定形サイズ以外のサイズの用紙 (ユーザ定義用紙) を使用する(LBP9600C/9500C)



定形サイズ以外のサイズの用紙 (ユーザ定義用紙) を使用する(LBP9600C/9500C)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000048093



対処方法


1.給紙カセットを止まるまで引き出します。

2.用紙を図のようにセットします。

3.用紙ガイドをセットした用紙に合わせます。
3-1.側面の用紙ガイドを移動します。
3-1-(1).ロック解除レバーをつまみます。
3-1-(2).セットした用紙に合わせて用紙ガイドを移動します。
* 側面の用紙ガイドは上下が連動しています。

3-2.後端の用紙ガイドを移動します。
3-2-(1).ロック解除レバーをつまみます。
3-2-(2).セットした用紙に合わせて用紙ガイドを移動します。

4.用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。

5.給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。

セットした用紙の向きに合わせて、次の手順で操作パネルから「カセット1用紙サイズ」を設定してください。
重要
「フリー」に設定するときの注意
  • プリンタドライバの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタドライバの設定と給紙カセットにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。
  • LIPS LXプリンタドライバをお使いのときは、縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。

6.[](給紙選択)を押します。

7.[]、[]で「カセット1用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

8.[]、[]で用紙の向きを選択し、[OK]を押します。
  • 縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしたとき
「ユーザ設定サイズ」に設定します。
  • 横置き(用紙の長辺がプリンタ前面と平行)にセットしたとき
「ユーザ設定サイズR」に設定します。

→用紙の向きが設定されます。

セットした用紙の種類に合わせて、次の手順で操作パネルから「カセット1用紙種類」を設定してください。
使用する用紙セットアップメニュー
「カセット1用紙種類」
普通紙(60〜74g/m2「普通紙L」
普通紙(75〜90g/m2「普通紙」
「ラフ紙」*
普通紙(91〜105g/m2「普通紙H」
「ラフ紙」*
厚紙(106〜128g/m2「厚紙1」
* 表面の粗い用紙(75〜105g/m2)を「普通紙」や「普通紙H」に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときは、「ラフ紙」に設定してください。

重要

9.[](給紙選択)を押します。

10.[]、[]で「カセット1用紙種類」を選択し、[OK]を押します。

11.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

→給紙カセットの用紙種類が設定されます。

ユーザ設定用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ設定用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。登録方法は、プリンタドライバのヘルプを参照してください。
参考
印刷するとき
  • 次の設定を行います。
- WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷するとき [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
- BMLinkSプリンタドライバから印刷するとき
BMLinkSプリンタドライバの「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
- DOSやUNIXなどから印刷するとき
「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]


1.給紙カセットを止まるまで引き出します。

2.用紙を図のようにセットします。

3.用紙ガイドをセットした用紙に合わせます。
3-1.側面の用紙ガイドを移動します。
3-1-(1).ロック解除レバーをつまみます。
3-1-(2).セットした用紙に合わせて用紙ガイドを移動します。
* 側面の用紙ガイドは上下が連動しています。

3-2.後端の用紙ガイドを移動します。
3-2-(1).ロック解除レバーをつまみます。
3-2-(2).セットした用紙に合わせて用紙ガイドを移動します。

4.用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。

5.給紙カセットをペーパーフィーダにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。

セットした用紙の向きに合わせて、次の手順で操作パネルから「カセットN(N=2、3、4)用紙サイズ」を設定してください。
重要
「フリー」に設定するときの注意
  • プリンタドライバの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタドライバの設定と給紙カセットにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。
  • LIPS LXプリンタドライバをお使いのとき、長辺が297.0mm以下の用紙は、縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。

6.[](給紙選択)を押します。

7.[]、[]で「カセットN(N=2、3、4)用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

8.[]、[]で用紙の向きを選択し、[OK]を押します。
  • 縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしたとき
「ユーザ設定サイズ」に設定します。
  • 横置き(用紙の長辺がプリンタ前面と平行)にセットしたとき
「ユーザ設定サイズR」に設定します。

→用紙の向きが設定されます。

セットした用紙の種類に合わせて、次の手順で操作パネルから「カセットN(N=2、3、4)用紙種類」を設定してください。
使用する用紙セットアップメニュー
「カセットN(N=2、3、4)用紙種類」
普通紙(60〜74g/m2「普通紙L」
普通紙(75〜90g/m2「普通紙」
「ラフ紙」*
普通紙(91〜105g/m2「普通紙H」
「ラフ紙」*
厚紙(106〜128g/m2「厚紙1」
* 表面の粗い用紙(75〜105g/m2)を「普通紙」や「普通紙H」に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときは、「ラフ紙」に設定してください。

