USB接続時にプラグアンドプレイ機能を利用してドライバをインストールする方法 (WindowsVista)



USB接続時にプラグアンドプレイ機能を利用してドライバをインストールする方法 (WindowsVista)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000036867



  1. USB接続時にプラグアンドプレイ機能を利用してドライバをインストールする方法 (WindowsVista)
  2. USB接続時にプリンタフォルダからドライバをインストールする方法 (WindowsVista)

■USB接続時にプラグアンドプレイ機能を利用してドライバをインストールする方法 (WindowsVista)

プリンタとパソコンをUSBケーブルで直接接続している場合は、プラグアンドプレイ機能を利用して簡単にインストールすることができます。
共有プリンタとして利用する場合などは、 インストーラを利用してインストールしていただくことをお勧めします。

(注)
OS標準ドライバは、Microsoft社がWindows Vistaに標準で添付しているプリンタドライバです。
OS標準ドライバでは、一部機能が制限される場合がございますので、キヤノン製ドライバが対応している機種につきましては、キヤノン製ドライバをご利用いただくことをお勧め致します。
キヤノン製ドライバのWindows Vista 日本語版 対応状況につきましてはこちらをご覧ください。

共有プリンタとして利用する場合などは、 インストーラを利用してインストールしていただくことをお勧め致します。

以下の画像は、WindowsVistaでLBP3800をインストールした場合の画面例です。
インストールする機種によって、表示される機種名は異なります。

WindowsVistaでプラグアンドプレイ機能を利用してドライバをインストールする方法(USB)
1
プリンタの電源が[オフ]になっていることを確認します。

【重要】
この段階では、プリンタの電源は入れないでください。インストールの【手順 3】で電源をオンにします。
2
プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続します。
USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンタへ接続し、USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
3

プリンタの電源を[オン]にします。

画面右下に「デバイス ドライバ ソフトウエアをインストールしています 開始するにはここをクリックしてください。」というバルーン(ふきだし)が表示されます。


インストール開始時のバルーン
4

バルーンをクリックすると、ドライバソフトウェアのインストール画面が開き、インストールの進捗を確認できます。

バルーンをクリックしない場合でも、インストールは自動的に進みます。
クリックしない場合は、表示される画面が異なりますので【手順 5-2】へお進みください。


バルーンをクリックした場合のインストール経過画面
5-1

*【手順 3】でバルーンをクリックした場合

ドライバソフトウェアのインストール画面のメッセージが「このデバイスのソフトウエアは正しくインストールされました。」という内容に切り替わります。

[閉じる(C)]をクリックして、インストール完了です。

バルーンをクリックした場合のインストール完了画面
5-2

*【手順 3】でバルーンをクリックしない場合

「デバイス ドライバソフトウエアが正しくインストールされました。」 という内容のバルーンが表示され、インストール完了です。

バルーンをクリックしない場合のインストール完了画面

以上で、USB接続時のプラグアンドプレイ機能を使ったプリンタドライバのインストールは完了です。

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■USB接続時にプリンタフォルダからドライバをインストールする方法 (WindowsVista)

プリンタとパソコンをUSBケーブルで直接接続している場合は、プラグアンドプレイ機能を利用して簡単にインストールすることができます。
共有プリンタとして利用する場合などは、 インストーラを利用してインストールしていただくことをお勧めします。

(注)
OS標準ドライバは、Microsoft社がWindows Vistaに標準で添付しているプリンタドライバです。
OS標準ドライバでは、一部機能が制限される場合がございますので、キヤノン製ドライバが対応している機種につきましては、キヤノン製ドライバをご利用いただくことをお勧め致します。
キヤノン製ドライバのWindows Vista 日本語版 対応状況につきましてはこちらをご覧ください。

共有プリンタとして利用する場合などは、 インストーラを利用してインストールしていただくことをお勧め致します。

以下の画像は、WindowsVistaでLBP-1910をインストールした場合の画面例です。
インストールする機種によって、表示される機種名は異なります。

WindowsVistaでプリンタフォルダからドライバをインストールする方法(USB)
1 [スタート(Windowsマーク)]メニューより、[コントロールパネル]をクリックします。
2 コントロールパネルが開きましたら、「ハードウエアとサウンド」の項目より[プリンタ]をクリックします。
3 プリンタフォルダが開きましたら、[プリンタのインストール]をクリックします。

「プリンタの追加」画面が表示されます。

4 プリンタの追加画面が開きましたら、[ローカルプリンタを追加します(L)]をクリックします。

クリックすると、次の画面に遷移します。
5 ラジオボタンの[既存のポートを使用(U)]を選択し、プルダウンから、使用するUSBポートを選択します。

次へ(N)]をクリックします。
6 「製品元」の一覧より、[Canon]を選択します。

「プリンタ」の一覧より、[インストールしたいプリンタ]を選択します。

次へ(N)]をクリックすると、インストールが始まります。

 

7

 

インストールが進むと「プリンタ名を入力してください」というメッセージが表示されます。

プリンタ名を変更する場合は[プリンタ名(P)]の欄を変更してください。
プリンタ名の変更は任意です。
今回インストールしたプリンタを、通常使うプリンタにしたい場合は、[通常使うプリンタに設定する(D)]にチェックを入れてください。

次へ(N)]をクリックします。

8

インストールが終了すると「正しく追加されました」というメッセージが表示されます。

テスト印刷を行う場合は[テストページの印刷(P)]をクリックしてください。
「プリンタにテストページを送信しました」という画面が開きましたら、正しく印刷が行えているかをご確認ください。


完了(F)]をクリックします。
以上で、プリンタドライバのインストールは完了です。

 

 

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