トナーカートリッジを交換する



トナーカートリッジを交換する
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000042908



対処方法

トナーカートリッジの交換方法や取り扱い、保管時のご注意について説明します。

メッセージ表示される時期内容および対処
「(トナーの色)*のトナーカートリッジは交換時期が近づいています。」トナーカートリッジの交換時期が近づいたとき- 印刷は継続できます
- 表示された色の新品のトナーカートリッジを用意してください
- 大量の印刷をするときは、トナーカートリッジを交換することをおすすめします
「トナーカートリッジを確認してください」
「(トナーの色)*
寿命などの原因により印字品質を保証できないトナーカートリッジがセットされているか、一度寿命になった使用済みのトナーカートリッジがセットされている可能性があります。
継続して使用した場合に、プリンタ本体の故障の原因となることがありますので、新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめします。」
トナーカートリッジが寿命になったとき- プリンタは停止します
- [エラー復帰]ボタンをクリックするとそのまま印刷を継続できますが、プリンタ本体の故障の原因となることがありますので、新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめします
「トナーカートリッジの交換が必要です」
(トナーの色)*のトナーカートリッジが寿命になりました。前カバーを開けて、トナーカートリッジを交換してください。
トナーカートリッジが寿命になったとき- ブラックのトナーカートリッジが寿命になったときは、プリンタは停止し、継続して印刷することはできません
- ブラック以外のトナーカートリッジが寿命になったときは、モノクロ印刷のみ行うことができます
- 表示された色のトナーカートリッジを新品のトナーカートリッジに交換してください
* (トナーの色)には、ブラック、イエロー、マゼンタ、シアンが表示されます(複数表示される場合もあります)。

重要
交換の際は、必ず本プリンタに対応した、キヤノン純正トナーカートリッジを使用してください。
メモ
  • トナーカートリッジの平均印字可能枚数は次のようになっています。
- 交換用トナーカートリッジ
K(ブラック)カートリッジ平均印字可能枚数:2,300枚
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)カートリッジ合成平均印字可能枚数:1,500枚
- 本プリンタに同梱のトナーカートリッジ
K(ブラック)カートリッジ平均印字可能枚数:800枚
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)カートリッジ合成平均印字可能枚数:800枚
平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」*に準拠し、A4サイズの普通紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
*「ISO/IEC 19798」とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準です。
  • トナーカートリッジの寿命は、次のような条件に影響されます。
- 印刷環境/印刷条件
間欠プリント(間隔をおいたプリント)
用紙サイズや用紙タイプの設定
- 印字比率
印字比率の低いプリントでもトナーを消費します。
- カラープリント
複数色のトナーカートリッジが同時に寿命になることがあります。
- プリンタの構造
モノクロプリントのときでも、カラーカートリッジの寿命に影響することがあります。
  • トナーカートリッジの交換時期を知る目安として、プリンタステータスウィンドウに[消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスがあります。[消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスには、各色のトナーカートリッジの状態が表示されます。


2.トナーカートリッジトレイを引き出します。
手前の取っ手を引きます。

3.交換する色のトナーカートリッジの取っ手を持って、真上に引き抜きます。

4.新しいトナーカートリッジを箱から取り出します。

5.保護袋からトナーカートリッジを取り出します。
保護袋は手で開けることができます。
はさみなどを使うときは、トナーカートリッジに傷を付けないよう注意してください。

6.トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。
重要
  • ドラム保護カバーは付けたまま振ってください。
  • トナーが均一になっていないと、印刷品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。

7.トナーカートリッジを平らな場所に置きます。

8.シーリングテープを引き抜きます。
8-1.タブに指をかけて起こします。
8-2.タブを取り外します。
8-3.シーリングテープ(約50cm)を矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。
重要
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。

9.ドラム保護カバーを取り外します。

10.図のようにトナーカートリッジを正しく持ちます。

11.トナーカートリッジを取り付けます。
重要
トナーカートリッジは色別に取り付け位置が決まっています。同じ色のラベルが貼ってあるスロットに取り付けてください。

12.トナーカートリッジトレイを閉めます。

13.前カバーをゆっくり閉めます。
前カバーはゆっくりと確実に閉めます。


重要
  • 取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。
  • 交換の際は、必ず本プリンタに対応した、キヤノン純正トナーカートリッジを使用してください。
  • 図の位置にある高圧接点部(A)には、絶対に触れないでください。プリンタの故障の原因になることがあります。
  • ドラム保護カバーを外したあとは、トナーカートリッジをそのままプリンタに取り付けてください。
  • ドラムに手で触れたり、何かに接触したりすると、印刷品質が低下します。
  • トナーカートリッジを取り付けるときは、ドラム部分をトナーカートリッジトレイの枠にぶつけないように注意してください。
  • トナーカートリッジは指定された以外の持ち方をしないでください。
  • トナーカートリッジは確実に取り付けてください。
  • 前カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジが正しく取り付けられていることを確認してください。無理に前カバーを閉めると故障の原因になります。
  • トナーカートリッジを取り付けたあと、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。印刷品質低下の原因になることがあります。
メモ
  • トナーカートリッジの取り扱いについては、 [トナーカートリッジの取り扱いのご注意 ]を参照してください。
  • 梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。
  • トナーカートリッジは、次のように取り付けられています。
  • 使用済みトナーカートリッジの回収にご協力ください。詳しくは、プリンタに付属のCD-ROMに収められている「ユーザーズガイド」(HTMLマニュアル)を参照してください。
  • トナーカートリッジを保護袋から取り出したら、なるべく早く本体にセットしてください。
  • トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管してください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り外すときに必要になります。
  • 取り外したドラム保護カバーは、捨てずに保管してください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り外すときに必要になります。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5050 / LBP5050N

 

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