重要

9.[](給紙選択)を押します。

10.[]、[]で「カセットN(N=2、3、4)用紙種類」を選択し、[OK]を押します。

11.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

→給紙カセットの用紙種類が設定されます。

ユーザ設定用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ設定用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
登録方法は、プリンタドライバのヘルプを参照してください。
参考
印刷するとき
  • 次の設定を行います。
- WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷するとき [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
- BMLinkSプリンタドライバから印刷するとき
BMLinkSプリンタドライバの「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
- DOSやUNIXなどから印刷するとき
「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]


1.手差しトレイを開けます。
手差しトレイは右側面の取っ手を持って開けます。


2.長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを引き出します。

3.用紙ガイドの幅を用紙の幅より少し広めにセットします。

4.ラベル用紙やコート紙をセットするときは、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

5.積載制限ガイド(A)の下を通して、用紙を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。

6.用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。

セットした用紙の向きに合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙サイズ」を設定してください。
重要

7.[](給紙選択)を押します。

8.[]、[]で「手差しトレイ用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

9.[]、[]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙サイズが設定されます。

セットした用紙の種類に合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙種類」を設定してください。
使用する用紙セットアップメニュー
「手差しトレイ用紙種類」
普通紙(60〜74g/m2「普通紙L」
普通紙(75〜90g/m2「普通紙」
「ラフ紙」*
普通紙(91〜105g/m2「普通紙H」
「ラフ紙」*
厚紙(106〜128g/m2「厚紙1」
厚紙(129〜163g/m2「厚紙2」
厚紙(164〜216g/m2「厚紙3」
ラベル用紙「ラベル用紙」
コート紙(100〜129g/m2「コート紙1」
コート紙(130〜160g/m2「コート紙2」
コート紙(161〜220g/m2「コート紙3」
* 表面の粗い用紙(75〜105g/m2)を「普通紙」や「普通紙H」に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときは、「ラフ紙」に設定してください。

重要
セットした用紙の種類に必ず合わせる
  • セットした用紙と設定が異なると、プリンタに重大な故障が生じる恐れがあります。
プリンタドライバの設定を必ず合わせる
  • プリンタドライバの[用紙タイプ]の初期値は[パネル優先]になっているため、通常、プリンタドライバの設定を変更する必要はありません。プリンタドライバの設定を変更する際は、操作パネルの「手差しトレイ用紙種類」に合わせてください。一致していないと、「以下の用紙をセット」のメッセージが表示されます。その場合、[](オンライン)を押すと、「手差しトレイ用紙種類」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行します。
プリンタドライバを使用しない方へ
「フリー」に設定すると
  • プリンタドライバの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタドライバの設定と手差しトレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。

10.[](給紙選択)を押します。

11.[]、[]で「手差しトレイ用紙種類」を選択し、[OK]を押します。

12.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙種類が設定されます。

ユーザ設定用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ設定用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
登録方法は、プリンタドライバのヘルプを参照してください。
参考
印刷するとき
  • 次の設定を行います。
- WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷するとき [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
- BMLinkSプリンタドライバから印刷するとき
BMLinkSプリンタドライバの「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
- DOSやUNIXなどから印刷するとき
「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]

給紙カセット、手差しトレイの取り扱い
給紙カセット(カセット1)にセットできる用紙の枚数
給紙カセット(カセット2、3、4)にセットできる用紙の枚数
手差しトレイにセットできる用紙の枚数
給紙カセットの用紙のセット向きについて
  • LIPS LXプリンタドライバをお使いにならないときは、横置き(用紙の長辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。また、以下の条件をすべて満たした場合は、必ず縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。
- LIPS LXプリンタドライバを使用している
- 「カセットN(N=1、2、3、4)用紙サイズ」の設定が「フリー」
- 用紙の長辺が297.0 mm以下
手差しトレイの用紙のセット向きについて
  • LIPS LXプリンタドライバをお使いにならないときは、横置き(用紙の長辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。また、以下の条件をすべて満たした場合は、必ず縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。
- LIPS LXプリンタドライバを使用している
- 「手差しトレイ用紙サイズ」の設定が「フリー」
- 用紙の長辺が297.0mm以下
裁断状態が悪い用紙を使用するとき
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあります。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
必ず用紙ガイドを用紙に合わせる
  • ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
積載制限マークの線を超す量の用紙をセットしない
  • 絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マークの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。
ラベル用紙やコート紙の取り扱いに注意する
  • ラベル用紙やコート紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重なって送られて、紙づまりの原因になります。
  • コート紙をさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。
  • コート紙に手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないようにしてください。印字不良の原因になります。
手差しトレイに用紙をセットするときの注意
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしているときは、端を伸ばしてからセットしてください。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき

関連情報

 

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