WindowsXP/WindowsServer2003 ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP3310)



WindowsXP/WindowsServer2003 ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP3310)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041416



WindowsXP/WindowsServer2003でダウンロードサービスサイトからダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法を説明します。
最新ドライバをご利用いただく場合は、以下のサイトよりドライバをダウンロードしてください。

■ドライバダウンロードサイト
 
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3310-w2kxp.html

プリンタドライバには以下の二種類があります。

【Setup版プリンタドライバ】

インストーラを使用してインストールを行う場合は、必ずこちらをダウンロードしてください。

Setup版のドライバでも、プリンタフォルダからのインストールや、プラグ・アンド・プレイでのインストールは可能です。
【inf版プリンタドライバ】

インストーラは使用せず、 プリンタフォルダからインストールする場合、またはプラグ・アンド・プレイでインストールする場合は、こちらからダウンロードしていただいた方がファイル容量が少なく済みます。

 

ダウンロードしたドライバの種類および接続方法にあったインストール方法の手順に従い、インストール作業を行ってください。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやりなおしてください。
  • 必ず管理者権限のユーザとしてログオンしてください。
  • プリンタにはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。


なお、当手順の画像は、プリンタドライバVer.1.01を使用している場合の画面例です。
プリンタドライバのバージョンによっては表示される画面が異なる場合もございますのでご注意ください。


INDEX
  1. USB接続でインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法
  2. USB接続時にプラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストールする方法
  3. ポートを手動で選択してインストールする方法

■USB接続でインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法

USB接続時にインストーラを使用してプリンタドライバをインストールする方法についての説明です。
通常はこの方法でインストールすることをお勧めいたします。

インストーラを使用したときのインストール方法
1 プリンタとコンピュータの電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、プリンタの電源は入れないでください。インストール途中の【手順 20】で電源をオンにします。
2 USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンタ背面のUSBコネクタへ接続します。
3 USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
4

コンピュータの電源を入れ、Windowsを起動します。

5

管理者権限のユーザとしてログオンします。

【重要】
  • プラグアンドプレイの自動セットアップによりウィザードやダイアログボックスが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、プリンタの電源を切り、本手順でインストールを行ってください。
  • 権限がわからない場合は、お使いのコンピュータの管理者へお問い合わせください。
6

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバセット」をダウンロードをします。

■ドライバダウンロードサイト
 http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3310-w2kxp.html

既にドライバをダウンロードしてある場合は、【手順 10】へ進んでください。
7 「このファイルを実行または保存しますか?」画面が開いたら、[保存]を押します。
8

「名前を付けて保存」画面が開いたら、[保存]を押します。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。
9

「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]を押します。

「ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる」にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 10】へ進んでください。
10

ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

11 「開いてるファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]を押します。
12

「WinZip Self-Extractor」画面が開いたら、[OK]を押します。

ファイルの解凍が行われます。

13

解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

14

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
15 [Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。
16

使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

17

USB接続でインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。

プリンタが接続されていない場合は、[ポートを手動で設定してインストール]を選択してインストールしてください。
その場合のインストール手順については、「ポートを手動で選択してインストールする方法」をご覧ください。
お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールをやりなおしてください。
20

インストール開始後の中止不可に関する警告が表示されたら、[はい]をクリックします。

「ハードウェアのインストール」画面が表示されたときは、[続行]をクリックします。

「インストール中」画面が表示されます。

USB接続」画面が開きます。

USB接続の画面が表示されている間に、プリンタ側面の電源スイッチの"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。

お使いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。
「ハードウェアのインストール」画面が表示されたときは、[続行]をクリックします。
プリンタドライバのインストールが自動的に開始されます。

【USB接続が認識されない場合】
プリンタの接続が認識できないと、右図の警告が表示されます。

この場合は、一旦プリンタの電源を切り、以下の内容を確認してして[再試行]をクリックしてください。

  • プリンタの電源ケーブルは正しく差し込まれていますか?
  • プリンタ側のUSBポートに正しくケーブルが差し込まれていますか?
  • パソコン側のUSBポートに正しくケーブルが差し込まれていますか?

