紙づまりが起こったときには(LBP3310)



紙づまりが起こったときには(LBP3310)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040552



対処方法

印刷中に紙づまりが起こると、紙づまりランプ(オレンジ色)が点滅し、プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)に次のメッセージが表示されます。

紙づまり位置メッセージ
手差しトレイ手差しトレイ
前カバー内部前カバー内
排紙部排紙部内
両面搬送部両面ユニット
カセット1、カセット2カセット


1.手差しトレイにつまっている用紙を取り除きます。

2.手差しトレイを使用している場合は、手差しトレイを閉めます。

3.排紙切り替えカバーを開けます。

4.緑色の定着器の加圧解除レバーを左右ともに下げます。

ここで用紙が見えていても、取り除かないで手順5に進んでください。

5.給紙カセットを引き出します。

ペーパーフィーダが装着されている場合は、ペーパーフィーダの給紙カセットも引き出します。

ここで用紙が見えていても、取り除かないで手順6に進んでください。

6.前カバーを開けます。
前カバー上面にあるオープンボタンを押しながら(1)、ゆっくりと開けます(2)。

7.トナーカートリッジをプリンタから取り出します。

取り出したトナーカートリッジは、すみやかにトナーカートリッジを梱包してあった保護袋に入れるか、厚い布で包んでください。

8.前カバー内に用紙の手前が見える場合は、つまっている用紙を矢印の方向に引っぱって取り除きます。
定着していないトナーをこぼさないようにゆっくりと取り除いてください。
重要
つまっている用紙を斜め上に引くと、定着していないトナーがこぼれることがあります。
つまった用紙はできるだけ水平に引いて、取り除いてください。内部が汚れると、印刷品質低下の原因になります。

9.搬送ガイドを持ち上げて、手前に倒します。
搬送ガイドは緑色の取っ手を持って持ち上げて、手前に倒します。

10.つまっている用紙を取り除きます。
定着していないトナーをこぼさないようにゆっくりと取り除いてください。

用紙の後端が見える場合
矢印の方向に引っぱって取り除きます。

用紙の後端も先端も見えない場合
用紙の後端を引き出して(1)、矢印の方向に引っぱって取り除きます(2)。

用紙の先端が見える場合
矢印の方向に引っぱって取り除きます。

11.搬送ガイドをゆっくりと元の位置に戻します。

12.つまっている用紙を矢印の方向に引っぱって取り除きます。
用紙の先端が排紙されている場合

用紙の後端も先端も見えない場合

用紙の先端のみが見える場合

13.緑色の定着器の加圧解除レバーを元の位置に戻します。

14.排紙切り替えカバーを閉めます。

15.両面ユニットカバーを開けます。
両面ユニットカバーは中央の取っ手を持って、ゆっくりと開けます。

16.つまっている用紙を矢印の方向に引っぱって取り除きます。

17.両面ユニットカバーを閉めます。
両面ユニットカバーは中央の取っ手を持って、ゆっくりと確実に閉めます。

18.前カバーを閉めます。
前カバーはゆっくりと確実に閉めます。

19.用紙を押し下げるように、つまっている用紙を取り除きます。
プリンタの場合

ペーパーフィーダの場合

20.両面搬送ガイドを開けます。
両面搬送ガイドは緑色の取っ手を持って押し下げます。

21.つまっている用紙を矢印の方向に引っぱって取り除きます。

22.両面搬送ガイドを閉めます。
両面搬送ガイドは緑色の取っ手を持って、左右をしっかりと閉めます。

23.給紙カセットをプリンタにセットします。
給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

ペーパーフィーダが装着されている場合は、ペーパーフィーダの給紙カセットもセットします。

24.前カバーを開けます。
前カバー上面にあるオープンボタンを押しながら(1)、ゆっくりと開けます(2)。

25.トナーカートリッジを取り付けます。

25-1.トナーカートリッジを、保護袋や厚い布から取り出します。
25-2.図のように矢印のついている面を上にして、トナーカートリッジを正しく持ちます。
25-3.トナーカートリッジ左右の(A)をプリンタ内部のトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで確実に押し込みます。

26.前カバーを閉めます。
前カバーはゆっくりと確実に閉めます。


関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3310

 

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