プリントサーバの設定を行う(プリンタを共有してネットワーク上のコンピュータから印刷する)(LBP7200CN/7200C)



プリントサーバの設定を行う(プリンタを共有してネットワーク上のコンピュータから印刷する)(LBP7200CN/7200C)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000048023



対処方法


1.次の操作を行います。
[スタート]メニューから[設定]→[ネットワークとダイヤルアップ接続]を選択します。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[ネットワークとインターネット接続]→[ネットワーク接続]の順にクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]→[ネットワーク接続]→[ローカルエリア接続]を選択します。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[ネットワークの状態とタスクの表示]→[ネットワーク接続の管理]の順にクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択し、[ネットワークと共有センター]をダブルクリックして、[ネットワーク接続の管理]をクリックします。

2.[ローカルエリア接続のプロパティ]を表示します。
[ローカルエリア接続]アイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。

[プロパティ]をクリックします。
メモ
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
  • [続行]をクリックします。

3.[Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有]が選択されていることを確認します。
(1)[Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有]にチェックマークが付いていることを確認します。
(チェックマークが付いていないときは、チェックマークを付けてください。)
(2)[OK]をクリックします。


32ビット版OS(Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008)
メモ
Windows XPをお使いのとき
  • OSの初期設定(インストール直後の設定)ではプリンタの共有設定ができません。共有設定を行う前に、[ネットワークセットアップウィザード]を実行して、プリンタの共有を有効にする必要があります。詳しくは、Windowsのヘルプを参照してください。

1.[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブルクリックします。

2.本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[共有]を選択します。

3.次の操作を行います。
[共有する]を選択します。必要に応じて[共有名]を変更します。
[このプリンタを共有する]を選択します。必要に応じて[共有名]を変更します。
[このプリンタを共有する]にチェックマークを付けます。必要に応じて[共有名]を変更します。

お使いのOSや環境に応じて、以下の手順へ進んでください。
プリントサーバクライアント
Windows
Windows XP(サービスパック未適用およびSP1)
Windows Server 2003(サービスパック未適用)
→手順10へ
上記以外のOS64ビット版OSを使用しているユーザがいる→手順4へ
64ビット版OSを使用しているユーザがいない→手順10へ

メモ
[共有名]について
  • スペースや特殊文字は使わないでください。
[共有オプションの変更]が表示されているとき(Windows Vista/Server 2008)
  • [共有オプションの変更]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたときは、[続行]をクリックします。

4.付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットして、[追加ドライバ]をクリックします。
CD-ROM Setupが表示されたときは、[終了]をクリックします。
メモ
追加ドライバ(代替ドライバ)を更新(アップデート)するとき
  • 次の操作を行います。
1.プリントサーバで使用しているプリンタドライバをアンインストールします。 [プリンタドライバをアンインストール(削除)する ]
2.プリントサーバに新しいプリンタドライバをインストールします。 [プリンタドライバをインストールする ]
3.追加ドライバを再度インストールしなおします。

5.追加ドライバを選択します。
(1)[x64]にチェックマークを付けます。
(2)[OK]をクリックします。

6.[参照]をクリックします。

7.付属のCD-ROM内の[Japanese]−[x64]−[Driver]フォルダを開きます。

8.INFファイルを選択します。
(1)[CNAC9STD.INF]を選択します。
(2)[開く]をクリックします。

9.[OK]をクリックします。
→追加ドライバのインストールが開始されます。
メモ
CD-ROMを取り出すとき
  • 追加ドライバのインストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができます。

10.[閉じる]または[OK]をクリックします。

→プリンタアイコンがプリンタ共有アイコンに変更されます。
重要
プリンタの共有設定を解除するとき
  • プリンタの共有設定は、次の方法で解除します。
[共有]ページで、[共有しない]を選択します。
[共有]ページで、[このプリンタを共有しない]を選択します。
[共有]ページで、[このプリンタを共有する]のチェックマークを消します。
* [共有オプションの変更]が表示されているときは、[共有オプションの変更]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたときは、[続行]をクリックします。

64ビット版OS(Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008)
メモ
Windows XPをお使いのとき
  • OSの初期設定(インストール直後の設定)ではプリンタの共有設定ができません。共有設定を行う前に、[ネットワークセットアップウィザード]を実行して、プリンタの共有を有効にする必要があります。詳しくは、Windowsのヘルプを参照してください。
画面例について
  • ここでは、Windows Vistaの画面例で説明します。

1.[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリックします。
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブルクリックします。

2.[共有]ページを表示します。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[共有]を選択します。

3.次の操作を行います。
必要に応じて[共有名]を変更します。
[このプリンタを共有する]を選択します。必要に応じて[共有名]を変更します。
[このプリンタを共有する]にチェックマークを付けます。必要に応じて[共有名]を変更します。

クライアントのOSに応じて、以下の手順へ進んでください。
クライアント
32ビット版OSを使用しているユーザがいる→手順4へ
32ビット版OSを使用しているユーザがいない→手順10へ

メモ
[共有名]について
  • スペースや特殊文字は使わないでください。
[共有オプションの変更]が表示されているとき(Windows Vista/Server 2008)
  • [共有オプションの変更]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたときは、[続行]をクリックします。

4.付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットして、[追加ドライバ]をクリックします。
CD-ROM Setupが表示されたときは、[終了]をクリックします。
メモ
32ビット版OSのクライアントへのダウンロードインストールについて
  • プリントサーバが64ビット版OSの場合、次の32ビット版OSのクライアントへのダウンロードインストールには、Windowsの制限により対応しておりません。(下記の32ビット版OSのクライアントにダウンロードインストールすると、インストールに失敗して、プリンタドライバの画面などが開かないことがあります。)
- Windows 2000
- Windows XP(サービスパック未適用およびSP1)
- Windows Server 2003(サービスパック未適用)
追加ドライバ(代替ドライバ)を更新(アップデート)するとき
  • 次の操作を行います。
1.プリントサーバで使用しているプリンタドライバをアンインストールします。 [プリンタドライバをアンインストール(削除)する ]
2.プリントサーバに新しいプリンタドライバをインストールします。 [プリンタドライバをインストールする ]
3.追加ドライバを再度インストールしなおします。

5.追加ドライバを選択します。
(1)[バージョン]が[Windows 2000、Windows XPおよびWindows Server 2003]の項目にチェックマークを付けます。
(2)[OK]をクリックします。
(1)[プロセッサ]が[x86]の項目にチェックマークを付けます。
(2)[OK]をクリックします。

6.[参照]をクリックします。

7.付属のCD-ROM内の[Japanese]−[32bit]−[Win2K_Vista]フォルダを開きます。

8.INFファイルを選択します。
(1)[CNAC9STK.INF]を選択します。
(2)[開く]をクリックします。

9.[OK]をクリックします。
→追加ドライバのインストールが開始されます。
メモ
CD-ROMを取り出すとき
  • 追加ドライバのインストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができます。

10.[閉じる]または[OK]をクリックします。

→プリンタアイコンがプリンタ共有アイコンに変更されます。
重要
プリンタの共有設定を解除するとき
  • プリンタの共有設定は、次の方法で解除します。
[共有]ページで、[このプリンタを共有しない]を選択します。
[共有]ページで、[このプリンタを共有する]のチェックマークを消します。
* オプションの変更]が表示されているときは、[共有オプションの変更]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたときは、[続行]をクリックします。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP7200C / LBP7200CN

 

[TOP▲]
このページのトップへ