トナーカートリッジを交換する(LBP3910/3930/3980)



トナーカートリッジを交換する(LBP3910/3930/3980)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040705



対処方法


メッセージ表示される時期内容および対処
トナーカートリッジの交換時期が近づいたとき- 印刷は継続できます
- 新品のトナーカートリッジを用意してください
- 大量の印刷をするときは、トナーカートリッジを交換することをおすすめします
トナーカートリッジの交換時期が近づいたとき- プリンタは停止します
- [オンライン]を押すと印刷は継続できます
- 新品のトナーカートリッジを用意してください
- 大量の印刷をするときは、トナーカートリッジを交換することをおすすめします
トナーカートリッジが寿命になった可能性があるとき- 印刷は継続できます
- プリンタ本体の故障の原因となることがありますので、新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめします
トナーカートリッジが寿命になったとき- 印刷は継続できます
- 新品のトナーカートリッジに交換してください
* トナーが少なくなったときに「16 トナー ヨウイ」と「16 トナー カクニン」のどちらが表示されるかは、セットアップメニューの「警告処理」の設定によります。本プリンタの工場出荷時の状態では、「16 トナー ヨウイ」が表示されるように設定されています。「警告処理」の設定については、プリンタに付属のCD-ROMに収められているLIPS機能ガイド「第3章 共通セットアップメニューの設定項目」を参照してください。

重要
印字がかすれたり、印字むらが出るときは、「16 トナー ヨウイ」や「16 トナー カクニン」メッセージが表示されなくても、トナーカートリッジの寿命がきていることが原因です。印字品質が低下したら、そのまま使い続けずに新品のトナーカートリッジと交換してください。交換の際は、必ず本プリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。

メモ
  • トナーカートリッジの平均印字可能枚数は次のようになっています。
- 交換用トナーカートリッジ:12,000枚
- 本プリンタに付属のトナーカートリッジ:6,000枚
平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19752」*に準拠し、A4サイズの普通紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
*「ISO/IEC 19752」とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準です。
  • トナーカートリッジの寿命は、次のような条件に影響されます。
- 印刷環境/印刷条件
間欠プリント(間隔をおいたプリント)
用紙サイズや用紙タイプの設定
- 印字比率
トナー消費量は、印刷する書類の内容によって異なります。図・表・グラフなどのように空白部分が少ない書類はトナー消費量が多くなるので、このような書類を多く印刷する場合はトナーカートリッジの寿命が短くなります。


1.前カバーを開けます。
前カバー上面にあるレバーを押しながら、ゆっくりと開けます。

2.トナーカートリッジをプリンタから取り出します。

3.搬送ガイドを清掃します。

3-1.搬送ガイドを持ち上げます。
搬送ガイドは緑色の取っ手を持って持ち上げます。

3-2.水を含ませて固く絞った布で、搬送ガイドに付いている紙粉やトナーをふき取ります。

ふき取ったら、乾いた柔らかい布でからぶきしてください。
重要
  • 中性洗剤などのクリーニング溶液は、絶対に使用しないでください。
  • 搬送ガイドに水分や紙粉が残らないようにしてください。
  • 必ず最後にからぶきしてください。内部に水分が残ると、故障の原因になります。

3-3.搬送ガイドをゆっくりと元の位置に戻します。

4.トナーカートリッジを箱から取り出します。
保護袋は矢印付近に切り込みがありますので、手で切り取って開けることができます。

5.トナーカートリッジを押さえながらテープをゆっくりと引き上げてはがし(1)、黒い保護シートごと取り外します(2)。

6.トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。
重要
  • トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。

7.トナーカートリッジを平らな場所に置き、図のようにタブを折り(1)、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約72cm)をゆっくりと引き抜きます(2)。
シーリングテープは、タブに指をかけ、矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。
重要
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。

8.図のように矢印のついている面を上にして、トナーカートリッジを正しく持ちます。
重要
指示された以外の持ち方をしないでください。

9.トナーカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。
トナーカートリッジの(A)をトナーカートリッジガイド(B)に合わせて止まるまで差し込みます。

10.前カバーを閉めます。
前カバーは確実に閉めます。
重要
  • 前カバーが開かないことを確認してください(前カバーとプリンタの間に隙間が空いていたり、前カバーがぐらついていないことを確認してください)。前カバーが確実に閉まっていないと、印字不良の原因になります。
  • 前カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理に前カバーを閉めると故障の原因になります。

重要
  • 必ず本プリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。
  • 図の位置にある高圧接点部(A)や電気接点部(B)には、絶対に触れないでください。プリンタ故障の原因になることがあります。
  • 給紙ローラ(A)には、絶対に触れないでください。故障や動作不良の原因になります。
  • トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。
  • シーリングテープを引き抜くときは、トナーカートリッジメモリ(A)に触れたり、ドラム保護シャッター(B)を手で押さえつけないように気を付けて作業を行ってください。
  • トナーカートリッジを取り付けたあと、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。

メモ

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3910 / LBP3930 / LBP3980

 

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