上記内容を確認の上、[再試行]をクリックしてUSB接続の画面が表示されたら、もう一度プリンタの電源を入れてください。

21

インストール完了の画面が表示されたら、[ただちにコンピュータを再起動します]を選択し、[再起動]をクリックします。
Windowsが再起動します。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
プリンタを使用する前には必ず再起動してください。

 

以上で、USB接続時のプリンタドライバのインストールは完了です。

 

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■USB接続時にプラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストールする方法

プリンタとパソコンをUSBケーブルで直接接続している場合は、プラグ・アンド・プレイ機能を利用して簡単にインストールすることができます。
共有プリンタとして利用する場合などは、 インストーラを利用してインストールしていただくことをお勧めします。

プラグ・アンド・プレイからのインストール方法
1 プリンタとコンピュータの電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、プリンタの電源は入れないでください。インストールの【手順 14】で電源をオンにします。
2 USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンタ背面のUSBコネクタへ接続します。
3 USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
4

コンピュータの電源を入れ、Windowsを起動します。

5

管理者権限のユーザとしてログオンします。

【重要】
  • 権限がわからない場合は、お使いのコンピュータの管理者へお問い合わせください。
6

ダウンロードサイトから「inf版」をダウンロードします。

■ドライバダウンロードサイト
 http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3310-w2kxp.html

プラグ・アンド・プレイからインストールする場合は、どちらのインストールセットでもインストール可能です。既にSetup版をダウンロードしてある場合は、そのままSetup版をご利用いただけます。

既にドライバをダウンロードしてある場合は、【手順 10】へ進んでください。
7 「このファイルを実行または保存しますか?」画面が開いたら、[保存]を押します。
8

「名前を付けて保存」画面が開いたら、[保存]を押します。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。
9

「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]を押します。

「ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる」にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 10】へ進んでください。
10 ダウンロード後、アイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、ファイルを解凍します。
アイコン名は、ダウンロードしたドライバにより異なります。
・inf版 : wxpvst3310100
・Setup版 : wxpvst3310100s

11

セキュリティの警告画面が表示されたら、[実行]を選択してください。

12

「WinZip Self-Extractor」画面が開いたら、[OK]を押します。

ファイルの解凍が行われます。

13

解凍後、右のフォルダが作成されます。

14

プリンタ背面の電源スイッチの"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。

15 「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」画面が開いたら、[いいえ、今回は接続しません]を選択して、[次へ]をクリックします。

16

 

一覧または特定の場所からインストールする(詳細)]を選択して、[次へ]をクリックします。
17

 

 

次の操作を行います。
  1. 次の場所で最適のドライバを検索する]を選択します。
  2. リムーバブルメディア(フロッピー、CD-ROMなど)を検索]のチェックマークを消します。
  3. 次の場所を含める]にチェックマークを付けます。
  4. 参照]をクリックして、【手順 13】で作成したフォルダを指定します。
  5. 次へ]をクリックします。
フォルダの場所がわからない場合は、「C:\」「D:\」など、ルートドライブ名の指定だけでも構いません。この場合、ファイルの検索に時間がかかることがあります。
18 インストールが開始されます。

 

19

インストール終了の画面が表示されたら、[完了]をクリックします。

 

以上で、USB接続時のプラグ・アンド・プレイ機能を使ったプリンタドライバのインストールは完了です。

 

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■ポートを手動で選択してインストールする方法

プリンタが接続されていない状態でインストールする場合は、この方法でインストールを行ってください。

ポートを手動で設定してインストールする方法
1

コンピュータの電源を入れ、Windowsを起動します。

2 管理者権限のユーザとしてログオンします。

プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバセット」をダウンロードをします。

■ドライバダウンロードサイト
 http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3310-w2kxp.html

既にドライバをダウンロードしてある場合は、【手順 7】へ進んでください。
4 「このファイルを実行または保存しますか?」画面が開いたら、[保存]を押します。
5

「名前を付けて保存」画面が開いたら、[保存]を押します。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。
6

「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]を押します。

「ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる」にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 10】へ進んでください。
7

ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

8 「開いてるファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]を押します。
9

「WinZip Self-Extractor」画面が開いたら、[OK]を押します。

10

ファイルの解凍が行われます。

11

解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

12

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
13 [Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。
14

使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

15

ポートを手動で設定してインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。

16

 

「使用するポート」で接続先を指定します。
その他の項目も、必要に応じて設定し、[次へ]をクリックします。

各項目の設定内容は以下の通りです。

使用するポート プリンタを接続するポートを選択してください。
プリンタ名 任意にプリンタ名を変更することが可能です。
通常使うプリンタ
として使う
メインプリンタとして利用する場合は、チェックを入れてください。
プリンタを共有する 共有プリンタとして利用する場合は、チェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。
17 開始]をクリックします。
18 インストール開始後の中止不可に関する警告が表示されたら、[はい]をクリックします。

インストールが開始します。

19

インストール完了の画面が表示されたら、[ただちにコンピュータを再起動します]を選択し、[再起動]をクリックします。
Windowsが再起動します。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
プリンタを使用する前には必ず再起動してください。

 

以上で、ポートを手動で設定してのプリンタドライバのインストールは完了です。

 

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