IPアドレスを設定する(LBP9100C)



IPアドレスを設定する(LBP9100C)
更新日 : 2014年2月11日
文書番号 : Q000048166



対処方法

IPアドレスを設定する方法は、3種類あります。
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したときは、プリンタドライバで使用するポートを設定しなおしてください。 [IPアドレスを変更したあとに(ポートの変更について) ]
重要
64ビット版OSのとき
  • 64ビット版OSでは、NetSpot Device Installerはお使いになれません。最新のNetSpot Device Installerに関する情報は、キヤノンホームページ(http://canon.jp/)でご確認ください。


1.LANケーブルを本プリンタのLANコネクタへ接続します。

2.LANケーブルの反対側をハブに接続します。

3.プリンタの電源を入れます。
(1)電源スイッチカバーを開けます。
(2)電源スイッチの「」側を押します。


5.コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。

6.管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
  • お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。

7.付属のCD-ROM「LBP9100C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
→CD-ROM Setupが表示されます。
* お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることがあります。
メモ
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
  • [AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
  • [続行]をクリックします。
CD-ROM Setupが表示されないとき
  • 次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。)
1.[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択します。
2.「D:\Japanese\MInst.exe」と入力して、[OK]をクリックします。
1.[スタート]メニューの[検索の開始]に「D:\Japanese\MInst.exe」と入力します。
2.キーボードの[ENTER]キーを押します。

8.[付属ソフトウェア]をクリックします。

9.[NetSpot Device Installer for TCP/IP]の[起動]をクリックします。

→NetSpot Device Installerが起動して、プリンタの探索が開始されます。
メモ
[使用許諾契約]が表示されたとき
  • 使用許諾契約の内容を確認して、[はい]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
  • [続行]をクリックします。

10.IPアドレスを設定します。
  • [状態]が[未設定]となっていて、[デバイス名]がMACアドレスとなっているデバイスが表示されているとき
  • [IPアドレス]が[192.168.0.215]となっているデバイスが表示されているとき
  • 上記のどちらにもあてはまらないとき
メモ
MACアドレスの記載場所
  • (A)の部分に記載されています。

[状態]が[未設定]となっていて、[デバイス名]がMACアドレスとなっているデバイスが表示されているとき

10-A-1.デバイスを選択します。

10-A-2.IPアドレスを設定します。

DHCPを使用してIPアドレスを取得するとき
(DHCPサーバが起動されている必要があります)
[デバイス]メニューから[IPアドレス設定]→[DHCP]を選択します。
IPアドレスプールを使用してIPアドレスを割り当てるとき
(IPアドレスプールが設定されている必要があります)
[デバイス]メニューから[IPアドレス設定]→[IPアドレスプール]を選択します。

* IPアドレスプールについては、NetSpot Device Installerのヘルプを参照してください。
(ヘルプは、[ヘルプ]メニューの[ヘルプ]をクリックすると表示されます。)
直接IPアドレスを指定するとき(1)[デバイス]メニューから[IPアドレス設定]→[手動設定]を選択します。
(2)プリンタのIPアドレスを入力します。
(3)[OK]をクリックします。

10-A-3.「デバイスをリセットしました。」と表示されたら、[OK]をクリックします。

→正常にリセット処理を行うため、[OK]をクリックしたあと、約20秒間はそのままお待ちください。リセットが完了すると、設定が有効になります。
メモ
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき

