IPアドレスを設定する(LBP7200CNのみ)



IPアドレスを設定する(LBP7200CNのみ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047980



対処方法

IPアドレスを設定する方法は、3種類あります。
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したときは、プリンタドライバで使用するポートを設定しなおしてください。 [IPアドレスを変更したあとに(ポートの変更について)(LBP7200CNのみ) ]
重要
64ビット版OSやWindows Server 2008のとき
  • 付属のCD-ROMに収められているNetSpot Device Installerは、バージョンによっては64ビット版OSやWindows Server 2008に対応しておりません。最新のNetSpot Device Installerに関する情報は、キヤノンホームページ(http://canon.jp/)でご確認ください。


メモ
NetSpot Device Installerの画面例について
  • 実際の画面と異なる場合があります。
NetSpot Device Installerをインストールする方法について
  • ここでは、NetSpot Device Installerをインストールせずに使用する手順で説明します。NetSpot Device Installerをインストールする方法については、プリンタに付属のCD-ROMに収められている「ユーザーズガイド」(HTMLマニュアル)を参照してください。

1.LANケーブルを本プリンタのLANコネクタへ接続します。

2.LANケーブルの反対側をハブに接続します。

3.プリンタの電源スイッチを押して、プリンタの電源を入れます。

4.プリンタのネットワークボードのLNKランプ(B)が点灯していることを確認します。
10BASE-Tの場合
  • LNKランプ(B)が点灯していれば正常です。
100BASE-TXの場合
  • LNKランプ(B)と100ランプ(A)が点灯していれば正常です。
メモ

5.コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。

6.管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
  • お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。

7.付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
→CD-ROM Setupが表示されます。
* お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることがあります。
メモ
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
  • [AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
  • [続行]をクリックします。
CD-ROM Setupが表示されないとき
  • 次の手順で表示します。(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。)
1.[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択します。
2.「D:\Japanese\MInst.exe」と入力して、[OK]をクリックします。
1.[スタート]メニューの[検索の開始]に「D:\Japanese\MInst.exe」と入力します。
2.キーボードの[ENTER]キーを押します。

8.[付属ソフトウェア]をクリックします。

9.[NetSpot Device Installer for TCP/IP]の[起動]をクリックします。
→NetSpot Device Installerが起動して、プリンタの探索が開始されます。
メモ
[使用許諾契約]が表示されたとき
  • 使用許諾契約の内容を確認して、[はい]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
  • [続行]をクリックします。

10.IPアドレスを設定します。
  • [状態]が[未設定]となっていて、[デバイス名]がMACアドレスとなっているデバイスが表示されているとき
  • [IPアドレス]が[192.168.0.215]となっているデバイスが表示されているとき
  • 上記のどちらにもあてはまらないとき

[状態]が[未設定]となっていて、[デバイス名]がMACアドレスとなっているデバイスが表示されているとき
10-A-1.デバイスを選択します。

10-A-2.[デバイス]メニューから[初期設定]を選択します。

10-A-3.初期設定を行います。
(1)[サブネット]や[製品タイプ]を設定します。
(2)[次へ]をクリックします。
[サブネット]:NetSpot Device Installerを実行しているコンピュータが複数のネットワークに接続されているときは、設定するデバイスが属しているサブネットを選択します。
[製品タイプ]:[Satera+NB-EC2]を選択します。

10-A-4.IPアドレスを設定します。
(1)各項目を設定します。
(2)[OK]をクリックします。
[IPアドレス設定方法]:IPアドレスの設定方法を選択します。
  • [手動設定]:直接IPアドレスを指定します。[IPアドレス]に入力したIPアドレスが、プリンタに設定されます。
  • [DHCP]:DHCPを使用してIPアドレスを取得します。(DHCPサーバが起動されている必要があります。)
[IPアドレス]:プリンタのIPアドレスを入力します。
[サブネットマスク]:必要に応じて、サブネットマスクを入力します。
[ゲートウェイアドレス]:必要に応じて、ゲートウェイアドレスを入力します。
[ブロードキャストアドレス]:必要に応じて、ブロードキャストアドレスを入力します。

10-A-5.「デバイスをリセットしました。」と表示されたら、[OK]をクリックします。
→正常にリセット処理を行うため、[OK]をクリックしたあと、約20秒間はそのままお待ちください。リセットが完了すると、設定が有効になります。
メモ
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき

