定形サイズ以外のサイズの用紙 (ユーザ定義用紙) を使用する(LBP7200CN/7200C)



定形サイズ以外のサイズの用紙 (ユーザ定義用紙) を使用する(LBP7200CN/7200C)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047990



対処方法


給紙カセットには、次のユーザ定義用紙がセットできます。
  • 幅100.0〜215.9mm、長さ148.0〜355.6mm

1.給紙カセットを引き出します。

2.用紙を給紙カセットの後端に合わせてセットします。

3.用紙ガイドをセットした用紙に合わせます。

3-1.側面の用紙ガイドを移動します。
3-1-(1).ロック解除レバーをつまみます。
3-1-(2).セットした用紙の幅に合わせて用紙ガイドを移動します。
* 側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

3-2.手前中央の用紙ガイドを移動します。
3-2-(1).ロック解除レバーをつまみます。
3-2-(2).セットした用紙の長さに合わせて用紙ガイドを移動します。

4.用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。

5.給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。

本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録する必要があります。
次の手順で用紙サイズの登録を行ってください。

6.プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
  • [ページ設定]ページなどにある[](プリンタステータスウィンドウを表示する)をクリックします。

7.[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選択します。

8.用紙サイズを登録します。
(1)給紙カセットにセットした用紙サイズを選択します。
  • カセット1:プリンタ本体に標準の給紙カセット
  • カセット2:オプションのペーパーフィーダの給紙カセット
(2)[OK]をクリックします。

ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
次の手順でユーザ定義用紙の登録を行ってください。

9.[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブルクリックします。

10.本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[印刷設定]を選択します。

11.[ユーザ定義用紙]ダイアログボックスを表示します。
(1)[ページ設定]ページを表示します。
(2)[ユーザ定義用紙]をクリックします。

12.ユーザ定義用紙を設定します。
[ユーザ定義用紙名]:登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。半角/全角31文字まで入力できます。
[単位]:ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位を選択します。
[用紙サイズ]:ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ][幅])を設定します。用紙サイズは、縦長([高さ][幅])かつ、定義可能な範囲内で指定してください。

13.ユーザ定義用紙を登録します。
(1)[登録]をクリックします。
(2)[用紙一覧]に、登録したユーザ定義用紙が追加されたことを確認します。
(3)[OK]をクリックします。
メモ
登録できるユーザ定義用紙の件数
  • ご使用のシステム環境によって異なります。


手差しトレイには、次のユーザ定義用紙がセットできます。
  • 幅76.2〜215.9mm、長さ127.0〜355.6mm

1.手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。

2.補助トレイを引き出します。

3.長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。

4.用紙ガイドの幅を用紙の幅より少し広めにセットします。

5.積載制限ガイド(A)の下を通して、用紙を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。

6.用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。

ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
次の手順でユーザ定義用紙の登録を行ってください。

7.[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブルクリックします。

8.本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[印刷設定]を選択します。

9.[ユーザ定義用紙]ダイアログボックスを表示します。
(1)[ページ設定]ページを表示します。
(2)[ユーザ定義用紙]をクリックします。

10.ユーザ定義用紙を設定します。
[ユーザ定義用紙名]:登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。半角/全角31文字まで入力できます。
[単位]:ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位を選択します。
[用紙サイズ]:ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ] [幅])を設定します。用紙サイズは、縦長([高さ][幅])かつ、定義可能な範囲内で指定してください。

11.ユーザ定義用紙を登録します。
(1)[登録]をクリックします。
(2)[用紙一覧]に、登録したユーザ定義用紙が追加されたことを確認します。
(3)[OK]をクリックします。
メモ
登録できるユーザ定義用紙の件数
  • ご使用のシステム環境によって異なります。

給紙カセットの取り扱い
ユーザ定義用紙をセットする向き
  • 用紙は必ず縦置きにセットします。
給紙カセットにセットできる用紙の枚数
裁断状態が悪い用紙を使用するとき
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあります。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせる
  • ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
積載制限マークの線を超す量の用紙をセットしない
  • 絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マークの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。

メモ
カセット2(オプションのペーパーフィーダ)の用紙のセット方法
  • カセット1と同じです。
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
用紙サイズを登録するとき
  • 印刷中は用紙サイズの登録はできませんので、印刷していないことを確認してから登録してください。ただし、次のメッセージが表示されている場合は、用紙サイズの登録はできます。
- 「用紙が指定と異なります」
- 「用紙がありません」

手差しトレイの取り扱い
必ず補助トレイを引き出す
  • 手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。
ユーザ定義用紙をセットする向き
  • 用紙は必ず縦置きにセットします。
手差しトレイにセットできる用紙の枚数
  • 絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マークの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。
手差しトレイに用紙をセットするときの注意
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしているときは、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあります。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせる
  • ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP7200C / LBP7200CN

 

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