設置手順(LBP3000/3000B)



設置手順(LBP3000/3000B)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000046155



プリンタの設置は次表の手順で作業を行ってください。

設置の手順 詳細
1 設置場所に運ぶ 本手順
2 プリンタ梱包材の取り外し 本手順
3 トナーカートリッジのセット 本手順
4 電源コード、アース線の接続 本手順
5 用紙のセット 給紙カセット Q&A
手差しトレイ Q&A
6 プリンタとコンピュータの接続 Q&A


INDEX

  1. 設置場所に運ぶ
  2. プリンタ梱包材の取り外し
  3. トナーカートリッジのセット
  4. 電源コード、アース線の接続

■設置場所に運ぶ

設置場所が確保できたら、本プリンタをパッケージから取り出し、設置場所へ運びます。

【重要】
  • 本プリンタを設置する場合は、本体の質量に耐えられる机などに設置してください。
  • 本プリンタの質量で歪んだり、沈む可能性のある場所(じゅうたん、畳などの上)には設置しないでください。

設置場所に運ぶ方法
1

プリンタ本体を、設置場所へ運びます。

図のように本体両面に手を掛けて、両手でしっかり持ってください。

本プリンタは、トナーカートリッジ、トレイカバーを取り付けていない状態で、約5.6kgあります。腰などを痛めないように注意して持ち運んでください。




2
絶対に給紙トレイや手差しトレイ、排紙口など、指定された以外の部分を持たないでください。落としてけがの原因になることがあります。
2

移動場所にゆっくりとおろします。

プリンタはゆっくりと慎重におろしてください。手などを挟むとけがの原因になることがあります。


【重要】

設置場所には、ケーブルの接続を行うためのスペースを確保しておいてください。

続いて、プリンタ梱包材の取り外しを行ってください。

.

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プリンタ梱包材の取り外し

本プリンタには、輸送時の振動や衝撃から装置を守るために、テープが取り付けられています。設置場所へ運んだら、これらのテープを取り外してください。

梱包材を取り除く手順
1 プリンタの前後の4箇所に貼られているテープをはがして(1)、保護シートを取り外します(2)。
2 プリンタに貼られている以下のテープ(6箇所)を取り外します。
3

排紙トレイを開けます。

4

プリンタに貼られている以下のテープ(2箇所)を取り外します。

5

給紙トレイを開けます。

給紙トレイはプリンタ中央の溝に手を入れて開けます。

6

後端の用紙ガイドを止めているテープを取り外します。

7 給紙トレイを閉めます。

続いて、トナーカートリッジの準備を行ってください。

 

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トナーカートリッジをセットする

トナーカートリッジの取り扱いについては、ユーザーズガイド「第5章 日常のメンテナンス」を参照してください。

【警告】

トナーカートリッジから微弱な磁気が出ています。心臓ペースメーカーをご使用の方は、異常を感じたらトナーカートリッジから離れてください。すぐに、医師にご相談ください。


トナーで衣服や手を汚さないように注意してください、衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。


【重要】

上カバー内部の高圧接点部には、絶対に触れないでください。プリンタが破損する恐れがあります。


トナーカートリッジのセット方法
1 排紙トレイを開けます。
2 上カバーを開けます。

上カバーは右側にある溝を持って、止まるまでいっぱいに開けます。
3

トナーカートリッジを保護袋から取り出します。

保護袋はトナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けます。

【重要】

トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。

【重要】

内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また。指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

【重要】

トナーカートリッジは、絶対に直射日光や強い光に当てないでください。

4

トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

【重要】
  • トナーが均一でないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。
【重要】

電気接点部やセンサーなど指定された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になります。

5

トナーカートリッジを平らな場所に置き、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約50cm)をゆっくりと引き抜きます。

シーリングテープは矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。

シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。

【重要】
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
【重要】
  • シーリングテープを引き抜くときは、ドラム保護シャッターを手で押さえつけないように気をつけて作業を行ってください。
  • トナーカートリッジは、保護袋から取り出した状態で放置せず、できるだけ早く本体に取り付けてください。
  • 引き抜いたシーリングテープは、地域の条例に従って処分してください。
6 トナーカートリッジ左右の突起を本体内部のトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで押し込み(1)、手前に倒します(2)
7

上カバーを閉めます。

【重要】
  • 上カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理に上カバーを閉めると故障の原因になります。
  • トナーカートリッジを取り付けたあと、上カバーを開けたまま長時間放置しないでください。

 

以上でトナーカートリッジのセットは完了です。続いて、電源コードとアース線を接続してください。

 

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■電源コードとアース線を接続する

【重要】
  • プリンタとコンピュータのアース線を両方とも接続してください。片方だけ接続すると、機器間に電位差が生じ、故障の原因になることがあります。
  • なるべくひとつのコンセントを専用にしてお使いください。
  • コンピュータ本体の補助コンセントに電源を接続しないでください。
  • 本プリンタを無停電電源に接続しないでください。停電発生時に誤動作を起こしたり、故障する恐れがあります。

アース線の取り付け作業には、プラスドライバが必要です。あらかじめネジに合ったサイズと形状のものをご用意ください。


電源コードとアース線を接続する
1

プリンタの電源スイッチがオフになっていることを確認します。

電源スイッチの[]側を押した状態がオフです。

 

2

アース線端子のネジをゆるめて取り外し、付属のアース線をネジ止めします。

【重要】

アース線が電源コード差し込み口にかからないようにアース線を取り付けてください。

3 電源コード差し込み口に、付属の電源コードをしっかりと差し込みます。
4 アース線を専用のアース線端子へ(1)、電源プラグを電源コンセントへ接続します(2)。
以上で電源コードとアース線の接続は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3000 / LBP3000B

 

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