[IPアドレス]が[192.168.0.215]となっているデバイスが表示されているとき

10-B-1.デバイスを選択します。

10-B-2.[デバイス]メニューから[プロトコル設定]を選択します。

10-B-3.IPアドレスを設定します。
(1)各項目を設定します。
(2)[OK]をクリックします。

[IPアドレス設定方法]:IPアドレスの設定方法を選択します。
  • [手動設定]:直接IPアドレスを指定します。[IPアドレス]に入力したIPアドレスが、プリンタに設定されます。
  • [自動検出]:RARP、BOOTP、DHCPを使用してIPアドレスを取得します。
  • [RARP]:RARPを使用してIPアドレスを取得します。(RARPデーモンが起動されている必要があります。)
  • [BOOTP]:BOOTPを使用してIPアドレスを取得します。(BOOTPデーモンが起動されている必要があります。)
  • [DHCP]:DHCPを使用してIPアドレスを取得します。(DHCPサーバが起動されている必要があります。)
[IPアドレス]:プリンタのIPアドレスを入力します。
[サブネットマスク]:必要に応じて、サブネットマスクを入力します。
[ゲートウェイアドレス]:必要に応じて、ゲートウェイアドレスを入力します。
メモ
[RARP]を選択したとき
  • [IPアドレス]は入力できません。
[BOOTP]や[DHCP]を選択したとき
  • [IPアドレス]、[サブネットマスク]、[ゲートウェイアドレス]は入力できません。
RARP、BOOTP、DHCPを使用できないとき
  • [手動設定]に設定してください。

10-B-4.「デバイスをリセットしました。」と表示されたら、[OK]をクリックします。

→正常にリセット処理を行うため、[OK]をクリックしたあと、約20秒間はそのままお待ちください。リセットが完了すると、設定が有効になります。
メモ
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき

上記のどちらにもあてはまらないとき
プリンタに設定されているIPアドレスと同じIPアドレスを持つデバイスが、ネットワーク上に存在している可能性があります。
このときは、次の操作を行ってください。
10-C-1.同じIPアドレスを持つデバイスの電源をいったん切るか、ネットワークから切り離します。
10-C-2.最初から操作をやりなおします。
10-C-3.本プリンタの設定が完了したら、既存のデバイスを元の状態に戻します。
* この操作が不可能な場合など、NetSpot Device Installerで設定できないときは、ARP/PINGコマンドを使用して設定を行ってください。


2.LANケーブルの反対側をハブに接続します。

3.プリンタの電源を入れます。
(1)電源スイッチカバーを開けます。
(2)電源スイッチの「」側を押します。


5.コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。

6.管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
  • お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。

7.コマンドプロンプトを起動します。
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]を選択します。
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]を選択します。
* Windows Vista/7の場合は、コマンドプロンプトを右クリックして[管理者として実行]を選択します。

8.「arp -s <IPアドレス> <MACアドレス>」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
<IPアドレス>:プリンタに割り当てるIPアドレスを入力します。「.」で区切られた4つの数字(0 〜 255 の数字)で指定します。
<MACアドレス>:プリンタのMACアドレスを入力します。2桁ごとに「-」で区切って入力します。
  • 入力例:「arp -s 192.168.0.215 00-00-85-05-70-31」
メモ
MACアドレスの記載場所
  • (A)の部分に記載されています。

9.「ping <IPアドレス> -l 479」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
<IPアドレス>:手順8で入力したIPアドレスと同じアドレスを入力します。
* 「-l」のlは、アルファベットのl(小文字のエル)です。
  • 入力例:「ping 192.168.0.215 -l 479」
→プリンタにIPアドレスが設定されます。
* サブネットマスクはIPアドレスに応じて自動的に設定されます。
* ゲートウェイアドレスは[0.0.0.0]に設定されます。

10.「exit」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→コマンドプロンプトが終了します。
メモ
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき


2.[オプション]メニューから[デバイス設定]→[ネットワーク設定]を選択します。

3.IPアドレスを設定します。
(1)各項目を設定します。
(2)[OK]をクリックします。

[IPアドレス設定方法]:IPアドレスの設定方法を選択します。
  • [手動設定]:直接IPアドレスを指定します。[IPアドレス]に入力したIPアドレスが、プリンタに設定されます。
  • [自動検出]:RARP、BOOTP、DHCPを使用してIPアドレスを取得します。
  • [RARP]:RARPを使用してIPアドレスを取得します。(RARPデーモンが起動されている必要があります。)
  • [BOOTP]:BOOTPを使用してIPアドレスを取得します。(BOOTPデーモンが起動されている必要があります。)
  • [DHCP]:DHCPを使用してIPアドレスを取得します。(DHCPサーバが起動されている必要があります。)
[IPアドレス]:プリンタのIPアドレスを入力します。
[サブネットマスク]:必要に応じて、サブネットマスクを入力します。
[ゲートウェイアドレス]:必要に応じて、ゲートウェイアドレスを入力します。
[パスワード]:プリンタの管理者用パスワード(リモートUIなどで設定したパスワード)を入力します。パスワードを設定していないときは、入力する必要はありません。
メモ

関連情報

 

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