Windows2000 ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP5000)



Windows2000 ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP5000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000035791



ここでは、Windows2000で、下記ダウンロードサービスサイトよりダウンロードしたプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法を説明します。

■ドライバダウンロードサイト
 
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

プリンタドライバには以下の二種類があります。
 

【setup版プリンタドライバ】
インストーラを含んだプリンタドライバのインストールセット
【inf版プリンタドライバ】
プリンタフォルダからインストールする場合、
又はinfファイルを使用してインストールする場合

 

ダウンロードしたドライバの種類および接続方法にあったインストール方法の手順に従い、インストール作業を行ってください。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows NT4.0/2000/XP/Server2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。

【注意】
インターネットからダウンロードしたプリンタドライバは圧縮されておりますので、インストール前に解凍作業を行ってください。
解凍方法がわからない場合は、関連情報の「ダウンロードしたプリンタドライバの解凍方法」をご参照下さい。

 



詳細情報:
  1. setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法(USB環境でお使いの場合)
  2. setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法(ポートを手動で設定する場合)
  3. inf版CAPTプリンタドライバ(Ver1.xx)のインストール方法(Windows2000)

【詳細1】setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法(USB環境でお使いの場合)

■setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法(USB環境でお使いの場合)(WindowsXP/Server2003)

WindowsXP/2000/Server2003でのUSB環境で、ダウンロードしたプリンタドライバをインストールする手順について説明しています。
次の手順で、ドライバをインストールしてください。

【重要】
Windows 2000/XP/Server2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバとしてログオンしてください。

下記画面はWindows XPでLBP5000用ドライバ(Ver.1.02)をダウンロードした場合となります。

setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法(USB環境でお使いの場合)

1 プリンタがオフになっていることを確認し、コンピュータとプリンタがUSBケーブルで接続されていないことを確認します。

【重要】
インストールの手順の途中【手順13】でUSBケーブルを接続し、電源をオンにします。

2 コンピュータの電源を入れ、Windows XP/2000/Server20003を起動します。

【重要】
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。

3 Administratorsのメンバとしてログオンします。
 
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバ(setup版)」をダウンロードをします。

■ドライバダウンロードサイト
 http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

5

ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。

6

解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。

7 作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。
 
インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
8 [次へ]をクリックします。
9 内容を確認して、[使用許諾契約の条項に同意します]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
10 [ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
11 「USB接続でドライバをインストールする」にチェックマークを付けたあと、[次へ]をクリックします。
WindowsXP ServicePack2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSを使用している場合、以下の画面が表示されますので、プリンタ共有時のクライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックを解除するかどうかを設定します。
・プリンタの共有機能を使用する場合は、[はい]をクリックします。
・プリンタの共有機能を使用しない場合は、[いいえ]をクリックします。
インストール後でも、ダウンロードしたプリンタドライバ(フォルダ)内に収められている「CAPT Windowsファイアウォールユーティリティ」を使用して、Windowsファイアウォールの設定を変更することができます。操作方法につきましては、関連情報の「Windowsファイアウォールブロックの解除方法」を参照してください。

12 [インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?]というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。
13 次の画面が表示されたら、プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続したあと、プリンタの電源を入れます。
USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンタのUSBコネクタへ接続します。
USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
電源スイッチの"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。
 
USBクラスドライバ(OS標準)およびプリンタドライバのインストールが自動的に開始されます。
[ハードウェアのインストール]ダイアログボックスが表示された場合は、[続行]をクリックします。
14 「READMEファイルを読みますか?」というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックして、READMEファイルの内容を確認したあと閉じます。

15 インストール完了の画面が表示されますので、[ただちにコンピュータを再起動します]を選択し、[終了]をクリックします。

Windowsが再起動します。

USBクラスドライバ(OS標準)とプリンタドライバのインストールが完了しました。

 

 

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【詳細2】setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法(ポートを手動で設定する場合)

■setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法(ポートを手動で設定する場合)

WindowsXP/2000/Server2003で、TCP/IP以外のネットワーク環境、ローカル接続(USB接続を除く)でお使いの場合は、次の手順でドライバをインストールしてください。

下記画面はWindows XPでLBP5000用ドライバ(Ver.1.02)をダウンロードした場合となります。

setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法(ポートを手動で設定する場合)

1 コンピュータの電源を入れ、Windows XP/2000/Server20003を起動します。

【重要】
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。

2 Administratorsのメンバとしてログオンします。
 
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバ(setup版)」をダウンロードをします。

■ドライバダウンロードサイト
 http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

4 ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。
5 解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。
6 作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。
 
インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
 
7 [次へ]をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。

8 内容を確認して、[使用許諾契約の条項に同意します]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
9 [ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
10 [USB接続でドライバをインストールする]にチェックマークが外されていることを確認したあと、[次へ]をクリックします。
 
