メッセージ一覧(LBP3980/3930/3910)



メッセージ一覧(LBP3980/3930/3910)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040699



対処方法

プリンタの使用中に、何らかの理由で印刷が不可能な状態(エラー状態)になると、ブザーが鳴り、メッセージランプが点灯してディスプレイにトラブル内容を示すエラーメッセージを表示します。また、印刷に支障はないが何らかの処置が必要な状態(警告状態)になると、ディスプレイに警告メッセージを表示します。
これらのメッセージが表示されたときは、メッセージに応じて次のような処置を行ってください。
メモ
  • 複数の警告状態が同時に発生しているときは、警告メッセージを交互に表示します。
  • エラー状態と警告状態が同時に発生しているときは、警告メッセージは表示されません。
  • (警告メッセージ)の付いているメッセージは、メッセージが表示されている場合(警告状態が発生している場合)でも、プリンタは停止しません。
  • <自動エラースキップ可>のマークが付いているメッセージは、[オンライン]を押すとエラーを回避(エラースキップ)して印刷を継続できますが、印刷データが欠落したり、正しく印刷されなかったりします。処理を中止したいときは、ソフトリセットの操作を行い、原因を取り除いてから、[オンライン]を押して再度印刷しなおしてください。また、このマークが付いているメッセージは、共通セットアップメニューの「自動エラースキップ」を「スル」に設定すると自動的にエラースキップさせることもできます。




<原因>
LBP3980/3930/3910専用でないペーパーフィーダを装着している
<処置1>
ディスプレイに表示されているペーパーフィーダを取り外してください。
(ペーパーフィーダの取り外し方法については、プリンタに付属のCD-ROMに収められているユーザーズガイド「第7章 オプション品の取り付け」を参照してください。)
<処置2>
[オンライン]を押します。印刷可能な状態になりますが、装着しているすべてのペーパーフィーダから給紙することはできません。
メモ
LBP3980/3930/3910専用でないペーパーフィーダを装着している場合、ステータスプリントには「オプションカセット情報 OPTn:非対応」(nは1、2、3)と表示されます。



<処置>
前カバーをしっかりと閉めます、またはサブ排紙トレイを図の位置まで閉じてください。オンライン状態になっていないときは、[オンライン]を押してください。

重要
  • 紙づまりが複数の場所で同時に起こった場合、ディスプレイに紙づまりの位置を交互に表示します。
  • どのカバーも開けずに紙づまりを取り除いた場合は、必ず前カバーを一度開閉してから、[オンライン]を押してください。


















<処置2>
電源をオフにした後、メモリの構成を変更前の構成に戻して(取り外したRAMを取り付けて)印刷しなおします。
(拡張RAMの取り付け方法については、プリンタに付属のCD-ROMに収められているユーザーズガイド「第7章 オプション品の取り付け」を参照してください。)
<処置3>
セットアップメニューのインタフェースグループで「拡張受信バッファ」を「ツカワナイ」に設定し、印刷しなおします。



<処置2>
リセットメニューでソフトリセットしたあと、次のような方法でRAMの空き容量を増加し、印刷しなおします。
- ハードリセットをするか、プリンタの電源を入れなおす(プリンタが受信したメモリ内のデータは、すべて消去されますので気を付けてください)。
- LIPS LXプリンタドライバをご使用の場合は、オプションの拡張RAMを取り付ける。ただし、拡張RAMを取り付けても問題が解決しない場合があります。
(拡張RAMの取り付け方法については、プリンタに付属のCD-ROMに収められているユーザーズガイド「第7章 オプション品の取り付け」を参照してください。)




<原因2>
LIPS LXプリンタドライバを使用して、長辺が312.0mm(給紙カセットの場合は、297.0mm)以下の定形外の用紙を縦置きにセットして印刷した
<処置>
横置きにセットして印刷しなおします。
<原因3>
LIPS LXプリンタドライバを使用せずに、ユーザ設定用紙を横置きにセットして印刷した
<処置>
縦置きにセットして印刷しなおします。
<原因4>
セットアップメニューの拡張機能グループの「用紙長さ確認」が「スル」に設定されている。
<処置>
手差しトレイから印刷する場合は、「用紙長さ確認」の設定を「シナイ」に設定することで、「41 ヨウシサイズ カクニン」が表示されなくなります。
ただし、用紙サイズのチェックを行わないため、手差しトレイにセットした用紙サイズとアプリケーションソフトで指定した用紙サイズが異なる場合は、余白があいたり、画像の一部が欠けたりすることがあります。
また、印刷速度が低下することがあります。






<原因>
鍵管理関係のファイルが壊れている
<処置>
次の操作を行います。
1.セットアップメニューのインタフェースグループで「標準ネットワーク」>「リモートUI設定」>「SSL」を選択し、「オフ」であることを確認する
2.プリンタを再起動し、リモートUIから鍵と証明書の再生成およびSSLの設定を行う(詳細については、プリンタに付属のCD-ROMに収められているリモートUIガイド「第3章リモートUIのいろいろな機能」を参照してください。)
3.再度プリンタを再起動する























<処置2>
手差しトレイの場合は手差しトレイ用紙サイズを確認し、アプリケーションソフト(または拡大/縮小)で設定した用紙サイズと合っていない場合は正しく設定してください。 [手差しトレイに用紙をセットする ]
<処置3>
[給紙選択]で、サイズの合った用紙がセットされている給紙カセットを選択してください。 [給紙部について ]
<処置4>
[オンライン]を押し、セットされている用紙に強制的に印刷してください。手差しトレイの場合、手差しトレイ用紙サイズの設定が自動的にアプリケーションソフトの設定に切り替わります。
重要
「PC XXXヨウシニ コウカン」のメッセージが表示されているときに前カバーを開けると、メッセージの表示が消えることがありますが、必ず表示されていたメッセージにしたがって用紙を交換してください。

関連情報

 

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