外観図(LBP5610)



外観図(LBP5610)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000046138




INDEX

  1. 本体
  2. 背面
  3. プリンタ内部
  4. 操作パネル
  5. 各部の寸法/周囲に必要なスペース

■本体

本プリンタには通気口がありますので、壁や物でふさがないように設置してください。通気口をふさがれるとプリンタ内部に熱がこもり、火災の原因になることがあります。

操作パネルに貼られているフィルムは、ご使用前にはがしてください。

No. 名称 内容
1 操作パネル プリンタの状態を示すランプとジョブをキャンセルすることができるキーがあります。
2 トナーカバー トナーカートリッジを交換するときに、ここを開けて作業します。
3 上カバー/排紙トレイ 上カバーは、ドラムカートリッジを交換するときやプリンタ内部を清掃するときに開けて作業します
(紙づまりを除去するときは、開ける必要はありません)。上カバーは、前カバーを開けて定着器を手前に倒してから、ロック解除ボタンを押して開けます。
ロック解除ボタンの位置については、「プリンタ内部」を参照してください。
排紙トレイは、印刷された用紙が排紙されます。
4 通気口 プリンタ内部冷却用の通気口です。
5 電源スイッチ プリンタの電源を入れたり、切ったりします。
6 運搬用取っ手 プリンタを運ぶときは、ここを持ちます。
7 給紙カセット 普通紙、ラベル用紙をセットすることができます。
8 用紙サイズ表示 給紙カセットにセットした用紙サイズの用紙サイズ表示板を差し込みます。
9 延長トレイ 手差しトレイに用紙をセットするときに、用紙が垂れ下がらないように開けます。
10 補助トレイ 手差しトレイに用紙をセットするときに、用紙が垂れ下がらないように引き出します。
11 手差しトレイ 普通紙、厚紙、ラベル用、コート紙、はがき、封筒をセットすることができます。
12 用紙ガイド 手差しトレイにセットした用紙の幅に合わせてガイドの位置を調整します。積載制限マークが付いてお
り、このマークの下まで用紙をセットできます。
13 前カバー 定着器の交換や紙づまりを除去するときに、ここを開けて作業します。

 

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■背面

No. 名称 内容
1 後カバー USB、またはLAN ケーブルを接続するときなどに、ここを開けて作業します。
2 回収トナーカバー 回収トナー容器の交換をするときに、ここを開けて作業します。
3 通気口 プリンタ内部冷却用の通気口です。
4 カセット保護カバー 給紙カセットにゴミやホコリが入らないようにするためのカバーです。給紙カセットを延長して、A3やB4 サイズなど大きな用紙をセットすると、自動的にカセット保護カバーが上がります。
5 定格銘板ラベル プリンタ識別のためのシリアルナンバー(SerialNo.)が記載されています。サービスや修理を受けるときに必要になります。明示されている電流値は、平均消費電流です。
6 アース線端子 付属のアース線をこの端子に接続します。
7 電源コード差し込み口 付属の電源コードをここに接続します。
8 USB コネクタ USB ケーブルの接続部です。
9 LAN コネクタ LAN ケーブル(10BASE-T/100BASE-TX)の接続部です。
10 100 ランプ(緑色) プリンタのネットワークボードが100BASE-TXでネットワークに接続されているときに、点灯しま
す。10BASE-T 接続の場合は、点灯しません。
11 LNK ランプ(緑色) プリンタのネットワークボードがネットワークに正しく接続されているときに、点灯します。
12 ERR ランプ(オレンジ色) プリンタのネットワークボードが正常に動作していないときに、点灯または点滅します。

 

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■プリンタ内部

No. 名称 内容
1 定着器(倒した状態) トナーを用紙に定着させる装置です。
2 ITBユニット
(Intermediate Transfer Belt:中間転写ベルト)
4 色のトナーを用紙に転写する装置です。
3 上カバー(開いた状態) ドラムカートリッジを交換するときやプリンタ内部を清掃するときに、ここを開けて作業します(紙づまりを除去するときは、開ける必要はありません)。
上カバーは、前カバーを開けて定着器を手前に倒してから、ロック解除ボタンを押して開けます。
4 ロック解除ボタン 上カバーを開けるときに、このボタンを押します。

 

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■操作パネル

操作パネルには、プリンタの状態を示すランプとジョブをキャンセルすることができるキーがあります。

プリンタ状態の詳しい情報は、お使いのコンピュータからプリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)で確認することができます。プリンタステータスウィンドウについては、「プリンタステータスウィンドウについて」を参照してください。ステータスモニタについては、オンラインマニュアル「第4 章便利な印刷機能」を参照してください。

●ランプ

No. 名称 点灯時 点滅時
1 エラーランプ(オレンジ色) サービスエラーが発生している状態。 エラーが発生していて印刷できない状態。
2 紙づまりランプ(オレンジ色)
紙づまりが発生していて印刷できない状態。
3 回収トナーランプ(オレンジ色)
回収トナー容器の交換が必要で印刷できない状態、または回収トナー容器がセットされていない状態。
4 印刷可ランプ(緑色) 印刷可能な状態、スリープ中。 印刷中、ウォームアップ中、キャリブレーション中、一時停止中など、プリンタが何らかの処理または動作を行っている状態。
5 トナーランプ(オレンジ色) トナーカートリッジの交換が必要な状態。* トナーカートリッジの交換が必要で印刷できない状態。*
6 給紙ランプ(オレンジ色) すべての給紙部に用紙がない状態。 用紙なしの状態、または印刷するサイズの用紙がセットされていない状態。

* 交換が必要な色(K、Y、C、M)のトナーカートリッジのランプが点灯、点滅します。“K”はブラック、“Y”はイエロー、“C”はシアン、“M”はマゼンタの各トナーカートリッジを表しています。

●キー

No. 名称 機能
7 ジョブキャンセルキー(ジョブキャンセルランプ)(オレンジ色) このキーを押すと、エラーが発生しているジョブや印刷中のジョブをキャンセルすることができます。
キーを押している間はランプが点灯します。
ジョブのキャンセル処理中はランプが点滅します。

 

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■各部の寸法/周囲に必要なスペース

各部の寸法
標準仕様
ペーパーフィーダ×3段装着仕様
ペディスタル(ボックスタイプ)装着仕様
ペディスタル(キャスタイプ)装着仕様
ペーパーフィーダ×2段+ペディスタル(ボックスタイプ)装着仕様
ペーパーフィーダ×3段+ペディスタル(キャスタイプ)装着仕様
550枚ペーパーフィーダユニット PF-98B
ペディスタル(ボックスタイプ)
ペディスタル(キャスタイプ)

周囲に必要なスペース
標準状態
ペーパーフィーダ×3段装着状態
ペディスタル(ボックスタイプ)装着状態
ペディスタル(キャスタタイプ)装着状態
ペーパーフィーダ×2段+ペディスタル(ボックスタイプ)装着状態
ペーパーフィーダ×3段+ペディスタル(キャスタタイプ)装着状態

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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