トナーカートリッジを交換する(LBP3310)



トナーカートリッジを交換する(LBP3310)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040538



対処方法

トナーカートリッジの交換方法や取り扱い、保管時のご注意について説明します。
重要
トナーカートリッジの寿命が近づいても、お使いのコンピュータに警告メッセージは表示されません。用紙の縦方向に白いすじが入ったり、印刷のカスレやムラが出た場合を交換の目安としてください。交換の際は、必ず本プリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。
メモ
  • 本プリンタ用トナーカートリッジ(キヤノン純正品)の寿命は、次のようになっています。このページ数は、A4サイズで、「ISO/IEC 19752」*に準拠し、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。トナー消費量は、印刷する書類の内容によって異なります。図・表・グラフなどのように空白部分が少ない書類はトナー消費量が多くなるので、このような書類を多く印刷する場合はトナーカートリッジの寿命が短くなります。
- Cartridge 515:約3,000ページ
- Cartridge 515 II:約7,000ページ
* 「ISO/IEC 19752」とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準
  • ここでは、トナーカートリッジがキヤノン純正品Cartridge 515の場合のイラストで手順を説明します。


1.手差しトレイを使用している場合は、手差しトレイを閉めます。

2.前カバーを開けます。
前カバー上面にあるオープンボタンを押しながら(1)、ゆっくりと開けます(2)。

3.トナーカートリッジをプリンタから取り出します。

4.トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。
トナーがこぼれないように振ってください。

5.図のように矢印のついている面を上にして、トナーカートリッジを正しく持ちます。

6.トナーカートリッジを取り付けます。
トナーカートリッジ左右の(A)をプリンタ内部のトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで確実に押し込みます。

7.前カバーを閉めます。
前カバーはゆっくりと確実に閉めます。

このような操作をしても印刷がかすれるときは、新しいトナーカートリッジに交換してください。


2.前カバーを開けます。
前カバー上面にあるオープンボタンを押しながら(1)、ゆっくりと開けます(2)。

3.トナーカートリッジをプリンタから取り出します。

4.新しいトナーカートリッジを箱から取り出します。

5.保護袋からトナーカートリッジを取り出します。
保護袋は矢印付近に切り込みがありますので、手で切り取って開けることができます。ただし、手で切り取れない場合は、トナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けてください。

6.トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

7.トナーカートリッジを平らな場所に置きます。

8.シーリングテープを引き抜きます。
トナーカートリッジを押さえながらタブに指を掛けて折ります(1)。
シーリングテープ(約45cm)を矢印の方向にまっすぐにゆっくりと引き抜きます(2)。
重要
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。

9.図のように矢印のついている面を上にして、トナーカートリッジを正しく持ちます。

10.トナーカートリッジを取り付けます。
トナーカートリッジ左右の(A)をプリンタ内部のトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで確実に押し込みます。

11.前カバーを閉めます。
前カバーはゆっくりと確実に閉めます。

メモ

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3310

 

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