トナーカートリッジの取り扱いのご注意(LBP3910/3930/3980)



トナーカートリッジの取り扱いのご注意(LBP3910/3930/3980)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040725



対処方法

トナーカートリッジは、光に敏感な部品や精密な機構の部品で構成されています。粗雑な取り扱いは、破損や印字品質低下の原因になることがあります。トナーカートリッジの取り付けや取り外しを行うときは、次の点に気を付けて取り扱ってください。
重要
  • プリンタの修理のためにトナーカートリッジをプリンタから取り出したときは、すみやかにトナーカートリッジを梱包してあった保護袋に入れるか、厚い布で包んでください。
  • 絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
  • トナーカートリッジメモリ(A)に触ったり衝撃を与えたりしないでください。故障の原因になることがあります。また、内部の感光ドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッター(B)を開けないでください。
  • 電気接点部(C)など指定された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
  • トナーカートリッジを取り扱う際は、図のように正しく持ち、必ず矢印のついている面を上にして取り扱ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
  • 絶対に分解や改造などをしないでください。
  • トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部や外部に水滴が付着する(結露)ことがあります。寒い場所に保管してあった新品のトナーカートリッジを暖かい場所で取り付けるときなどは、保護袋を開封せずに2時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから開封してください。
  • トナーカートリッジをディスプレイやコンピュータ本体など、磁気を発生する装置に近付けないでください。
  • トナーカートリッジは磁気製品です。フロッピーディスクやディスクドライブなど、磁気を嫌う製品には近付けないでください。データ破損などの原因になることがあります。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3910 / LBP3930 / LBP3980

 

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