時にプラグ・アンド・プレイ機能を利用してドライバをインストールする方法(WindowsVista)

プリンタとパソコンをUSBケーブルで直接接続している場合は、プラグ・アンド・プレイ機能を利用して簡単にインストールすることができます。
共有プリンタとして利用する場合などは、 インストーラを利用してインストールしていただくことをお勧めします。

下記画面はWindows VistaでLBP5000用ドライバ(Ver.1.10)をダウンロードした場合となります。

プラグ・アンド・プレイからのインストール方法(WindowsVista)
1
プリンタとコンピュータの電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、プリンタの電源は入れないでください。インストールの【手順12】で電源をオンにします。
2
USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンタのUSBコネクタへ接続します。
3
USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
4

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動します。

このとき、プリンタの電源が必ずオフになっていることを確認してください。
プリンタの電源が入っているとプラグアンドプレイの画面が表示されます。プラグアンドプレイの自動セットアップウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
5

Administratorのメンバとしてログオンします。

プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
6

ダウンロードサイトから「inf版」をダウンロードします。

■LBP5000(32bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/5000-w2kxp.html

■LBP5000(64bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/5000-wx64.html

■LBP3500(32bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3500-w2kxp.html

■LBP3500(64bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3500-wx64.html

プラグ・アンド・プレイからインストールする場合は、どちらのインストールセットでもインストール可能です。既にSetup版をダウンロードしてある場合は、そのままSetup版をご利用いただけます。

既にドライバをダウンロードしてある場合は、次へ進んでください。
7

ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

アイコン名は、ダウンロードしたドライバにより異なります。
・inf版 : wxpvst5000110
・Setup版 : wxpvst5000110s

8

ユーザーアカウント制御画面が表示されたら、[許可]を選択してください。

9

解凍先のフォルダ指定の画面が表示されますので、解凍先を指定して、[OK]をクリックしてください。

「インストールするフォルダ」を変更せず、そのまま[OK]をクリックすると、ダウンロードしたドライバと同じところにフォルダが作成されます。
解凍先を変更する場合は、[参照]をクリックし保存先を指定してください。


ファイルの解凍前後に「プログラム互換性アシスタント」の画面が表示される場合があります。

この画面が表示された場合は、[キャンセル]をクリックし、画面を閉じてください。

10

解凍後、右のフォルダが作成されます。

12

プリンタ背面の電源スイッチの"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。

13 ドライバソフトウェアを検索してインストールします]をクリックします。
14 ユーザーアカウント制御の画面が表示されたら、[続行]をクリックしてください。
15

[ディスクはありません。他の方法を試します]をクリックします。

16

コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します]をクリックします。

17

「次の場所でドライバソフトウェアを検索します」の箇所で、手順9で作成されたフォルダを指定し、「サブフォルダも検索する」にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。

[参照]ボタンをクリックして、解凍したフォルダを指定してください。
フォルダの場所が分からない場合は、「C:\」「D:\」など、ルートドライブ名の指定だけでも構いません。この場合、ファイルの検索に時間がかかることがあります。

 

ファイルの検索が完了すると、自動的にインストールを開始します。
18

インストール終了の画面が表示されたら、[閉じる]をクリックします。

 

以上で、USB接続時のプラグ・アンド・プレイ機能を使ったプリンタドライバのインストールは完了です。

 

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【詳細3】ネットワーク上のプリンタを探索してインストールする方法(LBP5000)

■ネットワーク上のプリンタを探索してインストールする方法(WindowsVista)

LBP5000にNB-C1を装着した状態で、インストーラを使用してネットワーク上に接続されているLBP5000を探索してプリンタドライバをインストールする方法についての説明です。

NB-C1をご利用の場合は、StandardTCP/IPは利用できません。必ず「Canon CAPT Print Monitor」が必要です。
この方法でインストールをすると、プリンタドライバのインストールと、Canon CAPT Print Monitorの設定をいっぺんに行うことができます。

下記画面はWindows VistaでLBP5000用ドライバ(Ver.1.10)をダウンロードした場合となります。

ネットワーク上のプリンタを探索してのインストール方法(WindowsVista)
1 ネットワークボード NB-C1のネットワークポートにネットワークケーブルを接続し、プリンタの電源を立ち上げます。
2

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動します。

3

Administratorのメンバとしてログオンします。

プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバセット」をダウンロードをします。

■LBP5000(32bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/5000-w2kxp.html

■LBP5000(64bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/5000-wx64.html

■LBP3500(32bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3500-w2kxp.html

■LBP3500(64bit)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3500-wx64.html

既にドライバをダウンロードしてある場合は、手順5へ進んでください。
5

ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。


ユーザーアカウント制御画面が表示されたら、[許可]を選択してください。

6

解凍先のフォルダ指定の画面が表示されますので、解凍先を指定して、[OK]をクリックしてください。

「インストールするフォルダ」を変更せず、そのまま[OK]をクリックすると、ダウンロードしたドライバと同じところにフォルダが作成されます。
解凍先を変更する場合は、[参照]をクリックし保存先を指定してください。


ファイルの解凍前後に「プログラム互換性アシスタント」の画面が表示される場合があります。

この画面が表示された場合は、[キャンセル]をクリックし、画面を閉じてください。

7

解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

8

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
9 [Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。
10

使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

11

ネットワーク上のプリンタを探索してインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。

 
12

はい]をクリックします。

ファイアウォールが有効になっている場合、ここで[はい]を選択しないと、プリンタの探索が出来ません。

 

13

探索して見つかったプリンタが「プリンタ一覧」に表示されます。
インストールするプリンタを選択し、[追加]をクリックします。

【IPアドレス未設定の場合】
IPアドレスの設定をしていない場合は、プリンタ一覧に表示された機種を選択し、[IPアドレスの設定]をクリックし、プリンタに設定するIPアドレスを指定してください。

14

「インストールするプリンタ一覧」に追加されたことを確認し、[プリンタ情報を設定する]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。

ペーパーフィーダーなどのオプションを追加しているときは、必ず[プリンタ情報を設定する]のチェックを入れてください。

 

15 はい]を選択し、Canon CAPT Portのポート番号をブロック解除します。
16

赤枠内の項目を必要に応じて設定します。

プリンタ名 プリンタ名を任意に変更することが可能です。
通常使うプリンタとして使う LBP5000をメインプリンタとして利用する場合は、チェックを入れてください。
プリンタを共有する 共有プリンタとして利用する場合は、チェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。

 

17 開始]をクリックします。
18

ファイアウォールのブロック解除の警告画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

共有プリンタとして使用する場合は、プリンタのステータスを取得するために、「LBP5000 RPC Server Process」をWindowsファイアウォールのブロック解除する必要があります。

 

19 インストール開始後の中止不可に関する警告が表示されたら、[はい]をクリックします。

インストールが開始されます。

20

インストール完了の画面が表示されたら、[ただちにコンピュータを再起動します]を選択し、[終了]をクリックします。
Windowsが再起動します。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
プリンタを使用する前には必ず再起動してください。

 

以上で、USB接続時のプリンタドライバのインストールは完了です。

 

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