手差しトレイの用紙サイズを設定する(LBP3980/3930/3910)



手差しトレイの用紙サイズを設定する(LBP3980/3930/3910)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040717



対処方法

手差しトレイに用紙をセットしたときは、操作パネルから手差しトレイの用紙サイズを設定します。定形サイズの用紙や封筒、はがき、往復はがき、4面はがきは、そのサイズを設定します。ユーザ設定用紙は、「ユーザセッテイサイズ」または「ユーザセッテイサイズR」に設定します。手差しトレイの用紙サイズ設定は、工場出荷状態で「A4」に設定されています。
手差しトレイの用紙サイズの設定は、次の手順で行います。
重要
  • 用紙サイズの設定は、プリンタのセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。一致していないと、「PC XXXヨウシ ニ コウカン」のメッセージが表示されます。その場合[オンライン]を押すと、「テザシトレイ ヨウシサイズ」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行することができます。
  • ユーザ設定用紙をセットしたときは、「手差しトレイ用紙サイズ」を以下のように設定してください。
- 横置きにセットした場合(LIPS LXプリンタドライバ使用時のみ):「ユーザセッテイサイズ」
- 縦置きにセットした場合:「ユーザセッテイサイズR」
  • 手差しトレイにセットする用紙を頻繁に変更する場合は、「手差しトレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「手差しトレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、セットする用紙サイズを変更するたびに設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、次のことに気をつけてください。
- セットした用紙とプリンタドライバの用紙サイズの設定が合っていることを確認してください。異なっている場合は、「用紙長さ確認」の設定によって、次のように動作します。 [「用紙長さ確認」を設定する ]
- LIPS LXプリンタドライバからユーザ設定用紙を印刷する場合、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が312.0mm以下のユーザ設定用紙をセットする場合は、横置きにセットしてください。また、LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

1.プリンタの所に行き、操作パネルの[セットアップ]を押します。

2.[]、[]で「キュウシ」を選択し、[OK]を押します。

3.[]、[]で「テザシトレイ ヨウシサイズ」を選択し、[OK]を押します。

4.[]、[]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。

WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷する場合は、プリンタドライバを設定してください。 [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
BMLinkSプリンタドライバから印刷する場合は、「デフォルト ヨウシタイプ」の設定を操作パネルで行った後、プリンタドライバを設定してください。 [「デフォルト ヨウシサイズ」や「デフォルト ヨウシタイプ」を設定する ]
DOSやUNIXなどから印刷する場合は、「デフォルト ヨウシサイズ」および「デフォルト ヨウシタイプ」の設定を操作パネルで行ってください。 [「デフォルト ヨウシサイズ」や「デフォルト ヨウシタイプ」を設定する ]

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3910 / LBP3930 / LBP3980

 

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