トナーカートリッジの取り扱い(LBP9600C/9500C)



トナーカートリッジの取り扱い(LBP9600C/9500C)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000048099



対処方法

トナーカートリッジは、光に敏感な部品や精密な機構の部品で構成されています。
粗雑に取り扱うと、破損や印刷品質低下の原因になることがあります。
トナーカートリッジを取り扱うときは、次のことに気を付けてください。

重要
トナーカートリッジメモリ(A)や電気接点部(B)には触れない
  • 故障の原因になることがあります。
ドラム(C)には触れない
  • トナーカートリッジ底面のドラム(C)に手で触れたり、傷を付けたりすると、印刷品質が低下します。
トナーカートリッジは正しく持つ
  • トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく持ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
使用中のトナーカートリッジをプリンタから取り出したとき
  • すみやかにドラム保護カバー*を取り付けて、保護袋*に入れるか、厚い布で包んでください。
* トナーカートリッジを梱包してあった梱包材
同じ色のトナーカートリッジに交換する
  • トナーカートリッジを交換するときは、必ず同じ色のトナーカートリッジに交換してください。
その他の注意
  • 絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
  • 絶対に分解や改造などをしないでください。
  • トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部や外部に水滴が付着(結露)することがあります。温度変化のある場所で取り付けるときなどは、保護袋を開封せずに2時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから開封してください。
  • トナーカートリッジをディスプレイやコンピュータ本体など、磁気が発生する装置に近づけないでください。
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください
  • トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発揮されない場合があります。「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP9500C / LBP9600C

 

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