トナーカートリッジの交換方法(LBP3000B)



トナーカートリッジの交換方法(LBP3000B)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000038662



【重要1】

LBP3000Bはトナーカートリッジの寿命が近づいても、お使いのコンピュータに警告メッセージは表示されません。
用紙の縦方向に白いすじが入ったり、印字のカスレやムラが出た場合を交換の目安としてください。


このような症状が発生した場合は、トナーカートリッジを取り外しトナーカートリッジの交換方法[手順4]のように、トナーカートリッジをゆっくりふってみてください。
トナーカートリッジを振っても減少が改善されない場合は、新しいトナーカートリッジへ交換してください。また、トナーカートリッジ交換後は必ずクリーニングを実行してください。
交換の際は、本プリンタ専用のトナーカートリッジと交換してください。

商品名 商品コード JANコード 価格(税別) 印刷可能枚数
トナーカートリッジ303 7616A004 4960999255996 7,800円 約2,000ページ

A4サイズ、5%印字比率、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の数値です。
グラフィックデータやグラフデータなどを印刷した場合、トナー消費量が多くなりますので、トナーカートリッジの寿命が短くなります。

【重要2】

上カバー内部の高圧接点部には、絶対に触れないでください。プリンタが破損する恐れがあります。



 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法(LBP3000B)
  2. プリンタ内部のクリーニング方法(Windows)
  3. プリンタ内部のクリーニング方法(Macintosh)

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法(LBP3000B)

 

トナーカートリッジ交換方法(LBP3000B)
1
上カバーを開けます。

上カバーは右側にある溝を持って、止まるまでいっぱいに開けます。
2
トナーカートリッジを矢印の方向<1>に起こして、取り出します<2>。
3
新しいトナーカートリッジを保護袋から取り出します。

保護袋は矢印付近に切り込みがありますので、手で切り取って開けることができます。ただし、手で切り取れない場合は、トナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けてください。
開封後の袋は、プリンタのメンテナンスなどトナーカートリッジを取り出す際に必要になります。

[注意]
内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
トナーカートリッジは、絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
4
トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

[重要]
トナーが均一でないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。
電気接点部やセンサーなど指定された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になります。

5
トナーカートリッジを平らな場所に置き、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約50cm)をゆっくりと引き抜きます。

シーリングテープは、矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。

[注意]

シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
[重要]
曲げて引いたり、上向きや下向きに引っぱらないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
シーリングテープを引き抜くときは、ドラム保護シャッターを手で押さえつけないように気をつけてください。
トナーカートリッジは保護袋から取り出した状態で放置せず、できるだけ早く本体に取り付けてください。
引き抜いたシーリングテープは、地域の条例にしたがって処分してください。
6
トナーカートリッジ左右の突起を本体内部のトナーカートリッジガイドに合わせて<1>、奥に当たるまで押し込み手前に倒します<2>。
7
上カバーを閉めます。

[重要]
カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理に閉めようとすると故障の原因となります。
トナーカートリッジ取り付け後は、上カバーを開けたまま長時間放置しないでください。
8

トナーカートリッジ交換後は、必ずステータスウィンドウ上からプリンタ内部のクリーニングを行ってください。
クリーニング方法は、ご使用のOSによって異なります。以下をご参照ください。

 

 

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【詳細2】プリンタ内部のクリーニング方法(Windows)


トナーカートリッジを交換したときは、プリンタ内部のクリーニングを行います。
以下の手順でプリンタ内部のクリーニングを行ってください。

下記の画面は、LBP3000Bを使用した場合の例になります。
  異なるプリンタをご利用の場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。

プリンタ内部のクリーニング方法(Windows)

1

A4またはレターサイズの白紙をカセットまたは手差し給紙口にセットします。

 

2

プリンタステータスウィンドウを表示します。

ステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
3
[オプション]メニューから[クリーニング]を選択します。
4

[OK]をクリックします。
プリンタステータスウィンドウに「クリーニング中です」と表示され、クリーニングが開始されます。
用紙が排出され、メッセージが消えれば終了です。

クリーニングの実行には約3分かかります。
クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ちください。

 

 

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【詳細3】プリンタ内部のクリーニング方法(Macintosh)

トナーカートリッジを交換したときは、プリンタ内部のクリーニングを行います。
以下の手順でプリンタ内部のクリーニングを行ってください。

【参考】
  • クリーニングは、印刷中、エラー中、印刷の一時停止中、または印刷終了後約30秒間以内には行えません。
    印刷終了後30秒間以内にクリーニングを行うと、プリントモニタでサービスエラーが発生します。
    その際は、プリンタの電源を入れ直して、もう一度クリーニングを行ってください。
  • クリーニング中は、クリーニングページの印刷を中止できません。
プリンタ内部のクリーニング方法(Macintosh)
1

プリンタにA4またはレターサイズの白紙をカセットにセットします。

 

2

プリントモニタを起動します。

<MacOS 8/9の場合>

  1. お使いのハードディスクから、[CAPT Printer エクストラ]フォルダを開きます。
  2. [CAPT Printmonitor]アイコンをダブルクリックします。

<MacOS Xの場合>

  1. お使いのハードディスクから、[ライブラリ]→[Printers]→[Canon]→[CAPT]→[Utilities]フォルダを開きます。
  2. [CAPT Printmonitor]アイコンをダブルクリックします。
3

プリントモニタの[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[クリーニング]を選択します。

ステータスウィンドウには、[クリーニング中です]のメッセージが表示されます。用紙が排出され、メッセージが消えれば終了です。
4

メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
クリーニングがはじまります。

[クリーニング中です]のメッセージが表示されます。用紙が排出され、メッセージが消えれば終了です。
以上でプリンタ内部のクリーニングは終了です。

 

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