設置手順(LBP3100)



設置手順(LBP3100)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000046147



プリンタの設置は次表の手順で作業を行ってください。

設置の手順 詳細
1 設置場所に運ぶ 本手順
2 プリンタ梱包材の取り外しとトナーカートリッジの準備 本手順
3 電源コード、アース線の接続 本手順
4 用紙のセット 給紙カセット Q&A
手差しトレイ Q&A
5 プリンタとコンピュータの接続 Q&A


INDEX

  1. 設置場所に運ぶ
  2. プリンタ梱包材の取り外しとトナーカートリッジの準備
  3. 電源コード、アース線の接続

■設置場所に運ぶ

スペースのある場所で取り出す

プリンタ本体の取り出しは、周囲に十分なスペースのある場所で行ってください。


設置場所に運ぶ方法
1 プリンタ本体を、設置場所へ運びます。

本体両側面に手を掛けて、両手でしっかり持ってください。
テープは付けたまま運びます。


給紙トレイ、手差しトレイ、排紙口を持たない
給紙トレイ、手差しトレイ、排紙口を持たないでください。本体を落としてけがの原因になることがあります。
本プリンタの質量について
本プリンタは約6 kgあります。腰などを痛めないように注意して持ち運んでください。
2

移動場所にゆっくりとおろします。

プリンタをおろすときに手や指を挟まないようにしてください。


【重要】

周囲に十分な設置スペースを確保する
ケーブルの接続や紙づまりの処理を行うためのスペースが必要です。

取り外した保護材を保管する
移転や移設、修理など、本プリンタを輸送するときに必要になります。

続いて、プリンタ梱包材の取り外しとトナーカートリッジの準備をしてください。

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プリンタ梱包材の取り外しとトナーカートリッジの準備

衣服や手がトナーで汚れないよう注意する

衣服や手が汚れたときは、直ちに水で洗い流してください。 温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。

LBP3000/3000Bの同梱トナーカートリッジは、あらかじめ本体内にセットされています。以下の手順でシーリングテープを抜き取って、トナーが使用できるように準備してください。


トナーカートリッジの準備
1 テープと保護フィルムを取り外します。
2

排紙トレイを開けます。

3

上カバーを開けます。

上カバーの溝部分に指をかけて開きます。

4

保護シートをめくります。

5

発泡スチロールの保護材を取り外します。

保護材の位置や形状は予告なく変更、追加、削除されることがあります。

6

トナーカートリッジを取り外します。

【重要】

ドラムに触れないようにする

内部のドラムに手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

7

トナーカートリッジをゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

トナーがこぼれないように振ってください。

【重要】

トナーは必ずならす

トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。また、トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないと、トナーがこぼれることがあります。

8 電気接点部を保護しているタブを取り外します。
9 トナーカートリッジを平らな場所へ置きます。
10

シーリングテープ(長さ約50cm)を取ります。
タブに指をかけて起こします。


トナーカートリッジを押さえながら、シーリングテープを矢印の方向へゆっくり引き抜きます。

トナーが飛び散らないよう注意する
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりしないでください。
トナーが目や口に入ったときは、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。

【重要】

シーリングテープは完全に引き抜く

  • 矢印の方向へゆっくり引き抜いてください。途中で切れると、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • トナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
  • シーリングテープを引き抜くときは、ドラム保護シャッターを手で押さえつけないように気をつけて作業を行ってください。
  • トナーカートリッジは、保護袋から取り出した状態で放置せず、できるだけ早く本体に取り付けてください。
  • シーリングテープは、地域の条例に従って処分してください。
11 保護シートを取り外します。
12

トナーカートリッジ左右の突起を本体内部のトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで差し込みます。

【重要】
トナーカートリッジを取り付けるときの注意
  • トナーカートリッジはかならず水平に保って取り付けてください。
  • トナーカートリッジを取り付けるときは、ドラム部分をトナーカートリッジトレイの枠にぶつけないように注意してください。
  • 指定された以外の持ちかたをしないでください。
  • トナーカートリッジは確実に取り付けてください。
13

上カバーを閉めます。

上カバーを閉めるときは指を挟まないようにしてください。


【重要】

上カバーが閉まらないとき
トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。
無理に閉めると、故障の原因になります。

トナーカートリッジのセット後、上カバーを開けたまま長時間放置しない
印字不良の原因になります。

14 給紙トレイを開けます。

プリンタ前面から見て、右にある溝部分に指をかけて開きます。
15 プリンタに貼られているテープ(5箇所)を取り外します。
16 トレイカバーをのばします。
17 プリンタに貼られているテープ(2箇所)を取り外します。

以上でトナーカートリッジの準備は完了です。続いて、電源コードとアース線を接続してください。


【警告】

使用済みのトナーカートリッジを火中に投じない

トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。


【注意】

衣服や手がトナーで汚れないよう注意する

衣服や手が汚れたときは、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。


【重要】

トナーカートリッジの取り扱いに注意する

  • ドラムには触れないでください。
    内部の感光ドラムに触れたり傷を付けたりすると、印字品質が低下します。
  • トナーカートリッジメモリに触ったり、衝撃を与えたりしないでください。
  • センサーや電気接点部は、持ったり触れたりしないでください。

取り付け/取り出しのときの注意

  • トナーカートリッジを本プリンタから取り出したときは、すみやかに梱包してあった保護袋に入れるか、厚い布で包んでください。
  • 絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
  • 絶対に分解や改造などをしないでください。
  • トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部や外部に水滴が付着する(結露)ことがあります。
    温度の変化のある場所で取り付けるときは、保護袋を開封せずに2時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから取り付けてください。
  • トナーカートリッジをディスプレイやコンピュータ本体など、磁気が発生する装置に近づけないでください。
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください

トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。
「偽造品」を使用されますと、印字品質の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発揮されないことがあります。
「偽造品」を含む非純正トナーカートリッジに起因する故障や事故につきましては責任を負いかねますのでご了承ください。
詳しくは、下記Webサイトを参照してください。
http://www.canon.com/counterfeit/

 

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■電源コードとアース線を接続する

感電防止のため、アース線を接続する前に、必ず本プリンタの電源コードを抜いてください。

USBケーブルが取り付けられているときは、USBケーブルも抜いてください。


【重要】
  • コンピュータ本体の補助コンセントに電源プラグを接続しないでください。
  • なるべくひとつ電源コンセントを専用にしてお使いください。
  • 無停電電源に接続しないでください。停電が発生したときに誤動作したり、故障したりする原因になります。

電源コードとアース線を接続する
1

電源コードとアース線端子を接続します。

  1. アース線のキャップを外し、専用のアース線端子に接続します。
  2. 電源プラグを電源コンセントに差し込みます。

火災や感電を防止するために
アース線を接続してください。アース線を接続しないで万一漏電した場合は、火災や感電の原因になります。


2

電源コードをしっかりと差し込みます。

【重要】

電源コードの取り扱いについて

  • 取り外したアース線のキャップは、大切に保管してください。
  • 電源コードを取り外したときは、アース線にキャップをして保管してください。
以上で電源コードとアース線の接続は完了です。

 

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