[IPアドレス]が[192.168.0.215]となっているデバイスが表示されているとき
10-B-1.デバイスを選択します。

10-B-2.[デバイス]メニューから[プロトコル設定]を選択します。

10-B-3.IPアドレスを設定します。
(1)各項目を設定します。
(2)[OK]をクリックします。
[IPアドレス設定方法]:IPアドレスの設定方法を選択します。
  • [手動設定]:直接IPアドレスを指定します。[IPアドレス]に入力したIPアドレスが、プリンタに設定されます。
  • [自動検出]:RARP、BOOTP、DHCPを使用してIPアドレスを取得します。
  • [RARP]:RARPを使用してIPアドレスを取得します。(RARPデーモンが起動されている必要があります。)
  • [BOOTP]:BOOTPを使用してIPアドレスを取得します。(BOOTPデーモンが起動されている必要があります。)
  • [DHCP]:DHCPを使用してIPアドレスを取得します。(DHCPサーバが起動されている必要があります。)
[IPアドレス]:プリンタのIPアドレスを入力します。
[サブネットマスク]:必要に応じて、サブネットマスクを入力します。
[ゲートウェイアドレス]:必要に応じて、ゲートウェイアドレスを入力します。
メモ
[RARP]を選択したとき
  • [IPアドレス]は入力できません。
[BOOTP]や[DHCP]を選択したとき
  • [IPアドレス]、[サブネットマスク]、[ゲートウェイアドレス]は入力できません。
RARP、BOOTP、DHCPを使用できないとき
  • [手動設定]に設定してください。

10-B-4.「デバイスをリセットしました。」と表示されたら、[OK]をクリックします。
→正常にリセット処理を行うため、[OK]をクリックしたあと、約20秒間はそのままお待ちください。
リセットが完了すると、設定が有効になります。
メモ
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき

上記のどちらにもあてはまらないとき
プリンタに設定されているIPアドレスと同じIPアドレスを持つデバイスが、ネットワーク上に存在している可能性があります。このときは、次の操作を行ってください。
10-C-1.同じIPアドレスを持つデバイスの電源をいったん切るか、ネットワークから切り離します。
10-C-2.最初から操作をやりなおします。
10-C-3.本プリンタの設定が完了したら、既存のデバイスを元の状態に戻します。
* この操作が不可能な場合など、NetSpot Device Installerで設定できないときは、ARP/PINGコマンドを使用して設定を行ってください。


2.LANケーブルの反対側をハブに接続します。

3.プリンタの電源スイッチを押して、プリンタの電源を入れます。

4.プリンタのネットワークボードのLNKランプ(B)が点灯していることを確認します。
10BASE-Tの場合
  • LNKランプ(B)が点灯していれば正常です。
100BASE-TXの場合
  • LNKランプ(B)と100ランプ(A)が点灯していれば正常です。
メモ

5.コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。

6.管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
  • お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。

7.コマンドプロンプトを起動します。
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]を選択します。
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]を選択します。
* Windows Vista/7の場合は、コマンドプロンプトを右クリックして[管理者として実行]を選択します。

8.「arp -s <IPアドレス> <MACアドレス>」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
<IPアドレス>:プリンタに割り当てるIPアドレスを入力します。「.」で区切られた4つの数字(0〜255の数字)で指定します。
<MACアドレス>:プリンタのMACアドレスを入力します。2桁ごとに「-」で区切って入力します。
  • 入力例:「arp -s 192.168.0.215 00-00-85-05-70-31」
メモ
MACアドレスの記載場所
  • (A)の部分に記載されています。

9.「ping <IPアドレス> -l 479」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
<IPアドレス>:手順8で入力したIPアドレスと同じアドレスを入力します。
* 「-l」のlは、アルファベットのl(小文字のエル)です。
  • 入力例:「ping 192.168.0.215 -l 479」
→プリンタにIPアドレスが設定されます。
* サブネットマスク、ゲートウェイアドレスは、[0.0.0.0]に設定されます。

10.「exit」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→コマンドプロンプトが終了します。
メモ
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき


2.[オプション]メニューから[デバイス設定]→[ネットワーク設定]を選択します。

3.IPアドレスを設定します。
(1)各項目を設定します。
(2)[OK]をクリックします。
[IPアドレス設定方法]:IPアドレスの設定方法を選択します。
  • [手動設定]:直接IPアドレスを指定します。[IPアドレス]に入力したIPアドレスが、プリンタに設定されます。
  • [自動検出]:RARP、BOOTP、DHCPを使用してIPアドレスを取得します。
  • [RARP]:RARPを使用してIPアドレスを取得します。(RARPデーモンが起動されている必要があります。)
  • [BOOTP]:BOOTPを使用してIPアドレスを取得します。(BOOTPデーモンが起動されている必要があります。)
  • [DHCP]:DHCPを使用してIPアドレスを取得します。(DHCPサーバが起動されている必要があります。)
[IPアドレス]:プリンタのIPアドレスを入力します。
[サブネットマスク]:必要に応じて、サブネットマスクを入力します。
[ゲートウェイアドレス]:必要に応じて、ゲートウェイアドレスを入力します。
[パスワード]:プリンタの管理者用パスワード(リモートUIなどで設定したパスワード)を入力します。パスワードを設定していないときは、入力する必要はありません。
メモ

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP7200C / LBP7200CN

 

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