ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LIPS4 Ver5.20)-MacOS9-



ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LIPS4 Ver5.20)-MacOS9-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000046050



アプリケーションソフトウェア上の原稿のサイズには、用意されている定型用紙以外に、独自に用紙を設定することができます。
この用紙を、ユーザ定義用紙と呼びます。


■ユーザ定義用紙の設定方法

ここでは、Mac OS 9でLIPS4ドライバを使用する場合に、ユーザ定義用紙を設定する方法を説明します。

フリーサイズを設定する方法
1

お使いのアプリケーションソフトウェアの[ファイル]メニューから[用紙設定]を選択します。

<例>
Microsoft Word: [ファイル]メニュー→[ページ設定]
Adobe Photoshop: [ファイル]メニュー→[用紙設定]
[用紙設定]ダイアログが表示されます。
2

用紙設定]ダイアログで「カスタム用紙サイズ」を選択します。

[カスタム用紙サイズ]パネルが表示されます。
3

ユーザ定義用紙名]、[単位]、[用紙サイズ]に任意の値を入力します。

設定内容は、以下のとおりです。

ユーザ定義用紙名 用紙の名前を入力します。
単位 [ミリメートル]あるいは[インチ]を選択します。ここで選択した単位は、[用紙サイズ]の単位となります。
用紙サイズ 用紙の縦と横の長さを設定します。なお、印刷できる用紙サイズは、お使いのプリンタによって異なります。詳細は関連情報をご参照ください。
4

追加]ボタンをクリックします。

設定した用紙が登録されます。
さらに別のユーザ定義用紙を設定する場合は、【手順3】〜【手順4】を繰り返します。

【参考】

  • ユーザ定義用紙は最大5種類まで設定することができます。
  • ユーザ定義用紙を設定したあとは、その設定内容を変更できません。
  • すでに登録されている用紙と同じ名前では登録できません。
  • [ユーザ定義用紙名]には、全角で最大8文字、半角で最大16文字入力できます。
  • 一度登録した用紙を削除するときは、[サイズ一覧]で削除する用紙を選択したあと、[削除]をクリックしてください。
5 お使いのアプリケーションソフトから[用紙設定]画面を開き、[原稿サイズ]で作成した用紙名を選択します。
6 OK]ボタンをクリックします。
以上で設定は完了です。

 

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■関連情報

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