プリンタとコンピュータをLANケーブルで接続している場合(LBP5050Nのみ)



プリンタとコンピュータをLANケーブルで接続している場合(LBP5050Nのみ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000042939



対処方法

重要
ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止して、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやりなおしてください。
メモ
  • ここでは、Windows XP Professionalの画面例で手順を説明します。
  • Windows XP SP2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いで、Windowsファイアウォール機能が有効になっている場合、IPアドレスが設定されていないプリンタを検出するときは、インストール手順の途中でファイアウォールのブロックを解除してプリンタを検出します。ブロックを解除しない場合は [IPアドレスを設定する(LBP5050Nのみ) ]を参照して、あらかじめプリンタにIPアドレスを設定してください。

1.コンピュータとプリンタがネットワーク経由で接続されていることを確認します。

2.プリンタの電源が入っていることを確認します。

3.コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。

4.管理者権限のユーザとしてログオンします。

重要
権限がわからない場合は、お使いのコンピュータの管理者へお問い合わせください。

5.プリンタに付属のCD-ROM「LBP5050 User Software」をCD-ROMドライブにセットします。
すでにCD-ROMがセットされている場合は、いったんCD-ROMを取り出してもう一度セットします。
メモ
  • Windows Vistaをお使いの場合、[自動再生]ダイアログボックスが表示されたときは、[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
  • Windows Vistaをお使いの場合、[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスが表示されたときは、[続行]をクリックします。
  • CD-ROM Setupが表示されない場合は、次の方法で表示します。(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows Vista以外のOSの場合は、[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択して「D:\Japanese\MInst.exe」と入力し、[OK]をクリックします。
- Windows Vistaの場合は、[スタート]メニューの[検索の開始]に「D:\Japanese\MInst.exe」と入力し、キーボードの[ENTER]キーを押します。

6.[おまかせインストール]または[選んでインストール]をクリックします。
  • プリンタドライバとユーザーズガイドをインストールする場合:[おまかせインストール]
  • プリンタドライバのみをインストールする場合:[選んでインストール]

7.[インストール]をクリックします。

手順6で[選んでインストール]を選択した場合は、[オンラインマニュアル]のチェックマークを消して(1)、[インストール]をクリックします(2)。

8.内容を確認して、[はい]をクリックします。

9.[Readmeファイルの表示]をクリックして、Readmeファイルの内容を確認し、閉じます。

10.[次へ]をクリックします。

11.[ネットワーク上のプリンタを探索してインストール(ネットワーク対応機種のみ)]を選択して(1)、[次へ]をクリックします(2)。

ネットワーク上のTCP/IPポートを探索して、プリンタを自動的に検出します。
Windows XP SP2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いで、Windowsファイアウォール機能が有効になっている場合、次の画面が表示されます。

すでにプリンタのIPアドレスが設定されている場合は、[いいえ]をクリックします。
ブロックを解除して、IPアドレスが設定されていないプリンタを検出する場合は、[はい]をクリックします。

12.[プリンタ一覧]の[製品名]に表示される内容によって、操作が異なります。
  • [製品名]に[LBP5050]と表示されている場合(手順12-Aを参照)
  • [製品名]に[不明なデバイス]と表示されている場合(手順12-Bを参照)
メモ
  • [プリンタ一覧]にインストールするプリンタが表示されない場合は、次の操作を行ってください。
1.コンピュータとプリンタがネットワーク経由で接続されていて、プリンタの電源が入っていることを確認します。
2.[自動再探索]をクリックします。
再度ネットワーク上のプリンタを探索します。
3.[IPアドレスで手動探索]をクリックします。
4.[IPアドレス]にインストールするプリンタのIPアドレスを入力します。
IPアドレスはAAA.BBB.C.DDのように「.」で数字を区切って入力します(本プリンタの初期設定値は「192.168.0.215」です)。
5.[OK]をクリックします。

[製品名]に[LBP5050]と表示されている場合
12-A-1.[LBP5050]を選択して(1)、[追加]をクリックします(2)。
メモ
お使いの環境によっては、[プリンタ一覧]の[IPアドレス]に「192.168.0.215」(プリンタの初期設定値)と表示されます。IPアドレスを変更する場合はインストールが終わったあと、 [IPアドレスを設定する(LBP5050Nのみ) ]を参照してIPアドレスを変更してください。
インストールしたあとにIPアドレスを変更した場合は、 [IPアドレスを変更したあとに(ポートの変更について)(LBP5050Nのみ) ]を参照してポートを設定しなおしてください。

