定形サイズ以外のサイズの用紙(ユーザ設定用紙)を使用する(LBP3980/3930/3910)



定形サイズ以外のサイズの用紙(ユーザ設定用紙)を使用する(LBP3980/3930/3910)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040718



対処方法

重要

メモ
  • プリンタドライバが使用できないOSから印刷する場合は、あらかじめ給紙元を「テザシトレイ」や「カセット1」、「カセット2」、「カセット3」、「カセット4」に設定してください。 [給紙元の選択 ]
  • オプションの250枚ユニバーサルカセットUC-67Dは、カセット1の用紙のセット方法と同じです。
オプションの500枚ユニバーサルカセットUC-67KD/UC-67KGは、カセット2、3、4の用紙のセット方法と同じです。


1.給紙カセットを引き出します。
カセット1カセット2、3、4
給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。
給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。
手前側を持ち上げてプリンタ本体から取り外します(2)。
図のように取っ手(A)を両手で持って、給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、完全に引き出します(3)。

2.カセット1に用紙をセットする場合で、長さがA4サイズ(297.0mm)よりも大きいサイズの用紙をセットするときは、給紙カセットの長さを調節します。
給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーを「」に合わせてロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを「」に合わせてロックします。

3.用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。
カセット1
カセット2、3、4

4.側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

カセット1

カセット2、3、4

5.後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

カセット1

カセット2、3、4

6.用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。
用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分にない場合は用紙を少し減らします。

カセット1

カセット2、3、4(500枚ユニバーサルカセットUC-67KGの場合)

カセット2、3、4(500枚ユニバーサルカセットUC-67KDの場合)

7.用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、左側に合わせます。

カセット1

カセット2、3、4

8.用紙サイズ登録ダイヤル(A)を「Custom」に合わせます。

カセット1

カセット2、3、4
重要
用紙サイズ登録ダイヤルが「Custom」に合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。

9.給紙カセットを図のように斜めに差し込み(1)、ゆっくりと水平に押し込んでプリンタ本体またはペーパーフィーダにセットします(2)。
給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。
カセット1
カセット2、3、4

WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷する場合は、プリンタドライバを設定してください。 [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
BMLinkSプリンタドライバから印刷する場合は、「デフォルト ヨウシタイプ」の設定を操作パネルで行った後、プリンタドライバを設定してください。 [「デフォルト ヨウシサイズ」や「デフォルト ヨウシタイプ」を設定する ]
DOSやUNIXなどから印刷する場合は、「デフォルト ヨウシサイズ」および「デフォルト ヨウシタイプ」の設定を操作パネルで行ってください。 [「デフォルト ヨウシサイズ」や「デフォルト ヨウシタイプ」を設定する ]


1.手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の銀色の取っ手を持って開けます。

2.補助トレイを引き出します。

3.長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。

4.用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。

5.用紙の印刷面を上にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。

6.用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。



ジョブランプが消灯しているとき

用紙がなくなったことや用紙の交換を知らせるメッセージが表示されているとき

本プリンタの電源がオフのとき
重要
  • 印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、印刷できなくなる場合があります。
  • セットするユーザ設定用紙の向きを頻繁に変更する場合は、「カセットN(N=1、2、3、4)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「カセットN(N=1、2、3、4)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、セットする用紙サイズを変更するたびに設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、次のことに気をつけてください。
- LIPS LXプリンタドライバからユーザ設定用紙を印刷する場合、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が297.0mm以下のユーザ設定用紙をセットする場合は、横置きにセットしてください。また、LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
  • ユーザ設定用紙を印刷する場合に、LIPS LXプリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「カセットN(N=1、2、3、4)用紙サイズ」を「フリー」に設定している場合に、長辺が297.0mm以下のユーザ設定用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
  • 必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
  • カセット1にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/mの場合)で約250枚、カセット2、3、4にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/mの場合)で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、次の指示にしたがって正しい向きに用紙をセットしてください。
:給紙方向)
- 横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。
- 縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

  • 手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。
  • 手差しトレイには、次の枚数までセットできます。用紙束の高さが積載制限ガイドを超えていないことを確認してください。
- 普通紙:約100枚(64g/mの場合)
- 厚紙:約50枚(128g/mの場合)
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
  • ユーザ設定用紙を印刷する場合に、LIPS LXプリンタドライバから印刷するときは、縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「手差しトレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定している場合に、長辺が312.0mm以下のユーザ設定用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
  • 必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、次の指示にしたがって正しい向きに用紙をセットしてください。
:給紙方向)
- 用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。
- 用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。

関連情報

 

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