針詰まりの対処方法(LBP5910F)



針詰まりの対処方法(LBP5910F)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040000



ここでは、ステイプルの針がつまったときの対処方法を説明します。


INDEX

  1. ステイプルして印刷するたびに、針づまりまたは紙づまりが起こるとき
  2. 針づまりの対処方法

■ステイプルして印刷するたびに、針づまりまたは紙づまりが起こるとき

ステイプル時の針・紙づまり対処方法
1 セットアップメニューのユーザメンテナンスグループにある「機能制限モード」の「ステイプル」を「制限する」に設定します。

「制限する」に設定すると、ステイプルするように設定したジョブでも、通常の印刷(ステイプルしない)処理を行います。

また、「制限する」に設定しても、針カートリッジを取り外さないでください。針カートリッジを取り外した状態で印刷すると紙づまりの原因になります。
2 お買い求めの販売店に修理をご依頼ください。

 

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■針づまりの対処方法

ステイプル中に、何らかの理由で針づまりが起こると、ピーという警告音が鳴り、ディスプレイに「1E ハリガ ツマリマシタ」というメッセージが表示されます。
以下の手順にしたがって、つまっている針を取り除きます。

警告/重要
  • 製品内部には、高圧になる部分があります。針づまりの処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属が製品内部に触れないように点検してください。やけどや感電の原因になります。

  • プリンタ使用中は定着器周辺(排紙部、針カートリッジも含む)が高温になっています。針づまりの処理をするときは、定着器が完全に冷えてから作業を行ってください。定着器が高温のまま触れると、やけどの原因になることがあります。

  • 針づまりしたジョブはステイプル処理されません。再度ステイプルの設定をして、印刷しなおしてください。


 

針づまりの対処方法
1

前カバー右側にあるレバーを押しながら、前カバーを手前に開けます。

【重要】
  • 前カバーを開けるときは、必ず手差しトレイとプリンタの給紙カセットが閉まっていることを確認してください。
2

定着器を手前に倒します。

図のように定着器の左右にある緑色のロック解除ボタンを押しながら(1)、取っ手を持って定着器を手前に倒します (2)。

3 針カートリッジは図の位置にあります。
4

針カートリッジの取っ手を持って、プリンタから取り外します。

【重要】
  • 針カートリッジの取っ手が高温になっている場合があります。 針カートリッジを取り外すときは、取っ手が完全に冷えてから作業を行ってください。取っ手が高温のまま触れると、やけどの原因になることがあります。

  • 針カートリッジは、まっすぐに引き出してください。上向きに引き出すと取っ手が外れることがあります。 取っ手が外れた場合は、取っ手を元に戻してください。 取っ手が外れたまま、針カートリッジを使用すると紙づまりの原因になります。
5 図のように針カートリッジのカバーを開けます。
6

つまったり、曲がっている針をすべて取り除きます。

ステイプルする前の針は、直線の状態です。
7 図のように針カートリッジのカバーを閉めます。
8

針カートリッジの取っ手を持って、プリンタに取り付けます。

針カートリッジは、カチッと音がするまで差し込んでください。

【重要】
  • 針カートリッジはまっすぐ差し込んでください。差し込む途中で上向きに力を入れると取っ手が外れることがあります。取っ手が外れた場合は、取っ手を元に戻してください。
    取っ手が外れたまま、針カートリッジを使用すると紙づまりの原因になります。
9

取っ手を持って定着器を元の位置に戻し(1)、左右の取っ手を図のように押します(2)。

 

10

前カバーを閉めます。

図のように、両手で前カバーに手をそえて(1)、両手で前カバーを押して閉めます(2)。

【注意】
  • 前カバーは、図のように前カバーの前部を押して閉めてください。前カバー左右のレバー部を持って閉めると、指を挟んでけがの原因になることがあります。
以上で針づまり処理は完了です。



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