12-A-2.手順12に進みます。

[製品名]に[不明なデバイス]と表示されている場合
12-B-1.[不明なデバイス]を選択して(1)、[IPアドレスの設定]をクリックします(2)。
メモ
[不明なデバイス]が複数表示されている場合は、次の操作を行ってください。
1.インストールするプリンタ以外のデバイスの電源をいったん切るか、ネットワークから切り離します。
2.[自動再探索]をクリックします。
インストールが完了したあと、既存のデバイスを元の状態に戻してください。

12-B-2.プリンタのIPアドレスを入力して(1)、[OK]をクリックします(2)。

[自動的に取得する]:DHCPを使用してIPアドレスを取得します(DHCPサーバが起動されている必要があります)。DHCPサーバの設定については、ネットワーク管理者へお問い合わせください。
[次のIPアドレスを使う]: 直接IPアドレスを指定します。IPアドレスはAAA.BBB.C.DDのように「.」で数字を区切って入力します。

12-B-3.[LBP5050]を選択して(1)、[追加]をクリックします(2)。

12-B-4.手順12に進みます。

13.[インストールするプリンタ一覧]にプリンタが追加されていることを確認します。
メモ
この手順では、プリンタの共有設定などのプリンタ情報の設定を行います。これらの設定は、インストール後に[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダで設定することもできます。

プリンタの共有設定などプリンタ情報の設定を行わない場合
13-A-1.[次へ]をクリックします。

標準TCP/IPポート(Standard TCP/IP Port)が作成されます。

13-A-2.手順13に進みます。

プリンタの共有設定などプリンタ情報の設定を行う場合
13-B-1.[プリンタ情報を設定する]にチェックマークを付けて(1)、[次へ]をクリックします(2)。

13-B-2.プリンタ情報を設定します。

設定する項目
[プリンタ名]:プリンタ名を変更する場合は、[プリンタ名]に新しい名前を入力します。
[通常のプリンタとして使う]:通常使うプリンタとして使う場合、[通常のプリンタとして使う]にチェックマークを付けます。
[プリンタを共有する]: インストール中のコンピュータをプリントサーバとして使用する場合、[プリンタを共有する]にチェックマークを付けます。必要に応じて、[共有名]を変更します。

13-B-3.[プリンタを共有する]にチェックマークを付けた場合、必要に応じて次の操作を行います。
Windows XP(SP2以降)/Server 2003(SP1以降)/Vista(32ビット版)の場合Windows Vista(64ビット版)の場合
ネットワーク上にOSが64ビット版のWindows Vistaのコンピュータがあるときは、次の操作を行ってください。
1.[追加ドライバ]をクリックします。
2.[Windows Vista (x64)]を選択して(1)、[OK]をクリックします(2)。
ネットワーク上にOSがWindows XP(SP2以降)/Server 2003(SP1以降)のコンピュータがあるときは、次の操作を行ってください。
1.[追加ドライバ]をクリックします。
2.[Windows 2000/XP/Server 2003 (x86)/Vista (x86)]を選択して(1)、[OK]をクリックします(2)。

メモ
お使いのWindows Vistaが、32ビット版と64ビット版のどちらなのかがわからない場合は、 [Windows Vistaのプロセッサバージョンを確認する ]を参照してください。

13-B-4.[次へ]をクリックします。

標準TCP/IPポート(Standard TCP/IP Port)が作成されます。

13-B-5.手順14に進みます。

14.[開始]をクリックします。

Windows Vistaを使用している場合は、次の画面が表示されますので、[はい]をクリックします。

[いいえ]は、プリンタとインストール中のコンピュータをLANケーブルで接続して使用することがない場合にのみ選択してください。

15.[はい]をクリックします。

プリンタドライバのインストールが開始されます。
手順6で[おまかせインストール]を選択した場合は、プリンタドライバのインストール後にユーザーズガイドがインストールされます。
メモ
  • お使いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。
  • Windows 2000をお使いの場合、[デジタル署名が見つかりませんでした]ダイアログボックスが表示されたときは、[はい]をクリックします。
  • Windows XP/Server 2003をお使いの場合、[ハードウェアのインストール]ダイアログボックスが表示されたときは、[続行]をクリックします。
  • Windows Vistaをお使いの場合、[Windowsセキュリティ]ダイアログボックスが表示されたときは、[このドライバソフトウェアをインストールします]をクリックします。

16.インストール結果を確認して、[次へ]をクリックします。
メモ
正常にインストールされなかった場合は、プリンタに付属のCD-ROMに収められている「ユーザーズガイド」(HTMLマニュアル)を参照してください。

17.[今すぐコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けて(1)、[再起動]をクリックします(2)。

Windowsが再起動します。

プリンタドライバのインストールが完了しました。
インストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができます。

DNSやWINSなどの詳細なネットワーク設定については、プリンタに付属のCD-ROMに収められている「ユーザーズガイド」(HTMLマニュアル)を参照してください。

関連情報

 

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