給紙カセットに用紙をセットする



給紙カセットに用紙をセットする
更新日 : 2015年3月13日
文書番号 : Q000042915



対処方法

給紙カセットには、次の用紙がセットできます。
用紙タイプ用紙サイズ
普通紙(60〜90g/m ) 厚紙(91〜163g/mA4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブ
ユーザ定義用紙(幅76.2〜215.9mm、長さ127.0〜355.6mm)
OHPフィルム
(モノクロ印刷時のみ使用可能)
A4*1、レター
コート紙A4*2、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブ
ユーザ定義用紙(幅76.2〜215.9mm、長さ127.0〜355.6mm)
光沢フィルムA4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブ
ユーザ定義用紙(幅76.2〜215.9mm、長さ127.0〜355.6mm)
ラベル用紙A4*3、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブ
ユーザ定義用紙(幅76.2〜215.9mm、長さ127.0〜355.6mm)
はがき郵便はがき、郵便往復はがき、キヤノン推奨4面はがき
封筒洋形4号、洋形2号
*1 キヤノン推奨品LBP用OHPフィルムA4
*2 キヤノン推奨品グロス調コート紙A4
*3 キヤノン推奨品ラベル用紙A4

重要
使用できる用紙の詳細は、 [使用できる用紙 ]を参照してください。


2.セットする用紙のサイズを変更するときは、用紙ガイドの位置を変更します。
用紙ガイドの表示は、次の略号で表示されます。
用紙サイズ用紙ガイド
リーガルLGL
レターLTR
エグゼクティブEXEC

セットする用紙に合わせて側面の用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。目盛り(A)をセットする用紙サイズの位置に合わせてください。
メモ
B5サイズ(182mm×257mm)を使用する場合は、用紙ガイドを「JIS B5」に合わせてください。

セットする用紙に合わせて手前の用紙ガイドを移動します。
手前の用紙ガイドはロック解除レバーをつまみながら動かします。目盛り(A)をセットする用紙サイズの位置に合わせてください。

リーガルサイズの用紙をセットする場合は、給紙カセットを引き出します。
手前右のロック解除レバー(A)をつまみながら、給紙カセットの長さを調整します。
給紙カセットを引き出すと、引き出した分が本体前面より手前に張り出します。プリンタに付属の給紙カセットカバーをご使用ください。

3.OHPフィルム、コート紙、光沢フィルム、ラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

4.用紙の後端を給紙カセットに合わせてセットします。

5.用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マーク(B)を超えていないことを確認してください。

6.給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。

以降の手順で、セットした用紙サイズの登録を行います。
本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録する必要があります。


8.[オプション]メニューから[デバイス設定]>[カセット設定]を選択します。

9.給紙カセットにセットした用紙サイズを選択して(1)、[OK]をクリックします(2)。
メモ
給紙カセットにセットする用紙を頻繁に変更する場合は、[フリー指定]に設定すると便利です。
[フリー指定]に設定すると、異なるサイズの用紙をセットするたびに設定を変更する必要がありません。
ただし、[フリー指定]に設定した場合は、給紙カセットにセットした用紙と[ページ設定]ページの[出力用紙サイズ]の設定が合っていることを必ず確認してから印刷してください。

用紙のセットが完了しました。
印刷時の操作については、 [アプリケーションソフトから印刷する ]を参照してください。


2.はがきや封筒を給紙カセットの後端に合わせてセットします。

3.用紙ガイドをはがきや封筒に合わせます。

はがきや封筒の幅に合わせて側面の用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

はがきや封筒の長さに合わせて手前の用紙ガイドを移動します。
手前の用紙ガイドはロック解除レバー(A)をつまみながら動かします。

4.用紙ガイドに付いているツメ(A)の下にはがきや封筒を入れます。
積載制限マーク(B)を超えていないことを確認してください。

5.給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。

以降の手順で、セットした用紙サイズの登録を行います。
本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録する必要があります。


7.[オプション]メニューから[デバイス設定]>[カセット設定]を選択します。

8.給紙カセットにセットした用紙サイズを選択して(1)、[OK]をクリックします(2)。
メモ
給紙カセットにセットする用紙を頻繁に変更する場合は、[フリー指定]に設定すると便利です。
[フリー指定]に設定すると、異なるサイズの用紙をセットするたびに設定を変更する必要がありません。
ただし、[フリー指定]に設定した場合は、給紙カセットにセットした用紙と[ページ設定]ページの[出力用紙サイズ]の設定が合っていることを必ず確認してから印刷してください。

用紙のセットが完了しました。
印刷時の操作については、 [アプリケーションソフトから印刷する ]を参照してください。


1.給紙カセットを引き出します。

2.用紙を給紙カセットの後端に合わせてセットします。

3.用紙ガイドをセットした用紙に合わせます。

セットした用紙の幅に合わせて側面の用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

セットした用紙の長さに合わせて手前の用紙ガイドを移動します。
手前の用紙ガイドはロック解除レバー(A)をつまみながら動かします。

4.コート紙、光沢フィルム、ラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

5.用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マーク(B)を超えていないことを確認してください。

6.給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。

以降の手順で、セットした用紙サイズの登録を行います。
本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録する必要があります。


8.[オプション]メニューから[デバイス設定]>[カセット設定]を選択します。

9.[ユーザ定義]を選択して(1)、[OK]をクリックします(2)。
メモ
給紙カセットにセットする用紙を頻繁に変更する場合は、[フリー指定]に設定すると便利です。
[フリー指定]に設定すると、異なるサイズの用紙をセットするたびに設定を変更する必要がありません。
ただし、[フリー指定]に設定した場合は、給紙カセットにセットした用紙と[ページ設定]ページの[出力用紙サイズ]の設定が合っていることを必ず確認してから印刷してください。

以降の手順で、セットしたユーザ定義用紙の登録を行います。
ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
重要
管理者権限がないユーザはユーザ定義用紙を登録できません。必ず、管理者権限のユーザとしてログオンしてからユーザ定義用紙の登録を行ってください。
権限がわからない場合は、お使いのコンピュータの管理者へお問い合わせください。

10.[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
[スタート]メニューから[設定]>[プリンタ]を選択します。
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他のハードウェア]>[プリンタとFAX]の順にクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリックします。

11.本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[印刷設定]を選択します。

12.[ページ設定]ページを表示して(1)、[ユーザ定義用紙]をクリックします(2)。

13.必要に応じて次の項目を設定します。

[用紙一覧]:定形用紙と登録済みのユーザ定義用紙の[名前]と[サイズ]が表示されます。
[ユーザ定義用紙名]:登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。半角/全角31文字まで入力できます。
[単位]:ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位([ミリメートル]または[インチ])を選択します。
[用紙サイズ]:ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ][幅])を設定します。用紙サイズは、縦長([高さ][幅])かつ、定義可能な範囲内で指定してください。

14.[登録]をクリックします。
メモ
登録できるユーザ定義用紙は、ご使用のシステム環境によって異なります。

15.設定内容を確認して、[OK]をクリックします。

用紙のセットが完了しました。
印刷時の操作については、 [アプリケーションソフトから印刷する ]を参照してください。


関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5050 / LBP5050N

 

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