USB接続でご利用の場合には、「setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)のインストール方法(USB環境でお使いの場合)」をご参照の上、インストールを行ってください。
WindowsXP ServicePack2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSを使用している場合、以下の画面が表示されますので、プリンタ共有時のクライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックを解除するかどうかを設定します。
・プリンタの共有機能を使用する場合は、[はい]をクリックします。
・プリンタの共有機能を使用しない場合は、[いいえ]をクリックします。
インストール後でも、ダウンロードしたプリンタドライバ(フォルダ)内に収められている「CAPT Windowsファイアウォールユーティリティ」を使用して、Windowsファイアウォールの設定を変更することができます。操作方法につきましては、関連情報の「Windowsファイアウォールブロックの解除方法」を参照してください。
11 ポートを設定します。
 
ポートの設定方法が分からない場合は、仮のポート([標準のポート]-[LPT1]など)を選択したあと[次へ]をクリックして、画面の指示に従ってインストールを続けてください。
ドライバのインストールが終了したら、正しいポートを設定してください。
<標準のポートを設定する場合>
 
[ポートの設定]から[標準のポート]を選択したあと、[設定]をクリックします。
リストから使用するプリンタポートを選択したあと、[OK]をクリックし、【手順12】へ進みます。

 

<ネットワークプリンタ用のポートを設定する場合>
 
[ポートの設定]から[ネットワーク]を選択したあと、[設定]をクリックします。
使用するネットワークプリンタを選択したあと、[OK]をクリックし、【手順12】へ進みます。

 

<ポートを追加する場合>
 
[ポートの設定]から[ポートの追加]を選択したあと、[設定]をクリックします。
追加するプリンタポートを選択したあと、[OK]をクリックします。

表示されるウィザードに従って、追加するポートの設定を行い、【手順12】へ進みます。
上記ダイアログボックスに表示されるポートは、お使いのOSによって異なります。

 

12

[プリンタ名]を入力したあと、[次へ]をクリックします。

通常使うプリンタとして設定するときは、[通常のプリンタとして使う]にチェックマークを付けます。
Windows NT4.0/2000/XP/Server2003でプリンタを共有設定する場合は、[プリンタを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[詳細設定]をクリックして、任意の共有名を入力することもできます。ただし、[ポートの設定]で[ネットワーク]を選択している場合は、[プリンタ名]、[プリンタを共有する]、[詳細設定]は設定できません。

 

13 [インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。
14 「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。
 
インストールが開始されます。
お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

 

15 インストールが終了して「README ファイルを読みますか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックして、READMEファイルの内容を確認したあと閉じます。
16 インストール完了の画面が表示されたら、[終了]をクリックします。
以上でインストールの作業が終了しました。

 

 

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【詳細3】inf版CAPTプリンタドライバ(Ver1.xx)のインストール方法(Windows2000)

■inf版CAPTプリンタドライバのインストール方法(Windows2000)

Windows2000で、プリンタフォルダからCAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)をインストールする手順について説明しています。
次の手順で、ドライバをインストールしてください。

下記画面はWindows 2000でLBP5000用ドライバ(Ver.1.02)をダウンロードした場合となります。

inf版CAPTプリンタドライバのインストール方法(Windows2000)

1 コンピュータの電源を入れて、Windows2000を起動します。
 
Administratorのメンバーとしてログオンします。
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
2

ダウンロードサイトより「inf版」のドライバをダウンロードをします。

■ドライバダウンロードサイト
 http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

3 ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
作成されたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。
 
ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
4 解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。
 
フォルダ名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
5 [スタート]-[設定]-[プリンタ]を選択してください。
プリンタタスク内の[プリンタの追加]をクリックします。
6 プリンタの追加ウィザードが起動しますので、[次へ]をクリックします。
7 接続先を選択し、[次へ]をクリックします。
 
[プラグアンドプレイプリンタを自動的に検出してインストールする]は選択しないでください。
8 接続ポートを選択し、[次へ]をクリックします。
9 製造元とプリンタの一覧が表示されるので、ここでは何も選択せずに、[ディスク使用]のボタンをクリックします。
10 フロッピーディスクからインストールの画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。
11 ファイルの場所画面が表示されたら、[ファイルの場所]で、ダウンロード後に【手順4】で解凍作業を行ったドライバフォルダ(例:[Win2K_XP])内にあるinfファイルを指定します。
[ファイル名]にinfファイル名(例:xxxxx.INF)が入力されていることを確認し、[開く]ボタンをクリックします。
 
infファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
12 [フロッピーディスクからのインストール]画面に戻るので、[OK]ボタンをクリックします。
13 プリンタの一覧から該当機種を選択し、[次へ]をクリックします。
14 プリンタ名にご使用の機種名が表示されていることを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。
15 プリンタ共有の設定を行い、[次へ]をクリックします。
 
プリンタを共有する場合は、[共有名]にチェックを入れ、名前を入力し、[次へ]で進みます。
16 テストページの印刷を行うかを選択し、[次へ]をクリックします。
 
ネットワークでお使いの場合は、[いいえ]にチェックを入れ、[次へ]で進んでください。
17 設定内容を確認し、[完了]ボタンをクリックします。

ファイルのコピーが始まります。
 
[デジタル署名が見つかりませんでした]ダイアログボックスが表示された場合は、[はい]をクリックします。

18 プリンタとコンピュータが接続されていない場合は接続し、プリンタの電源を入れます。
ファイルのコピーが終了しましたら、インストール完了となります。

 

 

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